のだめカンタービレ 最終話

実家に戻っていたのだめ(上野樹里)を説得しに千秋(玉木宏)は福岡へ向かったのだが、自分から留学すると決めたのだめ。「一緒にヨーロッパに行こう」とのだめに告げた千秋はクリスマス公演を最後に日本を立つことになった。日本の学生時代の最後の曲は、千秋が初めて指揮したベートーベンの交響曲第7番。いろいろな思い出がよみがえり、おなじみのフレーズが流れ、オケのみんなは最後の一音まで楽しんだ。

楽しい時間を共にした仲間との別れは淋しくて・・・。音楽の楽しさを思い出させてくれたドラマでした。仲間と1つのものを完成させるのっていいですね。

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Dr.コトー診療所2006 最終話

彩佳(柴咲コウ)の手術にコトー(吉岡秀隆)が執刀を希望し、島のみんなに心配されながら手術が行われた。コトーは身近な人の手術に、不安と焦りを感じていたが無事手術は成功した。原(時任三郎)とともに島に戻ってきたコトーは、みんなに歓迎され、島の人間であることを実感し、医者として人としてみんなに生きる勇気をもらっていることに気づいた。彩佳も順調に回復し、退院した。ほのぼのとした雰囲気でドラマは最後を迎え、いつでも続けられるような形で終わりを告げた。

コトーと彩佳の恋の行方はおあずけという形になりましたね。きっとまたやると思いますね(笑)

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14才の母 最終話

未希(志田未来)は赤ん坊に「そら」と名付けた。未希は、そらが自力でミルクが飲めず、体重が増えるまで退院できないと聞かされた。そして未希は母乳をそらに与えるために必至に搾乳した。その結果わずかだが母乳を出すことに成功したのだが、そらは飲みもせず、泣きもしなかった。一方、借金で逃げている静香(室井滋)が出産祝いを届けに来たことに疑問を感じ、加奈子(田中美佐子)が部屋を訪ねる。そこで見たのは静香が薬を飲んで倒れている姿だった。病院に運ばれ、静香はなんとか一命を取り留めた。未希の退院の日、そらは泣いたのだがその直後、呼吸が停止した。そんな時、智志(三浦春馬)が病院を訪れ「高校へ行かずに働くことにした。少しでもお金を届けたいんだ」と未希に告げた。そしてそらも無事呼吸を取り戻した。未希と智志は2年経ったら結婚したいと親たちを説得した。1ヵ月後、そらも無事退院した。波多野(北村一輝)が未希の前に現れ「君とあいつとこの子の話、書き続けるよ」と告げて去っていった。そして未希は15才の誕生日を迎える。

無事生まれ、無事退院したそら。悲しい結末にならずよかったです。産む本人と周りの反応を描いたドラマは最終回を迎えてしまいましたが、育児は続いていくわけで、この先の話を何年か後にでも作ってほしいなと思いました。

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のだめカンタービレ 10話

嫌な過去を思い出してしまい、1曲目は暗くなって弾いていたが、会場に千秋(玉木宏)の姿を見つけたのだめ(上野樹里)は2曲目を楽しげに弾き終え、二次審査を通過した。本選の曲の練習を始めたのだめだが、無理をしてしまい、熱を出してしまった。1曲丸々間に合わないまま本選の日を迎えてしまった。ところが一度聴いただけなのに見事に弾き出したのだが、途中でバスの中で聴いた「3分クッキング」の曲が混ざってしまった。曲を変えてしまったために賞を逃した。それからというもの、のだめの部屋からピアノの音が聞こえなくなった。一方、千秋はクリスマス公演の曲に初めて指揮した曲を選んだ。
次回は最終回。のだめと千秋はどうなってしまうのか?今回やってきた男好きのバイオリ二ストは何をやらかしてくれるのか?オーボエの黒木(福士誠治)やチェロの菊地(向井理)も脇役ながらカッコいいですよね。次回も見逃せませんね。

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Dr.コトー診療所2006 10話

彩佳(柴咲コウ)が乳がんであることを星野(小林薫)に話したが、コトー(吉岡秀隆)が彩佳を行かせたこと、黙っていたこと、娘が病気であることにショックを受けた。そんな星野は彩佳の様子を見に出かけ、手術の手続きをしてきた。コトーは「彩佳の傍にいてあげてほしい」と星野夫妻に頼まれ、電話で強がりを言う彩佳のもとへと向かった。診療所には代わりに、コトーとはなじみの深い三上(山崎樹範)がやってきた。

前半では出番の少なかった柴咲コウがメインの話ですね。なんだか彩佳の病院に着いた時のコトーがかわいらしかったです。病室でのコトーがゲゲゲの鬼太郎に見えたのは気のせいでしょうか?(笑)

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14才の母 10話

赤ん坊は小さく生まれたが、元気だった。しかし未希(志田未来)の意識は戻らなかった。ところが智志(三浦春馬)が病院にやってきているときに意識が回復したのだが、智志は「今の自分じゃ会う資格がない」と帰ろうとした。忠彦(生瀬勝久)に言われて赤ん坊にだけは会った智志は、母・静香(室井滋)にやり直そうと告げる。そして静香は病院へやってきて、智志が赤ん坊の責任を取りたいと言ったことを加奈子(田中美佐子)に伝え、誓約書を破いた。一方、未希は小さな赤ん坊を見て、無事生まれてきたことに嬉しくなった。

サッカーのせいで放送時間が変わっており、初めの15分を見逃しました(ToT) ここまで欠かさずに観てきただけにショックです。ドラマの時間がズレるような番組の組み方はやめてほしいものです。

【2007年10月30日】
再放送により、見逃し部分を観られました。

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のだめカンタービレ 9話

千秋(玉木宏)は、のだめ(上野樹里)の催眠術によって飛行機恐怖症が大丈夫になっており、峰(瑛太)と一緒に北海道に行ってきた。その頃、のだめはハリセン江藤(豊原功補)の家に泊まりながらコンクール曲の練習をしていた。のだめはコンクールで優勝して千秋と一緒にヨーロッパに行きたいがために頑張っていたのだった。そんな時、シュトレーゼマン(竹中直人)が日本にやってきて、千秋をヨーロッパに連れていこうとしていた。のだめも無事コンクールの一次予選を通過した。江藤からのだめが頑張っている理由を聞かされた千秋は、オケのクリスマス公演を終えたらヨーロッパに行くとシュトレーゼマンに約束した。そしてのだめは二次予選を迎えたが、昔の知り合いに出会ってしまい、過去のイヤなことを思い出してしまって、演奏はめちゃくちゃだった。
ピアノを上手く弾くことができるのっていいですね。さてさてのだめと千秋の恋の行方が気になりますが、どうなるんでしょうかね?

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Dr.コトー診療所2006 9話

島にミナ(蒼井優)の夫・知明(忍成修吾)がやってきた。話を聞くと、結婚して1年だというのにミナは離婚届を置いて出ていったと言う。ミナは仕事の後に夫に会うと「俺、病気なんだ」と言われた。その後、ミナは傷だらけの状態で戻ってきた。ミナは暴力をふるう夫から逃げてきたとコトー(吉岡秀隆)たちに打ち明けた。知明に聞いてみると、暴力なんて覚えがない、夫婦の問題だから・・・と取り合わなかった。そんな時、知明が倒れ、診療所で手術をして蘇生させた。ミナに、一緒に帰ってもう一度やり直そうと言う知明に、ミナは別れてほしいと伝えた。コトーの話を聞き、知明は島を出て行った。一方、彩佳(柴咲コウ)からは手紙が届き、その中には父親宛の手紙が同封されていた。
誰にでも心の傷があって、その傷が何かがきっかけで痛んで・・・。強い気持ちで自分自身と向き合うこと。大事なことですね。

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14才の母 9話

未希(志田未来)が街中で1ヵ月も早く陣痛を起こし、たまたま居合わせた波多野(北村一輝)に付き添われて病院に向かった。母子ともに状態のよくない未希は大学病院で手術を受けることになった。一方、波多野に居場所を聞いた忠彦(生瀬勝久)は、桐野親子の元へ向かった。そこで見たのはやつれきった静香(室井滋)の姿だった。
子供を産む大変さ、両親の心配と不安の大きさ。無事に生まれてくることの大変さ。授かった命は大事にしないといけませんね。

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のだめカンタービレ 8話

千秋(玉木宏)はオケのみんなが本気でなかったことにショックを受けた。一方、のだめ(上野樹里)はおなら体操を無事完成させ、江藤(豊原功補)から曲を選べと言われた。コンクールは皆あまりいい結果ではなかった。再びオケの練習が始まり、千秋は頑張っていた。のだめは千秋の飛行機事故のトラウマを取り去ろうと催眠療法を試みた。そしてのだめは曲を選んで練習を始めた。

何にでも頑張ってる姿っていいですね。みんなで楽しんでできること。1つのものを完成させようとすること。いいですね目標があるのって。そしてのだめのぽわ〜んとした優しさ。温かいですね。

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Dr.コトー診療所2006 8話

ゆかり(桜井幸子)は抗がん剤治療を始め、自宅に戻ることを許された。ゆかりは調子がいいからと普通に生活してしまっていた。1日1日を大切にしたいからと。検査結果は数値の上では短期間ではありえないほど回復していた。奇跡なのか数値に表れないだけなのか、わからなかった。しかしコトー(吉岡秀隆)は末期がんの転移が消えるということが信じられなかった。だがゆかりは少しの可能性に賭けて手術を望んだ。ところが、開腹してみると転移が見当たらなかった。手術は成功したが、ゆかりの生きる力を信じることができなかったとコトーは謝罪し、落ち込んでしまった。
生きる気力、生きがい、そういったものが病気を軽くすることもあるんですね。いつまでも失いたくないなと思いました。

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14才の母 8話

静香(室井滋)の会社は倒産の危機に陥り、智志(三浦春馬)を連れて夜逃げしていた。智志は波多野(北村一輝)に自分たちの隠れ場所を記事にしてほしいと頼むが断られた。ムリをしている母親を見て、逃げるのは止めようと説得する。一方、未希(志田未来)は入院することになったのだが、同室の妊婦の陣痛が始まり、辛さや痛みを目の前にした。そして未希はお腹の子が動いたのを感じた。34週に入り退院し、未希は髪を切り、家族写真を撮った。自分の命と赤ん坊の命、どちらかと言われたら・・・。母・加奈子(田中美佐子)は未希を選ぶと言うが、未希は選べなかった。赤ん坊は自分だけのものではないからと。そんなある日、未希は1人で買い物に出た先で腹痛を起こした。その場に偶然居合わせたのは波多野だった。
ついに出産ですね。果たして無事生まれるんでしょうか?その時、智志はどうするのか?最終回まで見逃せませんね。

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のだめカンタービレ 7話

のだめ(上野樹里)の担当教師が江藤(豊原功補)に変わった。だが、高圧的な江藤の態度に怒ったのだめは練習室を出ていってしまった。一方、千秋(玉木宏)は新しく結成したオケの練習を始めた。その練習場にのだめが差し入れにやってきた。それによってオケの曲の雰囲気がいい方向に変わった。レッスンをサボり始めていたのだめは、千秋のアドバイスにより江藤が変わったことを知り嬉しくなった。オケの練習日、自分とメンバーの面々のオケへの思い入れが違うことを知った千秋はショックを受けてしまった。
同じものを目指す仲間との気持ちの違いがあると、うまく調和しなくって・・・。1つになれなくて・・・。みんなが同じ気持ちで奏でられた音楽は、やっぱりステキですね。

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Dr.コトー診療所2006 7話

ゆかり(桜井幸子)が末期の胃がんだとコトー(吉岡秀隆)に宣告された夫(大森南朋)は、ゆかりになかなか事実を告げられなかったが、ゆかりは夫の表情や態度から自分が長くないことに気づいていた。本当のことを告げられたゆかりは取り乱し気味だったが、娘の優しさに気分が落ち着いた。そして島では新たな命も誕生した。一方、漁師に戻った原(時任三郎)は楽しそうに働き、治療中の彩佳(柴咲コウ)は薬の副作用で髪が抜けるだけでなく、身体もツラくなってきた。そんな彩佳の病気に原が気づいた。

生まれることと死を迎えること。どちらも自分では決めることのできないものですね。奥の深いテーマです。

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14才の母 7話

母子手帳をもらいに行った未希(志田未来)は、父親の存在が気になっていた。学校からは1年間の休学が認められ、未希は母親学級に通いだした。そんな時、智志(三浦春馬)の母・静香(室井滋)からは「智志を父親だと認知請求しない」という誓約書が届けられ、未希は納得してサインしたが、父・忠彦(生瀬勝久)の頼みで慰謝料は断ることにした。忠彦は静香に書類を届けに行ったが、不在だった為、智志に書類を渡したのだが、智志はそれを見て母親に反抗する。雪が降ったその日、未希は街中で倒れた。病院のベッドに寝ている未希の姿を見た忠彦は誓約書を取り返しに向かったが、静香の会社が不渡りを出し、静香と智志は身を隠す為に車で走り去るところだった。
物語のラストには子供が生まれるんでしょうか?どうなることがハッピーエンドなのか?よくわかりません。どんな結果になるんですかね?最後まで見逃せませんね。

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のだめカンタービレ 6話

のだめ(上野樹里)は千秋のコンチェルトを聴いてから、同じ曲を弾きたいと、学校も休んでピアノを練習していた。それを知った千秋はのだめと連弾することにした。聴いただけで楽譜も見ずに曲を弾いたのだめと、そのめちゃくちゃな弾き方に合わせた千秋。のだめはそれで十分満足した。一方進路に迷っていた千秋は大学院に進み、優秀なメンバーを集めて最高のオケを作ることに決めた。そしてSオケは解散することになった。
学生時代って楽しいものですよね。あの頃は今ほど「よかった」って思わなかったんですけどね。後悔先に立たずとはよく言ったものです。

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Dr.コトー診療所2006 6話

邦夫(春山幹介)はタバコを吸っているところを見つかり、親からは剛洋(富岡涼)と常に比較され、島でも優遇されている剛洋にやきもちを焼いていた。そんな時、邦夫が腸閉塞を起こしオペをすることになった。無事オペも成功し、邦夫は両親に素直に甘えられた。一方、島を出ていった原(時任三郎)が戻ってきて、再び漁師を始めた。重雄(泉谷しげる)たち漁協の面々がお金を出して原の剛宝丸を買い戻してくれていたのだ。

島の人たちの温かさ、親子の愛情、友達との友情。いいドラマですね。

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14才の母 6話

波多野(北村一輝)の書いた記事の載った週刊誌が発売された。その影響で、智志(三浦春馬)は学校でからかわれ、未希(志田未来)の弟・健太(小清水一輝)までいじめられるようになった。加奈子(田中美佐子)は、その記事を書いたのが店の常連客だった波多野だと知った。そして未希は智志の母・静香(室井滋)の口から記事のことを聞かされた。家族にまで迷惑をかけると気づいた未希は家を出て行くと告げたが、加奈子のどっしりとした構えに家族は協力して耐えていこうと団結した。そして智志も未希との「一生懸命勉強して、なりたいものになって」という約束を守るために耐えることを決心した。
波多野がすごくイヤな奴で腹立たしいです。週刊誌って大げさに記事を書きますよね。もちろん事実もたくさんあるんだろうけど、いまひとつ好きになれません。

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のだめカンタービレ 5話

シュトレーゼマン(竹中直人)は、学園祭で千秋(玉木宏)をピアノでAオケと共演させると言い出した。一方Sオケの面々は、千秋抜きで学園祭で演奏することにした。4年生にとっては最後の演奏会なので思う存分楽しむことにしたのだ。のだめ(上野樹里)も着ぐるみを着てピアニカで参加し、団員は和服で演奏をする。それを見て見せる演奏というものを理解した千秋はAオケとの共演を立派に果たした。その演奏を聴いたのだめは千秋との距離を感じ、ピアノの練習を始めた。本当にSオケは解散してしまうのか?
カッコいいですね、見せる演奏。楽器をまわしたりして、とても楽しそうです。入るならAオケよりもSオケの方がいいな。

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Dr.コトー診療所2006 5話

原(時任三郎)も島に戻る予定だったが、剛洋(富岡涼)は1人で帰島した。勤務先に電話すると、原が事故を起こしたことをシゲ(泉谷しげる)たちは知らされた。しばらくして原も帰島したが、船で海に出た剛洋たちが遭難してしまった。助けに向かったシゲと原が無事救出。傷を負った原は、治療されながらコトー(吉岡秀隆)にお金を失ったことを話した。翌朝、原は島を出ていった後だった。父が職を失ったことやお金がないことを知った剛洋は「学校を辞めようと思う。そして島に帰ってきたい」とコトーに告げた。

視聴率が高いみたいですね。やっぱり人気があるんですね。

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14才の母 5話

産みたいと言った未希(志田未来)の気持ちを受け入れようとする母・加奈子(田中美佐子)と、受け入れられない父・忠彦(生瀬勝久)だったが、未希の思いに忠彦も受け入れざるをえなくなった。一方、智志(三浦春馬)は「逃げるのはイヤだ」と母・静香(室井滋)を振り切って空港から去り、行方がわからなくなっていた。ところが、智志が叔父(河本準一)の店にいることを知った未希は、お別れを言いに向かった。智志に「産むことにした」と話した未希は、さよならを告げた。さらに、学校や友達にこれ以上迷惑をかけられないと未希は退学することにした。

このドラマを見ていると、いろいろなことを考えさせられます。命の大切さやマスコミの力の大きさ、周りの受け入れ方など。次回が待ち遠しいですね。

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のだめカンタービレ 4話

Sオケの正指揮者になった千秋(玉木宏)だが、自分の思い通りに演奏してくれないメンバーに腹を立てる。厳しい練習にメンバーの面々はやる気を失っていく。しかし、コンマスの峰(瑛太)の呼びかけでやる気を出す。譜面通りの演奏をし、指揮を見ないメンバー。一方、千秋はのだめ(上野樹里)の持ってきたアニメビデオを思いだし、オケはみんなで力を合わせてやるものだと改めて理解した。定期公演前日に千秋はメンバーに「個性を出せるように俺も考えてきたから」と勝負を気にせずに初舞台を楽しむことにした。その結果、大きな拍手を受け、大成功をおさめた。
いいですよね、みんなで1つのものを完成させる喜び。大変だけれど、達成感が得られますよね。オーケストラをやりたくなりました。

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Dr.コトー診療所2006 4話

原(時任三郎)はミスをして人に怪我をさせてしまい、400万の借金を抱えてしまった。そんな時、島で一緒だった友に偶然会い、未公開株を買わないか?と持ちかけられた。原は株を購入することにしたが後に詐欺だったと気づいた。そして彩佳(柴咲コウ)は薬の副作用で髪が抜け始めていた。一方、島では豊漁祭に向けて盛り上がっていたが、星野(小林薫)は2年前のことを思い出してしまい、妻の昌代(朝加真由美)のことが気になって仕方がなかった。コトーの口から昌代はこれ以上、劇的な回復は望めないと言われた星野とシゲ(泉谷しげる)はショックを受ける。だが昌代は頑張ってリハビリをしており、祭に行くのをしぶっていた星野を誘って一緒に祭を見に向かった。
星野夫妻の切ないけど温かい会話、いいですね。

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14才の母 4話

智志(三浦春馬)に未希(志田未来)の父・忠彦(生瀬勝久)が「未希とはもう会わないでくれ」と話すのを、雑誌編集長・波多野(北村一輝)は聞いていた。そしてそれを記事にしようとしていた。そんな時、未希の友達が妊娠のことを話してしまい、学校は大騒ぎになっていた。学校に呼び出された母・加奈子(田中美佐子)は退学にだけはしないでほしいと頼みこむ。ところが未希は自分で学校に行き、クラスメイトに「ただお腹の赤ちゃんに会いたい。だから学校を辞めて子供を産む」と告げた。一方、智志は未希の叔父(河本準一)に旅行に行くから「ごめん。でも会えてよかった」と未希に伝えてほしいと伝言を残して旅立っていった。
これから未希と智志はどうするのか?そして波多野の記事は・・・?これからも目が話せませんね。

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のだめカンタービレ 3話

シュトレーゼマン(竹中直人)の代わりにSオケの指揮をした千秋(玉木宏)だが、あまりの下手さにうんざりする。しかし、シュトレーゼマンが振ると下手なりにもオケが成り立つことを見せつけられ、Sオケの副指揮を任された千秋は今までより優しく指導することにした。ところが金銭的に貧しいコントラバスの桜(サエコ)は、バイトで時間がなく、Sオケを辞めようとしていた。桜の家にやってきたのだめ(上野樹里)たちは、桜の父が高いバイオリンをコレクションしたために貧乏していることを知った。桜の父を説得し、バイオリンを売らせて、桜は時間に余裕ができたので練習して上手くなった。これでハッピーエンドかと思いきや、千秋に嫉妬したシュトレーゼマンはSオケを脱退し、自分が指揮する優秀なAオケとの勝負を持ちかけた。

「おいしいプロポーズ」に引き続き共演している小出恵介とサエコですが、今後ドラマの中での直接的な関わりはあるんでしょうか?気になるところですね。

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Dr.コトー診療所2006 3話

島のみんながミナ(蒼井優)の採血を嫌がる中、仲良くなった少女がミナの採血を受けた。ところが腕に大きなあざができ、少女の母親は大騒ぎする。少女の母親は島での暮らしにストレスを抱えていたのだ。そんな時、少女が両親の結婚記念日に貝殻のブレスレットを送ろうと海岸へ行っていたが岩場から落ちて腹部に内出血をおこし手術することになった。血が止まりにくくなっていた少女だが、ミナの頑張りによって手術は成功した。一方、乳がんの治療で東京へ行った彩佳(柴咲コウ)や私立中学に通い出したが勉強についていけない剛洋(富岡涼)のことが並行して描かれていく。そして仕事を増やして働きづくめの原(時任三郎)は疲れからミスをしてしまった。
このドラマは観ているとほのぼのとして温かい気持ちになりますね。

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14才の母 3話

智志(三浦春馬)に妊娠を打ち明けた未希(志田未来)だが、智志に1日待ってほしいと告げられる。一方、智志の母・静香(室井滋)のもとを訪れた未希の父・忠彦(生瀬勝久)と母・加奈子(田中美佐子)は静香に取り合ってもらえずに帰ってきた。約束の日、智志から「行けない」と電話があり、「子供は忘れるしかないと思う」と告げられ、産みたいと思っていた未希はショックを受ける。翌日、未希は手術を受けるために両親に連れられて産婦人科へ向かったが、「私は子供のことを忘れられないと思う」と自分の気持ちを母に話す。そして「やっぱり手術なんてできない」と雨の中逃げ出した。一方、智志は母親に「自分が子供の父親だ」と告げて家を飛び出ると、未希の父に呼び止められた。
このドラマは音楽がキレイで、ドラマの盛り上がりにすごくいい影響を与えていますね。

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僕の歩く道 3話

今回は輝明(草彅剛)が任されたテンジクネズミの説明を緊張のあまりに失敗してしまうという話らしい。このドラマは内容が重く、暗い感じがして面白いと感じないので、観るのを止めることにしました。「僕」シリーズなので観ようと思ったんですが、ちょっと期待はずれでした。

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のだめカンタービレ 2話

学生オーケストラ・Sオケを作ると言ったシュトレーゼマン(竹中直人)に選ばれた面々。のだめ(上野樹里)に一目ぼれしたバイオリンの峰(瑛太)は千秋(玉木宏)と合わせることになり、再試験を通った。一方、千秋のことが好きなティンパ二ーの真澄(小出恵介)は、千秋と仲良くしているのだめに嫉妬。だが千秋に振られてしまい、落ち込んでしまった。が、千秋の素晴らしい演奏で4人は少し親しくなった。そして泡をふいて倒れたシュトレーゼマンの代わりに千秋がSオケの指揮をすることになった。
合奏っていいですよね。みんなで合わせて1つの曲を奏でるのって気持ちいいですよね。

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Dr.コトー診療所2006 2話

コトー(吉岡秀隆)は彩佳(柴咲コウ)に「僕に治療させてもらえませんか?」と尋ねる。一方、ミナ(蒼井優)が薬を届けていたさちおじ(石橋蓮司)の家が火事になり、大やけどを負った。ミナも小学生の頃に両親を亡くしており、妻を亡くしているさちおじの気持ちがわかると、頑固なさちおじの看護を申し出た。
彩佳はコトーの申し出に「東京で治療したい」と断ると「彩佳さんが東京へ行っても、一緒に病気と戦います」とコトーは告げる。そうして彩佳は島を出て行った。
中島みゆきの曲がよく合ってますね。音楽はドラマには欠かせないものですね。

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14才の母 2話

未希(志田未来)の母・加奈子(田中美佐子)は、未希の机から妊娠検査薬の箱を発見した。未希に尋ねると「妊娠した」と言う。加奈子は産婦人科に未希を連れて行き、診察してもらった。診察の結果、お腹の子は妊娠3ヶ月。父・忠彦(生瀬勝久)はそれを告げられ、嘆き悲しむ。未希の両親はお腹の子の父親である智志(三浦春馬)の家に向かった。一方、未希は自分の口から妊娠を告げようと、智志を呼び出した。
ミスチルの曲がいい感じでドラマに深みを出していますね。今後、未希や智志がお腹の子をどうしていくのかが楽しみです。

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のだめカンタービレ 1話

大人気コミックのドラマ版。天才的なピアノの才能を持つ「のだめ」こと恵(上野樹里)は真一(玉木宏)に一目ぼれした。のだめは真一の隣のゴミだらけの部屋に住んでいた。隣から虫が入ってきたので真一はのだめの部屋を掃除することにした。そこから2人の関わりは始まった。2人はピアノの連弾の課題を出された。クセのある弾き方をするのだめに真一は合わせることができ、真一は音楽の楽しみを思い出した。シュトレーゼマンだと名乗る男(竹中直人)がやってきて自分が選んだメンバーで特別オーケストラを作ると言い出した。その中にのだめたちが含まれていた。
コメディー映像を取り入れた音楽をテーマにした作品。楽器の音っていいですね。のだめのあの陽気っぷりが見ていて面白かったです。にしても小出恵介のあのカツラとキャラがイヤでした(笑)「おいしいプロポーズ」を見てカッコいいなぁと思ったのにイメージが・・・。

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Dr.コトー診療所2006 1話

剛洋(富岡涼)は東京の名門私立中学には合格したが、本命は不合格だった。剛洋はお金のことを気にして、父(時任三郎)に怒られて悩んでいた。一方、彩佳(柴咲コウ)は東京で理学療法士の資格を取ろうとしていた。東京に下見に行った際に病院でこっそりと診察を受けていたのだ。代わりに島にはミナ(蒼井優)というオペの経験もない看護士がやってきて、彩佳は不安で仕方がなかった。彩佳をなだめるコトー(吉岡秀隆)の柔らかい口調、いいですね。彩佳が診察を受けた東京の病院の医師・鳴海(堺雅人)が、コトーに彩佳の病状について意見を求めてきた。この電話でコトーは彩佳が悪性の乳がんだと知った。島を出て1人で治療をするという彩佳。先生に診てもらいたかったけど胸を見られるのがイヤだったと言われたコトーは、島で治療をすることにした。一方、剛洋に届いたコトーの手紙は、剛洋の気持ちを素直にさせた。身体だけでなく心も治療してくれるお医者さん。とても温かく、ほのぼのとしているいいドラマです。

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14才の母 1話

元気いっぱいの平凡な中学2年生・未希(志田未来)の塾の先輩・智志(三浦春馬)は、仕事ばかりの母(室井滋)との生活に嫌気がさしていた。元気のない智志とゲーセンへ行くが、不良にからまれ、未希は必死で智志をかばう。2人は知らず知らずのうちに魅かれ始めており、一線を越えてしまった。
2ヵ月後、身体の調子がおかしかった未希は、ドラッグストアで妊娠検査薬を万引きしてしまった。検査の結果、妊娠していることに気づき、誰にも言えずに不安になっていた。普通でない未希の様子を母・加奈子(田中美佐子)はなんとなく気にしていた。
主題歌はミスチルの「しるし」で、とてもいい感じのバラード。ドラマとよく合っていると思います。

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僕の歩く道 1話

秋の連続ドラマのトップバッターは「僕」シリーズの3作目。
10歳児の知能までしか発達しなかった自閉症の輝明(草彅剛)や彼を支える人々を描いたドラマ。幼なじみの都古(香里菜)、兄(佐々木蔵之介)、母(長山藍子)、妹(本仮屋ユイカ)、担当医(加藤浩次)などに囲まれて生活している輝明は、都古の勤務する動物園で働くことになった。都古のことだけは信用している輝明。彼氏に約束をドタキャンされた都古は輝明にツラくあたってしまった。障害を持った輝明をどのように周りが受け入れていくのか、それがドラマのカギとなりそうですね。

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2006年10月期のドラマ

TV番組も改変の時期ですね。見てみようかなと思うのがおなじみのシリーズ「Dr.コトー診療所2006」、草彅剛主演の第3章「僕の歩く道」、コミックが原作の「のだめカンタービレ」、志田未来主演の「14才の母」の4作品ですね。
他には、亀梨和也と綾瀬はるか主演の「たったひとつの恋」、堀北真希主演の「鉄板少女アカネ!!」、長沢まさみ主演の「セーラー服と機関銃」、藤原紀香主演の「だめんず・うぉ~か~」、竹野内豊主演の「家族」、内山理名主演の「嫌われ松子の一生」、松たかこ主演の「役者魂!」、ベッキー主演の「アンナのおまめ」、おなじみシリーズ「相棒 Season5」、「おみやさん(5)」などが始まりますね。面白い作品であることを期待しています。

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