東京タワー 最終話

入院して以来、全然外出していなかった栄子(倍賞美津子)は、おば(浅田美代子)と一緒に旅行に行ったのだが、旅先で倒れて病院に運ばれた。雅也(速水もこみち)が病院に行ってみると、栄子は個室に移されていた。医者から「あと数日だと思って下さい」と言われた雅也。オトン(泉谷しげる)が病室にやってきた翌朝、容体が急変し、栄子は涙を流してこの世を去った。栄子が残した箱には、雅也のへその尾や古いお札や通帳が入っていた。それとともに雅也宛の手紙があった。鳴沢(平岡祐太)とは一緒に仕事をし、まなみ(香椎由宇)とは今までと変わらぬ関係で・・・。オカンの写真と共に東京タワーにのぼった雅也はオカンに感謝し、頑張ると決意をする。

なぜだか最終回は全然泣けませんでした。もう少し感動を求めていたんですが・・・。もの足りなかったですね・・・。

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特命係長・只野仁 31話 狙われた女ハスラー

第3シリーズ最終話で15分拡大版。女ハスラーの常磐夏希(梅宮アンナ)のまわりで起きている事件の真相を探るのが今回の只野(高橋克典)の特命。只野は夏希の担当になるが、担当と言うより超わがまま女の世話係だった。ところが森脇(永井大)が夏希の素情を調べても誰の娘なのかすらわからなかった。夏希のマネージャーの喜美子(秋本奈緒美)がライバルハスラーのマネージャー・蓮見と一緒の所を目撃した只野たち。蓮見の事務所で森脇は夏希が元暴走族でレディースの総長だった頃の写真を見つけた。さて、犯人は誰なのか?

高橋克典も永井大もいい身体してますよね。胸の筋肉を動かせるのがスゴイですね。触り心地がよさそうです(笑) 最終回でしたが、この終わり方なら第4弾もやりそうですね。にしても永井大の笑顔は可愛いですね。かなりいい感じです。今度はBLチックなシーンがたくさん出てくるといいなぁ・・・。

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ハケンの品格 最終話

里中(小泉孝太郎)に「行かないで下さい。このまま僕たちと一緒に働いて下さい。僕にはあなたが必要なんです」と言われた春子(篠原涼子)は「98社。私がこれまで派遣で行った会社の数です。・・・98社目でそんなことを言ってくれる上司に私は初めて出会いました。甘々の所を除けば、里中主任は素晴らしい上司です。でも私は3ヵ月で去ります。私が派遣で生きていくためのルール」だからと告げる。東海林(大泉洋)は辞職するのをやめ、本社から名古屋営業所に異動になった。里中には元気なメールを送っていたが、実際は1人ぼっちだった。美雪(加藤あい)は里中が部長(松方弘樹)にかけあってくれて契約更新できることになった。しかし実家に帰らなければならないのでとウソを言い、更新は辞退した。里中はツネ(小野武彦)から、春子は市場に1年いたこと、リストラされたこと、情が深いことを聞き、3ヵ月で辞める理由は別れがツラくなるから。しかし会社を信用していないからではないかと考える。契約最終日、美雪は春子に契約更新しなかった理由を告げる。春子はそんな美雪に「働くことは生きること」だと励ます。ハケン弁当発売当日。コストを下げるために米プラスティックの弁当箱を買ってもらう案を考えていたのだが、当日は大雪で弁当箱が届かなかった。大雪のニュースを見た春子はヘリコプターを使い、スカイダイビングで弁当箱を届ける。その結果、ハケン弁当は大成功でマスコミにも大きく取り上げられた。里中は社長賞をもらうが、僕だけがもらうのはおかしいと言う。ハケン弁当の本当の値打ちは、賞ではなく、社員と派遣社員が1つになって力を合わせられたことだとスピーチする。
派遣社員ではなく正社員を目指すことにした美雪。マーケティング課の新しい主任は黒岩(板谷由夏)になり、小笠原(小松政夫)はパソコンを覚えた。里中は営業部主任になり、浅野(勝地涼)も営業部に戻った。一方、正社員が1人しかいない職場に異動した東海林は苦労していた。そんな所へ旅に出ていた春子が現れる。「今度は東海林に社長賞を取ってもらうために運転手兼事務で面談にやってきた」と言う。東海林は当然のように春子を雇った。そしてまたもや春子と東海林のコメディーバトルが始まった。

終わってしまいましたね。結局、春子は誰とも結ばれませんでしたが、ホッとできる終わり方でした。それぞれがそれぞれの働き方をしていく結末を迎えたドラマは、友情や仲間、派遣社員の存在など様々なことを教えてくれました。久しぶりに見ていて楽しめるドラマに出会えました。この終わり方なら続きを作れそうですよね。ぜひぜひ続編を期待します。

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東京タワー 10話

栄子(倍賞美津子)は雅也(速水もこみち)に胃癌であることを告げた。弱気になっており「オカンが死んだら・・・」「今のうちだけ・・・」などと言い出すようになり、身の回りのものを片付けて、入院した。検査の結果、進行胃癌で肝臓にまで転移しており手術はできないとのことだった。抗がん剤治療をすることにしたが、副作用が出て栄子は苦しんでいた。そんな姿を見て雅也は仕事も手つかずだった。鳴沢(平岡祐太)はそんな雅也を見て、実家に戻っているまなみ(香椎由宇)に連絡をした。雅也は「オカンが死んだら開けて下さい」と書かれた箱を見て栄子の死が近づいているのを感じてしまい、ツラさから、雅也は病院にも行かなくなっていた。そんな雅也は、おば(浅田美代子)にひっぱたかれて説教される。一方、栄子の病室にはまなみが真珠の指輪をつけて来ていた。もう治療を止めたいと言う栄子の気持ちを受け入れた雅也は、医者から「もって2、3ヵ月」と宣告された。

弱っていく親を見るのはツラいですよね。いつか訪れる親の死。いるのが当たり前だった人がいなくなる淋しさ。想像しただけでもツラいです。次回は最終回。涙せずに見られるでしょうか?コブクロの「蕾」が感動をより誘いますね。

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特命係長・只野仁 30話 有名作家と窓際社員

和製ハーレクイン作家の草山(斉木しげる)の偽物を探し出すのが今回の只野(高橋克典)の特命。偽物が電王堂の社員だということがわかり、調べ始めた只野たちは何人もの怪しい社員を尾行するが見当たらず、「あなたの近くのそっくりさんを教えてください」というアンケートメールを社員に送ると、営業二課の佐々木(佐戸井けん太)が草山に似ているという返信があった。尾行してみると、偽物は佐々木だと判明した。そんな時、佐々木が襲われた。只野は草山本人が狙われていると思い、変装して本人の助手になる。一緒に行動していると草山本人が誰かに脅されていることがわかった。一方、止めたと思っていた佐々木がまたもや偽者を演じ始めた。草山本人を脅しているのは?佐々木はなぜまたもや偽者を演じ始めたのか?

ツイスター、懐かしいですね。やったことがないんですが面白そうですね。男2人でっていうのがBL好きにはたまりませんね。これが裸でとかだったら尚更です(爆) 只野の同僚の野村たちみたいな関係が生まれてしまうかも・・・(笑)

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ハケンの品格 9話

東海林(大泉洋)が捨てた結婚に関するアンケートを小笠原(小松政夫)が拾ってマーケティング課に持ってきた。みんなに相手が春子(篠原涼子)だとバレてしまいそうだったので、とっさに美雪(加藤あい)が自分だと申し出た。一方、東海林が辞表を出して去ったので、代わりに里中(小泉孝太郎)は部長(松方弘樹)に呼び出されて、ハケン弁当のプレゼンをして販売会までこぎつけた。そんな頃、偶然書類を届けに来たのぞみ(石田ひかり)は春子の元同僚だった。のぞみから「あの頃の春子の周りには笑いが耐えず、みんなに頼りにされていた。だがリストラされてしまったのだ」と里中は聞き知った。行方不明の東海林を発見し、里中は一緒に働こうと東海林を説得するとともに、のぞみから聞いた春子の過去を話した。東海林に背中を押された里中は、春子に「あなたのことをもっと知りたい。僕にはあなたが必要なんです」と告げた。

篠原涼子のうぐいす嬢は、聞いていて面白いですね。あの声が笑えます。さてさて里中の切ない想いは春子に届くのか?里中はめちゃめちゃイイ人なんで、ぜひとも幸せになってほしいです。ドラマも終盤。ラストも気になりますが、終わってほしくないという思いも強いですね。

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東京タワー 9話

手術の2ヵ月後、栄子(倍賞美津子)は元気になって退院した。栄子のマネージメントのおかげで雅也(速水もこみち)は売れっ子イラストレーターとなり、雅也の部屋は栄子の食事を食べるために常ににぎわっていた。そんな中、まなみ(香椎由宇)の足だけが遠のいていた。それぞれが将来を考えるこの頃。雅也は鳴沢(平岡祐太)からまなみが実家のために仕事を掛け持ちしていることを聞かされた。一方、栄子は医者からポリープがあると言われたが、またもや雅也に言わずにいた。栄子から真珠の指輪を受け取ったまなみは、北海道で1人で暮らしている母親を心配していた。そんな時、まなみの母親が旅館を手放すと言い出した。結婚を意識し始めた雅也はまなみを呼び出してプロポーズしたが、まなみの答えは実家に戻って母親の手伝いをしたいというものだった。気を落とした雅也は雨に打たれ、その結果、風邪をひいて病院に行くと、医者から栄子が胃癌だと聞かされた。

雅也とまなみのそれぞれの母親の存在。ひとりぼっちはやっぱり淋しいですよね。気にかけてくれる人がいる幸せ。気にかける人がいることの幸せ。心が温かくなりますね。

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特命係長・只野仁 29話 エステサロンの女たち

エステサロンサクラのイベントを無事成功させるのが今回の特命。只野(高橋克典)は黒川会長(梅宮辰夫)からタダ券をもらってエステに潜入。エステサロンは嫌がらせを受けており、どうやら内部に犯人がいる模様。社長の娘が不良グループと付き合っていて、嫌がらせの犯人は娘と不良仲間。その中でも特にヤバそうな男に目が合っただけで襲われた只野。どうやらエステの中に不良を雇った人間がいるようで・・・。

乳首を触られると感じてしまう只野。強いのに笑える弱点もあって見ていて面白いですね。

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ハケンの品格 8話

部長(松方弘樹)から「ハケン弁当のプレゼンはお前がやれ」「里中(小泉孝太郎)はダメだ」と告げられた東海林(大泉洋)はマーケティング課の面々に企画は自分が任されたと告げたのだがこれでいいのか迷っていた。上を目指そうとする東海林と人のために頑張る里中。マーケティング課では、自分たちの仕事ではなくなったにも関わらず、派遣社員1000人分のアンケートを集めたのだが「現実的でない」と言われて、使ってもらえなかった。その上、里中を子会社に飛ばすと言う部長。悪いと思った東海林は里中をわざと怒らせ、殴り合いをする。その結果、里中が春子を好きだという本音、部長がなんだ、会社がなんだと本音を吐き出す東海林。2人の友情に感動しました。東海林が渡した結婚に関するアンケートに、春子(篠原涼子)は「私はハケンの敵とは結婚したくありません」と書いていた。プレゼンの場で東海林は「これは自分の企画ではない。里中とマーケティング課の企画です」と言い、社を去る途中でアンケート用紙を捨てた。その用紙の裏に春子の電話番号が書いてあるとも知らずに・・・。

春子が東海林に渡したのが電話番号ではなかったと知った時の里中の顔。嬉しそうでしたね。春子と里中が上手くいくといいんですが・・・、ムリですかねぇ(泣) にしても小泉幸太郎はスーツ姿が似合いますね。爽やかでいい感じです。東海林と里中の友情もよかったですね。里中みたいな同僚がいたら仕事も楽しいんだろうなぁ・・・。

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東京タワー 8話

栄子(倍賞美津子)の発作の感覚が次第に短くなっていった。検査をしてみるとガンが再発しているとのこと。手術しか方法がないと告げられた。雅也(速水もこみち)は栄子に手術を勧めるが「しゃべれなくなるから手術はしない」と言う。本音は雅也にこれ以上迷惑をかけたくないからだった。雅也がそれを知って怒り、栄子は手術を受ける決心をした。オトン(泉谷しげる)を栄子の病院に連れていこうとしたが、嫌がって行こうとしないので雅也は放ってきた。翌朝、病院に行ってみるとオトンと楽しそうに売店で買い物する栄子の姿があった。一方、まなみ(香椎由宇)の実家の旅館は抵当に入り、つぶれそうで、まなみは帰ってこられないかと言われていた。まなみは母の好きなリンゴを持って帰省し、母との時間を楽しんだ。栄子の手術は無事成功し、声も失わずにすんだ。

母と子の時間の温かさ。親にとってはいくつになっても子供は子供なんですよね。のんびりまったりと進むストーリー。さてさて次回は何が起こるんでしょうか?

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