のだめカンタービレ 最終話
実家に戻っていたのだめ(上野樹里)を説得しに千秋(玉木宏)は福岡へ向かったのだが、自分から留学すると決めたのだめ。「一緒にヨーロッパに行こう」とのだめに告げた千秋はクリスマス公演を最後に日本を立つことになった。日本の学生時代の最後の曲は、千秋が初めて指揮したベートーベンの交響曲第7番。いろいろな思い出がよみがえり、おなじみのフレーズが流れ、オケのみんなは最後の一音まで楽しんだ。
楽しい時間を共にした仲間との別れは淋しくて・・・。音楽の楽しさを思い出させてくれたドラマでした。仲間と1つのものを完成させるのっていいですね。



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