BOYSエステ 最終話

ロンドンに研修に行かせてほしいと言う響(中村蒼)。それを聞いた静香(杉本有美)は強がって、ロンドン行きを応援し、2人は両想いだと気づかずに別れを決意する。オーナーを引退すると言う吉馬(賀集利樹)、学園の仕事に専念すると言う七里(斎藤工)、そして響と一緒に研修を受けに行く叶(池内博之)は、直紀(小沢一敬)にBOYSエステの新店長を任せる。お別れパーティーで、静香は必死に編んだあまり上手くない手袋を響に手渡し、喜ばれる。響から話があると言われ、告白を期待していた静香だが、「リバウンドしちゃダメだよ」と告げられ怒り出す。ロンドンへの旅立ちの日、静香が交通事故に遭ったと知らされた響は空港から病院へとタクシーで急ぐ。だが渋滞に巻き込まれてしまい、タクシーを下りて駆け出した響はいままでのいろいろなことを思い出す。病院で静香がかすり傷ですんだことを知ってホッとする響は、「俺、静香さんが好きだ!」と正直な気持ちを告げる。すると「静香も響くんのこと大好き!」と2人は病院の中庭で抱き合う。1ヶ月後、それぞれがそれぞれの場所で頑張っていた。響はロンドン行きのチケットをゲットするためにBOYSエステや海の家でバイトをする日々だった。そしてついに響と静香は浜辺でキスをする。
コンプレックスを気にするよりも大事なことに気づいた響はハッピーエンドを迎えました。「包茎」という言葉が何度も出てくるドラマに、初めは驚きもしましたが、女の子が体重や胸の大きさを悩みとして抱えるのと同じように、男性は包茎や性器の大きさなどをコンプレックスにもったりするんですよね。コンプレックスを気にして自分の気持ちを抑えてしまうよりも、相手を想う気持ちを大事にすることの大切さを教えてくれた気がします。中村蒼くんにはまた連ドラでお目にかかりたいです。

赤城 響(中村蒼)
小岩井静香(杉本有美)
敷島七里(斎藤工)
森永 叶(池内博之)
名糖吉馬(賀集利樹)
恵比寿直紀(小沢一敬)
新城 光(北村栄基)
江崎友子(八代亜紀)
赤城次郎(酒井敏也)
赤城保子(宮田早苗)
赤城鈴香(橋本愛実)
高梨さくら(木口亜矢)

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BOYSエステ 11話

新しい技術を学ぶために叶(池内博之)と一緒にロンドンに行かないか?と言われた響(中村蒼)は、時間が欲しいと答える。静香(杉本有美)の気持ちが響に傾き始めた頃、七里(斎藤工)は静香を母親に紹介したいと言い出す。その前日、七里は響に「静香を母親に会わせるからキレイにしてやってほしい」と静香のボディを頼む。エステ中、「自信がない」と響に零す静香だが、「静香さん、ここに来るようになって、すっごくキレイになったから。それは俺が保証する!」と響は励ます。当日、七里の母からキレイだ。どうやってそうなったの?と尋ねられ、答えられなかった静香は、響のことを想って泣き出してしまった。それを見た七里は「別れよう。行けよ、響のとこ!」と告げる。一方、響のところにはプリンスエステの春日井(松村雄基)が現れ、響の手を褒め、励まして去って行く。響が叶に「ロンドンに行かせて下さい」と告げたところを静香は聞いてしまった。
父親から製薬会社に来ないかと誘われている吉馬(賀集利樹)。学園の仕事を本気でやろうと思っている七里。ロンドン行きを決めた響。響への想いがはっきりした静香。それぞれの「運命の日」が近づいていた。
次回は最終回ですね。果たしてどうなるんでしょうか? 見逃さないようにしなくては!!

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花ざかりの君たちへ 最終話

中津(生田斗真)がひばり(岩佐真悠子)の話を邪魔し、誰が女性なのかはバレずにすんだ。佐野(小栗旬)にそのことを相談し、2人で瑞稀(堀北真希)を守ることに決めた中津。季節は学園祭の時期だった。今回は寮対抗ではなく、クラス対抗とのことで、瑞稀のクラスはメイド喫茶をやることになった。体育の授業に遅れそうだった瑞稀は管理事務室で着替えをしており、そこを3寮長に見られてしまった。3人で黙っていようと決めたのだが、天王寺(石垣佑磨)がウッカリ喋ってしまい、学園中で女捜しが始まってしまう。3寮長から生徒会室に呼び出された瑞稀は、「お前は女なのか?」と尋ねられて正直に答える。そこに駆け込んだ佐野と中津は、「俺たちはもっと前から知っていた」と告げ、一同を驚かせる。瑞稀は「この学園が大好きだから辞める」と言い出すが、難波(水嶋ヒロ)の計らいにより、3寮長が卒業する3月まではこのままでということになった。ずっと保留になっていた中津への返事を、瑞稀は「友達としか思えないんだ」と正直に告げて断った。学園祭の準備中、脚立から落ちた瑞稀は気を失う。服を脱がそうとしてクラスメイトは瑞稀が女だと気づいてしまった。一方、しょぼくれる中津を萱島(山本裕典)は励ましに行き、瑞稀が転入してきたときから女だとオーラで気づいていたことも告げた。教室ではクラスメイトが「裏切られた気分だ!」と瑞稀に冷たく当たるのに対し、中津や関目(岡田将生)、中央(木村了)は瑞稀をかばい出す。クラスメイトに謝って、保健室に逃げ込んだ瑞稀。そして佐野が瑞稀が来た本当の理由を皆に話す。次第に瑞稀を受け入れるようになってきたクラスメイトたち。そんな頃、瑞稀は「学校を辞める事にした」と佐野に告げる。佐野は「お前に会えて本当によかった」と握手を求めた。学園祭の日、退学届を椿校長(松田聖子)に出した瑞稀だが、「今日1日、みんなと過ごしなさい」と言われる。そして「あなたにとってこの学園は何だったのか?」と問われ、「今、この瞬間が、かけがえのないものだと思えた、私の一生の宝物です」と答える。学園祭も楽しく過ぎていき、後夜祭が始まるという頃、瑞稀は「部屋に忘れ物をした」と言って、みんなと離れる。瑞稀はこっそりと学園を出て行こうとしていたのだが、みんなに考えがバレており、見送られることに。それぞれとの別れの後に校長から特別に卒業証書を受け取る。梅田(上川隆也)は佐野を誘って、瑞稀を空港まで送ることに。空港で「もう桜咲学園の生徒じゃないんだな。じゃあ男じゃなくなったわけだ」と佐野は言い、瑞稀を抱きしめキスをする。「今度は俺が会いに行くから。じゃあな、瑞稀」と告げる佐野に、「佐野、大好きだぜ!」と答える瑞稀だった。1ヵ月後、桜咲学園の修学旅行が瑞稀のいるカリフォルニアに決まり、3寮長も自腹でやってくることになったのだった(笑)
無事退院し、息子ときちんと向き合えた佐野の父親(杉本哲太)、秋葉(紺野まひる)が校長の妹だと知って驚きを隠せない猿渡(宇梶剛士)、メイド喫茶で好みのメイドとして佐野を指名した神楽坂(城田優)、女嫌いが治った梅田など、脇役陣のエピソードも満載の最終回スペシャル。瑞稀と佐野のメイド姿は可愛かったですね。中津を励ます萱島の温かさが微笑ましくて。そしてみんなとの別れのシーン、萱島との別れ辺りで涙が込み上げ、中津との別れでは泣いてしまっていました。個人的には中津と上手くいってほしかったので尚更だったんですね。男でも女でも瑞稀のことが好きだと言う中津はカッコよく、このドラマで生田斗真(いくたとうま)くんは一躍大人気になってしまいましたね。そういう自分もすっかりファンになってしまいましたww 個人的には久々に大満足のドラマでした。ただ、あのメンバーにはイケメンじゃない人も結構混ざっていたんだなぁと別れのシーンで気づいてしまったのも事実ですww

芦屋瑞稀(堀北真希)
佐野 泉(小栗旬)
中津秀一(生田斗真)
難波 南(水嶋ヒロ)
萱島大樹(山本裕典)
関目京悟(岡田将生)
中央千里(木村了)
天王寺恵(石垣佑磨)
オスカー・M・姫島(姜暢雄)
花屋敷ひばり(岩佐真悠子)
神楽坂真言(城田優)
猿渡(宇梶剛士)
吉岡(小林すすむ)
原 秋葉(紺野まひる)
椿校長(松田聖子)
梅田北斗(上川隆也)

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BOYSエステ 10話

誘拐された七里(斎藤工)が連れて行かれた先は、プリンスエステの春日井(松村雄基)の所だった。だが、追っていた吉馬(賀集利樹)により、七里を連れ戻すことに成功した。そんな時、静香(杉本有美)の元へ「七里を返してほしくば、この服を着て響の通い妻をしろ」という手紙とスケ番制服が届いたと言う。その字が吉馬のものだと気づいた叶(池内博之)は、何か考えがあるのだと読む。やってきた春日井に、叶は「響が光(北村栄基)に勝てば、二度とうちに手を出さない。ただし、響が負けた場合、響をそちらに渡し、俺はBOYSエステを辞めます!」と言い出した。そして連れ戻したはずの七里を監禁していたのは、やはり吉馬だった。光との勝負が始まったが、静香が七里のことを想うのが気に入らない響は、マズいサバ味噌を作った静香にイライラをぶつけてしまう。だが、響の母親に好きなものを聞いて一生懸命作ったことを知り、響は勝つことではなく、みんなの喜ぶ顔を見たくてやってきた、その気持ちが大事なことだと気づく。結局、勝負では負けてしまったが、エステを受けた女性たちは、響にやってもらった方が足が軽くなったと言う。響は静香にサバ味噌の礼を言いに行くが、そこへ現れた七里は、「静香は渡さない!」と言い、静香は七里に抱きつく。そして叶は響に「ロンドンに行かないか?」と言い出した。
なかなか素直になれない響と静香。このまま恋は終わってしまうのか?? そしてプリンスエステは、次にどんな手を打ってくるのか? 来週も見逃せませんね。

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花ざかりの君たちへ 11話

佐野(小栗旬)の触れて欲しくないところに踏み込んだ瑞稀(堀北真希)。そして瑞稀のことが好きだと告げた中津(生田斗真)は、「俺は絶対にお前を悲しませたりしない!」と告げて抱きしめる。佐野のことが気になって仕方がない瑞稀が練習会場に行ってみると、佐野の父親(杉本哲太)が救急車で運ばれるところだった。それを佐野に伝え、病院に向かわせる。十二指腸潰瘍が再発したとのことだった。病室で父親から母親が亡くなったときのことを謝られた佐野は、「おふくろが最後まで親父の名前を呼んでいたのは、きっと親父のこと信じてたからだ。最後の母さんの顔は幸せそうだった」と伝え、父親と腹を割って話せた。部屋に戻ると、瑞稀と佐野は同時に「昨日は言い過ぎた」と謝り、仲直りする。一方、中津は佐野を呼び出し、勝負を持ちかけた。その頃、学園は全国高等学校陸上競技大会の予選会場に選ばれ、オープニングパフォーマンスをすることに。引き受けた寮にはハワイ旅行プレゼントということになり、3寮が九十番勝負を行なうことになった。佐野と中津は、寮争奪を無視し、瑞稀をかけて2人で勝負をしていた。結局、3寮の九十番勝負は引き分けで、3寮が協力して行なうことになった。大会前なのに勝負に参加した佐野に、中津は「相手がお前だから負けたくねぇって思ったんだ」と自分の心の内を伝えた。予選当日、佐野が母親のお守りを部屋に忘れ、瑞稀は部屋に取りに行く。すると佐野のケータイが鳴っており、その電話は病院からだった。瑞稀は会場に戻るが、その途中、ひばり(岩佐真悠子)とぶつかってパスポート入りの財布を落としてしまった。思うように飛べない佐野に、瑞稀は佐野の父親からのアドバイスを伝え、それによって無事、佐野は神楽坂(城田優)と同じ高さを飛ぶことができた。一方、ひばりは、3寮長を呼び出し、学園の生徒の中に女性がいると伝える。それを聞いてしまった中津は・・・。
中津の真面目な告白姿、カッコよかったですねぇ。コロッといってしまいそうですねww そして、チアリーディングのシーンは、ウォーターボーイズを見ているようで、青春だなぁと感じました。みんなで同じことをするのって、大人になってしまうとほとんどありませんもんね。そんな青春と言えるような頃に戻れたら・・・と思ってしまいました。さてさて次回は最終回2時間スペシャル! どんな結末が待っているのか、楽しみですね。

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牛に願いを 最終話

家からの電話を受けた高志(玉山鉄二)は、品評会の結果を待たずして、弘志(大杉漣)の元へと向かう。だが、弘志に「お前は自分の所の牛を人任せにするのか!」と怒られてしまった。品評会で特賞を得た高清水牧場。高志は自分の所の牛が良かったことを弘志に伝える。そして、親父がすごすぎて牧場を経営する自信がない。親父を超えられないと正直な気持ちを告げた。そんな時、グラスウィンドがレースに出られることになった。奈津美(中嶋朋子)は、再度住民投票をと、グラスウィンドのことと共に、新聞に記事を載せた。そして実習生たちは、グラスウィンドの復帰レースに町のみんなを行かせるために、自分たちが世話のために残ると言い出した。これが実習のゴールだと考えて。レース直前、グラスウィンドは体調不良で走れなくなり、町のみんなは希望を失うが、戻ってきてみると、グリーンが熱射病になったにもかかわらず、自分たちで看病し、その上、牧場はきれいに掃除されていた。寺西(小日向文世)は弘志に、彼らがこの町の希望だと思いたいと告げる。そして1人で世話をしていた高志に、弘志は「自分も家族を支えにして必死でやってきた。お前は自慢の息子だ。だから超えられないなんて言うな!」と告げて、自分の帽子を高志に託す。そして、グラスウィンドのことがきっかけで、町では合併問題への署名運動が始まった。実習を終えて帰る日、高志は「ここに残る! だってここ、俺のふるさとだから! 残って守らなきゃ!!」と皆に告げる。真野(小出恵介)たちは必ず戻ってくることを告げて、町を去って行った。こうして彼らの夏が終わった。連絡が途絶えがちになった頃、グラスウィンドが2年ぶりに復帰することになった。競馬場で出走を待っていた高志の所にやってきたのは、仲間たちだった。
とうとう終わってしまった青春ドラマ。恋愛模様はハッキリとした結果が出ませんでしたが、無理にくっつけてしまうよりは、よかったのかなとも思いました。富貴子(市毛良枝)の死や、克也(田中圭)の旅立ち、弘志と高志の親子の関係、酪農家の大変さ、町の合併問題など、いろいろなことを考えさせられるドラマでした。心が温かくなるシーンも多く、いいドラマだったと思います。

高清水高志(玉山鉄二)
真野統平(小出恵介)
若松亮太(中田敦彦)
藤井彩華(相武紗季)
末永美帆子(香里奈)
千葉和美(戸田恵梨香)
芦崎克也(田中圭)
高清水百合(有村実樹)
加藤 明(中村獅童)
宮本奈津美(中嶋朋子)
津村杏子(濱田マリ)
吉田宗之(相島一之)
芦崎富貴子(市毛良枝)
寺西悠太郎(小日向文世)
高清水弘志(大杉漣)

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BOYSエステ 9話

辞めると言い出した響(中村蒼)を進化させようと、吉馬(賀集利樹)は響に包茎手術を受けさせ、しばらく休暇を与えた。一方、七里(斎藤工)と付き合うことになった静香(杉本有美)だが、響のことが忘れられず、本気で笑えていない日々を送っていた。そんな時、店に豪華なネックレスをした客がやってきた。その客は直紀(小沢一敬)を指名してエステを受けるが、直紀がネックレスを盗んだとその客が言い出した。このことがBOYSエステの全顧客に配られたとともに、他店のチケットが・・・。その店とは、光のいたプリンスエステのものだった。叶(池内博之)たちは光の仕業だと気づくが、店の予約はすっかりなくなっていた。光とあの客が一緒にいるところを見つけた直紀は、店に光を連れ帰って聞き出していると、プリンスエステのオーナー・春日井(松村雄基)が現れ、この店に資金援助をすると言い出す。ただし条件として、響をプリンスエステにいただきたいと言い出した。そこに響が戻ってきて、「俺は行かねぇよ!」と言って追い出す。響に「行った方がよかったよ」と言い、BOYSエステの現状を口に出し始めた叶に、吉馬はムカつき、殴りかかる。「俺たちがここにいていい時間は終わりだ。それぞれの道を歩き始めなければ・・・」と言う叶は何か思うのか・・・? 静香がエステにやってきたが、担当の七里が遅れるというので、響が代わりにマッサージをしようとするが、「七里さんと付き合ってるから・・・」と断る静香。響はすっかり落ち込んでしまい、吉馬に「今まで俺は自分が臆病なのを包茎のせいにして誤魔化してただけ。包茎が治っても結局何も変わらない。情けないままだ」と話す。そして静香との待ち合わせにやってきた七里だったが、黒服の男たちに車に連れ込まれて、静香の目の前で誘拐されてしまった。
手術を受けてコンプレックスをなくしたはずなのに、結局自信は取り戻せなかった。コンプレックスのせいにしてしまいがちなことって結構ありますよね。身長とか体重とか顔の良し悪しや頭の良し悪し。でも本当はそのコンプレックスだけの問題ではないのかもしれませんね。自分の気持ちの問題なのかもしれません。
七里にとって吉馬は、恋人以上、親友以上の存在と言っていたので、どんなにすごいBLの状況を聞かされるのかと思いきや、精神的な支えだったんですね。どうせなら「実はHもしたことがある・・・」などとその辺の話を膨らませていただけると個人的には嬉しいですねw

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肩ごしの恋人 最終話

やはり萌(米倉涼子)は妊娠しており、るり子(高岡早紀)は、柿崎(田辺誠一)と萌の仲を戻そうとする。だが、萌がお腹の子は柿崎の子ではないと告げるのを聞き、るり子は崇(佐野和真)の子だと気づいた。妻と離婚し、無職になった柿崎からプロポーズを受けた萌は、子供ができたとわかった時、一番最初に「うれしい!」と思った気持ちが支えてくれると思うと、1人でこの子を育てると言い出す。一方、信之(永井大)からの最後の呼び出しを受け、もう一度やり直したいと告げられたるり子。結局返事を告げる前に、「いつかきっと振り向かせてみせる!」と言って離婚届を渡されてしまった。信之と別れたるり子は、イヤがっていた青果市場の仕事を決めてきて、「2人でやっていこう」と萌に言い出した。萌も口では強がりを言うが、るり子に頼ることにする。そんな頃、崇が「報告したいことがある」と部屋にやってきた。イギリスに留学をすることにしたことを告げた崇は、「ちゃんと一人前になれるように頑張る!」と言って、イギリスに旅立っていった。るり子はケリーバックとミニスカートで市場に出勤し、周囲を唖然とさせた。そして萌は母子手帳をもらうのだった。
萌はるり子と子供を育てていくことにし、柿崎は新しい仕事を始める。信之は野球への思いを残し、崇は一人前になるために留学する。文ちゃん(池内博之)は柿崎への想いを告げずに今の関係を保ち、リョウ(要潤)は彼氏とよろしくやっているようだ。一人ぼっちはやっぱり不安で心細くて。そんな時に支えてくれる人がいるって幸せですよね。結局、誰かと誰かが結ばれる結末ではなかったけれど、見方によってはハッピーエンドなのかなとも思います。人によって幸せの形は違うのだから・・・。

早坂 萌(米倉涼子)
室野るり子(高岡早紀)
柿崎祐介(田辺誠一)
室野信之(永井大)
秋山 崇(佐野和真)
秋山奈々子(渋谷飛鳥)
文ちゃん(池内博之)
リョウ(要潤)

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花ざかりの君たちへ 10話

学園では舞踏会が行なわれることになった。佐野(小栗旬)が準備を手伝うと言い出し、皆を驚かせる。瑞稀(堀北真希)は輪に入っていこうとする佐野を見て嬉しく思っていた。そんな時、ブロッサム学園で食中毒が起こり、女役をやる男子が必要になる。瑞稀が女だとわかり、悩みに悩む中津(生田斗真)の相手が瑞稀に決まった。一方、佐野は神楽坂(城田優)の通う高校での強化合宿に参加する。そこで見たのは弟・森(大東俊介)と父親(杉本哲太)の姿だった。秋葉(紺野まひる)から、佐野の父親は高飛びの元オリンピック選手で、母親が事故で病院に運ばれた時もコーチとして大事な試合があって抜け出せず、死に目に会えなかった。それが佐野が父親を嫌う理由だと聞かされた瑞稀は「俺じゃ頼りないかな?」と佐野に尋ねると、「親父と何かあったとしても、俺にはこうして帰ってくる場所がある。お前が待っててくれると思えば、ふんばれる」と返される。舞踏会の方はというと、ベストカップル賞になると金の延べ棒がもらえると知り、中央(木村了)と組んでイヤイヤだった難波(水嶋ヒロ)もやる気を出すことに。舞踏会当日、中津と瑞稀は見事に踊り終え、中津は瑞稀に自分の想いを伝えようとするが、窓の外で父親と向き合っている佐野を見つけると、駆け出していってしまった。それを見た中津は元気がなくなってしまう。ベストカップル賞に選ばれた中津だったが、ムリをして喜んでいたのがわかってしまった萱島(山本裕典)だった。結局、金の延べ棒はチョコレートだった。一方、駆け出していった瑞稀は佐野の父親とも少し話し、仲直りさせようとするが、「どうして触れてほしくない所に踏み込んで来るんだよ! お前には俺の気持ちなんてわかんねぇよ。わかってほしくもねぇ!」と言って部屋を出て行く佐野。佐野の気持ちを知っていたはずなのに傷つけてしまった・・・と後悔する瑞稀は残された部屋で泣き出してしまう。それを見た中津は、瑞稀を後ろから抱きしめて、「俺にしとけよ。お前が誰を好きでも構わねぇ。お前のことが好きだ!」と告げるのだった。
舞踏会での難波と中央のキス。瑞稀の胸を触ってしまった佐野。瑞稀を後ろから抱きしめる中津。今回は見ごたえあるシーン満載でしたね。最後の瑞稀と中津のシーンは「あすなろ白書」のキムタクのあのセリフに似ていたような・・・w でも後ろから抱きしめられて告白されるのってドキドキですよね。憧れる人も多いのではないでしょうか?

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牛に願いを 10話

高志(玉山鉄二)は親方・弘志(大杉漣)に反発しているだけじゃ?とみんなは思い、高志のために何かしようと考える。そんな時、真野(小出恵介)の知り合いで農水省の役人が実習生たちを新聞取材にやってきた。だが「日本の酪農の古さにガッカリした。酪農家を気の毒に思う」という感想を記者は漏らし、それを聞いていた高志は記者に掴みかかった。そんな高志の姿を弘志は見ていた。一方、住民投票の結果は合併反対票が圧勝で、それを市長に届けたのだが、結果は受け止めるが合併はこのまま推進するという答えだった。投票率が58%で全住民の声を反映したとは言えないし、死にかけた町を健康体にし、住民の生活を保障するのがわれわれの仕事だと市長から言われた奈津美(中嶋朋子)は、受け入れるしかないと諦めてしまっていた。その話を聞いた弘志は「牧場を売って別の仕事を始めようと思ってる」と高志に告げ、以前高志が話していた牛の品評会に、最後だから出してみると言い出した。それを聞かされた高志は落ち込むが、皆のやる気に背中を押され、品評会目指して頑張ることにした。品評会の日と真野が農水省の役人から誘われた国際シンポジウムの日が重なり、真野は高清水より自分が大事と言い、千葉(戸田恵梨香)をガッカリさせてしまう。高志からも「シンポジウム、頑張れよ」と言われて気持ちが揺らぐが、当日はシンポジウムに向かう真野。ところが、品評会場にヨーグルトを運ぶ途中で、車を路肩に落としてしまった千葉は1人で立ち往生していた。仲間からの電話で千葉がまだ会場に着いていないことを知った真野。たくさんの人の気持ちを思い出し、千葉を捜しに向かう。ギリギリ品評会にヨーグルトを間に合わせた千葉と真野。「なんで?」と問う高志に、「俺の将来の夢は酪農家を守ることで、お前は酪農家だから。お前はこの品評会が最後でいいのか?」と逆に高志に問う真野。そんなところに電話がかかってきて、高志は弘志が屋根から落ちたことを知らされる。
自分が大事だと言う真野ですが、最後には仲間のために頑張ります。熱くてウザく感じる奴かもしれませんが、友達にいたらなぁと思う人物でもあります。さてさてどうなる品評会の結果。そして弘志の容態は??

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