東京タワー 最終話
入院して以来、全然外出していなかった栄子(倍賞美津子)は、おば(浅田美代子)と一緒に旅行に行ったのだが、旅先で倒れて病院に運ばれた。雅也(速水もこみち)が病院に行ってみると、栄子は個室に移されていた。医者から「あと数日だと思って下さい」と言われた雅也。オトン(泉谷しげる)が病室にやってきた翌朝、容体が急変し、栄子は涙を流してこの世を去った。栄子が残した箱には、雅也のへその尾や古いお札や通帳が入っていた。それとともに雅也宛の手紙があった。鳴沢(平岡祐太)とは一緒に仕事をし、まなみ(香椎由宇)とは今までと変わらぬ関係で・・・。オカンの写真と共に東京タワーにのぼった雅也はオカンに感謝し、頑張ると決意をする。
なぜだか最終回は全然泣けませんでした。もう少し感動を求めていたんですが・・・。もの足りなかったですね・・・。



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