東京タワー 最終話

入院して以来、全然外出していなかった栄子(倍賞美津子)は、おば(浅田美代子)と一緒に旅行に行ったのだが、旅先で倒れて病院に運ばれた。雅也(速水もこみち)が病院に行ってみると、栄子は個室に移されていた。医者から「あと数日だと思って下さい」と言われた雅也。オトン(泉谷しげる)が病室にやってきた翌朝、容体が急変し、栄子は涙を流してこの世を去った。栄子が残した箱には、雅也のへその尾や古いお札や通帳が入っていた。それとともに雅也宛の手紙があった。鳴沢(平岡祐太)とは一緒に仕事をし、まなみ(香椎由宇)とは今までと変わらぬ関係で・・・。オカンの写真と共に東京タワーにのぼった雅也はオカンに感謝し、頑張ると決意をする。

なぜだか最終回は全然泣けませんでした。もう少し感動を求めていたんですが・・・。もの足りなかったですね・・・。

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特命係長・只野仁 31話 狙われた女ハスラー

第3シリーズ最終話で15分拡大版。女ハスラーの常磐夏希(梅宮アンナ)のまわりで起きている事件の真相を探るのが今回の只野(高橋克典)の特命。只野は夏希の担当になるが、担当と言うより超わがまま女の世話係だった。ところが森脇(永井大)が夏希の素情を調べても誰の娘なのかすらわからなかった。夏希のマネージャーの喜美子(秋本奈緒美)がライバルハスラーのマネージャー・蓮見と一緒の所を目撃した只野たち。蓮見の事務所で森脇は夏希が元暴走族でレディースの総長だった頃の写真を見つけた。さて、犯人は誰なのか?

高橋克典も永井大もいい身体してますよね。胸の筋肉を動かせるのがスゴイですね。触り心地がよさそうです(笑) 最終回でしたが、この終わり方なら第4弾もやりそうですね。にしても永井大の笑顔は可愛いですね。かなりいい感じです。今度はBLチックなシーンがたくさん出てくるといいなぁ・・・。

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ハケンの品格 最終話

里中(小泉孝太郎)に「行かないで下さい。このまま僕たちと一緒に働いて下さい。僕にはあなたが必要なんです」と言われた春子(篠原涼子)は「98社。私がこれまで派遣で行った会社の数です。・・・98社目でそんなことを言ってくれる上司に私は初めて出会いました。甘々の所を除けば、里中主任は素晴らしい上司です。でも私は3ヵ月で去ります。私が派遣で生きていくためのルール」だからと告げる。東海林(大泉洋)は辞職するのをやめ、本社から名古屋営業所に異動になった。里中には元気なメールを送っていたが、実際は1人ぼっちだった。美雪(加藤あい)は里中が部長(松方弘樹)にかけあってくれて契約更新できることになった。しかし実家に帰らなければならないのでとウソを言い、更新は辞退した。里中はツネ(小野武彦)から、春子は市場に1年いたこと、リストラされたこと、情が深いことを聞き、3ヵ月で辞める理由は別れがツラくなるから。しかし会社を信用していないからではないかと考える。契約最終日、美雪は春子に契約更新しなかった理由を告げる。春子はそんな美雪に「働くことは生きること」だと励ます。ハケン弁当発売当日。コストを下げるために米プラスティックの弁当箱を買ってもらう案を考えていたのだが、当日は大雪で弁当箱が届かなかった。大雪のニュースを見た春子はヘリコプターを使い、スカイダイビングで弁当箱を届ける。その結果、ハケン弁当は大成功でマスコミにも大きく取り上げられた。里中は社長賞をもらうが、僕だけがもらうのはおかしいと言う。ハケン弁当の本当の値打ちは、賞ではなく、社員と派遣社員が1つになって力を合わせられたことだとスピーチする。
派遣社員ではなく正社員を目指すことにした美雪。マーケティング課の新しい主任は黒岩(板谷由夏)になり、小笠原(小松政夫)はパソコンを覚えた。里中は営業部主任になり、浅野(勝地涼)も営業部に戻った。一方、正社員が1人しかいない職場に異動した東海林は苦労していた。そんな所へ旅に出ていた春子が現れる。「今度は東海林に社長賞を取ってもらうために運転手兼事務で面談にやってきた」と言う。東海林は当然のように春子を雇った。そしてまたもや春子と東海林のコメディーバトルが始まった。

終わってしまいましたね。結局、春子は誰とも結ばれませんでしたが、ホッとできる終わり方でした。それぞれがそれぞれの働き方をしていく結末を迎えたドラマは、友情や仲間、派遣社員の存在など様々なことを教えてくれました。久しぶりに見ていて楽しめるドラマに出会えました。この終わり方なら続きを作れそうですよね。ぜひぜひ続編を期待します。

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東京タワー 10話

栄子(倍賞美津子)は雅也(速水もこみち)に胃癌であることを告げた。弱気になっており「オカンが死んだら・・・」「今のうちだけ・・・」などと言い出すようになり、身の回りのものを片付けて、入院した。検査の結果、進行胃癌で肝臓にまで転移しており手術はできないとのことだった。抗がん剤治療をすることにしたが、副作用が出て栄子は苦しんでいた。そんな姿を見て雅也は仕事も手つかずだった。鳴沢(平岡祐太)はそんな雅也を見て、実家に戻っているまなみ(香椎由宇)に連絡をした。雅也は「オカンが死んだら開けて下さい」と書かれた箱を見て栄子の死が近づいているのを感じてしまい、ツラさから、雅也は病院にも行かなくなっていた。そんな雅也は、おば(浅田美代子)にひっぱたかれて説教される。一方、栄子の病室にはまなみが真珠の指輪をつけて来ていた。もう治療を止めたいと言う栄子の気持ちを受け入れた雅也は、医者から「もって2、3ヵ月」と宣告された。

弱っていく親を見るのはツラいですよね。いつか訪れる親の死。いるのが当たり前だった人がいなくなる淋しさ。想像しただけでもツラいです。次回は最終回。涙せずに見られるでしょうか?コブクロの「蕾」が感動をより誘いますね。

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特命係長・只野仁 30話 有名作家と窓際社員

和製ハーレクイン作家の草山(斉木しげる)の偽物を探し出すのが今回の只野(高橋克典)の特命。偽物が電王堂の社員だということがわかり、調べ始めた只野たちは何人もの怪しい社員を尾行するが見当たらず、「あなたの近くのそっくりさんを教えてください」というアンケートメールを社員に送ると、営業二課の佐々木(佐戸井けん太)が草山に似ているという返信があった。尾行してみると、偽物は佐々木だと判明した。そんな時、佐々木が襲われた。只野は草山本人が狙われていると思い、変装して本人の助手になる。一緒に行動していると草山本人が誰かに脅されていることがわかった。一方、止めたと思っていた佐々木がまたもや偽者を演じ始めた。草山本人を脅しているのは?佐々木はなぜまたもや偽者を演じ始めたのか?

ツイスター、懐かしいですね。やったことがないんですが面白そうですね。男2人でっていうのがBL好きにはたまりませんね。これが裸でとかだったら尚更です(爆) 只野の同僚の野村たちみたいな関係が生まれてしまうかも・・・(笑)

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ハケンの品格 9話

東海林(大泉洋)が捨てた結婚に関するアンケートを小笠原(小松政夫)が拾ってマーケティング課に持ってきた。みんなに相手が春子(篠原涼子)だとバレてしまいそうだったので、とっさに美雪(加藤あい)が自分だと申し出た。一方、東海林が辞表を出して去ったので、代わりに里中(小泉孝太郎)は部長(松方弘樹)に呼び出されて、ハケン弁当のプレゼンをして販売会までこぎつけた。そんな頃、偶然書類を届けに来たのぞみ(石田ひかり)は春子の元同僚だった。のぞみから「あの頃の春子の周りには笑いが耐えず、みんなに頼りにされていた。だがリストラされてしまったのだ」と里中は聞き知った。行方不明の東海林を発見し、里中は一緒に働こうと東海林を説得するとともに、のぞみから聞いた春子の過去を話した。東海林に背中を押された里中は、春子に「あなたのことをもっと知りたい。僕にはあなたが必要なんです」と告げた。

篠原涼子のうぐいす嬢は、聞いていて面白いですね。あの声が笑えます。さてさて里中の切ない想いは春子に届くのか?里中はめちゃめちゃイイ人なんで、ぜひとも幸せになってほしいです。ドラマも終盤。ラストも気になりますが、終わってほしくないという思いも強いですね。

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東京タワー 9話

手術の2ヵ月後、栄子(倍賞美津子)は元気になって退院した。栄子のマネージメントのおかげで雅也(速水もこみち)は売れっ子イラストレーターとなり、雅也の部屋は栄子の食事を食べるために常ににぎわっていた。そんな中、まなみ(香椎由宇)の足だけが遠のいていた。それぞれが将来を考えるこの頃。雅也は鳴沢(平岡祐太)からまなみが実家のために仕事を掛け持ちしていることを聞かされた。一方、栄子は医者からポリープがあると言われたが、またもや雅也に言わずにいた。栄子から真珠の指輪を受け取ったまなみは、北海道で1人で暮らしている母親を心配していた。そんな時、まなみの母親が旅館を手放すと言い出した。結婚を意識し始めた雅也はまなみを呼び出してプロポーズしたが、まなみの答えは実家に戻って母親の手伝いをしたいというものだった。気を落とした雅也は雨に打たれ、その結果、風邪をひいて病院に行くと、医者から栄子が胃癌だと聞かされた。

雅也とまなみのそれぞれの母親の存在。ひとりぼっちはやっぱり淋しいですよね。気にかけてくれる人がいる幸せ。気にかける人がいることの幸せ。心が温かくなりますね。

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特命係長・只野仁 29話 エステサロンの女たち

エステサロンサクラのイベントを無事成功させるのが今回の特命。只野(高橋克典)は黒川会長(梅宮辰夫)からタダ券をもらってエステに潜入。エステサロンは嫌がらせを受けており、どうやら内部に犯人がいる模様。社長の娘が不良グループと付き合っていて、嫌がらせの犯人は娘と不良仲間。その中でも特にヤバそうな男に目が合っただけで襲われた只野。どうやらエステの中に不良を雇った人間がいるようで・・・。

乳首を触られると感じてしまう只野。強いのに笑える弱点もあって見ていて面白いですね。

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ハケンの品格 8話

部長(松方弘樹)から「ハケン弁当のプレゼンはお前がやれ」「里中(小泉孝太郎)はダメだ」と告げられた東海林(大泉洋)はマーケティング課の面々に企画は自分が任されたと告げたのだがこれでいいのか迷っていた。上を目指そうとする東海林と人のために頑張る里中。マーケティング課では、自分たちの仕事ではなくなったにも関わらず、派遣社員1000人分のアンケートを集めたのだが「現実的でない」と言われて、使ってもらえなかった。その上、里中を子会社に飛ばすと言う部長。悪いと思った東海林は里中をわざと怒らせ、殴り合いをする。その結果、里中が春子を好きだという本音、部長がなんだ、会社がなんだと本音を吐き出す東海林。2人の友情に感動しました。東海林が渡した結婚に関するアンケートに、春子(篠原涼子)は「私はハケンの敵とは結婚したくありません」と書いていた。プレゼンの場で東海林は「これは自分の企画ではない。里中とマーケティング課の企画です」と言い、社を去る途中でアンケート用紙を捨てた。その用紙の裏に春子の電話番号が書いてあるとも知らずに・・・。

春子が東海林に渡したのが電話番号ではなかったと知った時の里中の顔。嬉しそうでしたね。春子と里中が上手くいくといいんですが・・・、ムリですかねぇ(泣) にしても小泉幸太郎はスーツ姿が似合いますね。爽やかでいい感じです。東海林と里中の友情もよかったですね。里中みたいな同僚がいたら仕事も楽しいんだろうなぁ・・・。

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東京タワー 8話

栄子(倍賞美津子)の発作の感覚が次第に短くなっていった。検査をしてみるとガンが再発しているとのこと。手術しか方法がないと告げられた。雅也(速水もこみち)は栄子に手術を勧めるが「しゃべれなくなるから手術はしない」と言う。本音は雅也にこれ以上迷惑をかけたくないからだった。雅也がそれを知って怒り、栄子は手術を受ける決心をした。オトン(泉谷しげる)を栄子の病院に連れていこうとしたが、嫌がって行こうとしないので雅也は放ってきた。翌朝、病院に行ってみるとオトンと楽しそうに売店で買い物する栄子の姿があった。一方、まなみ(香椎由宇)の実家の旅館は抵当に入り、つぶれそうで、まなみは帰ってこられないかと言われていた。まなみは母の好きなリンゴを持って帰省し、母との時間を楽しんだ。栄子の手術は無事成功し、声も失わずにすんだ。

母と子の時間の温かさ。親にとってはいくつになっても子供は子供なんですよね。のんびりまったりと進むストーリー。さてさて次回は何が起こるんでしょうか?

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特命係長・只野仁 28話 熟女の悲しみ

モーターショーの極秘企画がどこかから漏れているとのこと。それを調査するのが今回の只野(高橋克典)の特命。その容疑者の中に坪内(櫻井淳子)が含まれていた。坪内を尾行してみるとライバル会社の男と会っていたことがわかった。他の容疑者の常務の妻とも会っていたライバル会社の男。果たしてどこから情報が漏れたのか?セックスレスが今回のテーマ。わけありサロンが怪しいと調べ始めた只野たちは情報の漏れた経路を突き止める。ところがまたもや情報が漏れ・・・。

序盤で只野が掲示していた「広告制作における性描写の自主規制」という紙、小さなところにもエロが組み込まれていてこのドラマは面白いですね。見逃せないのがサウナシーン。毎回タオルを巻いた足を開く高橋克典と永井大。見えそうで見えないのがポイントですね。あとは只野とHする女性の喘ぎ声。ドキドキしてしまいますね。このドラマは毎回見どころ満載です。

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ハケンの品格 7話

社内では企画コンペが行われていた。美雪(加藤あい)が「派遣弁当」の企画を考え、マーケティング課の面々で協力して企画を立ち上げ、春子(篠原涼子)が企画書を作り上げたのだが、美雪の名前ではなく、里中(小泉孝太郎)の名前で出した。里中はそのことに納得がいかず、美雪の名前にして出し直したのだ。美雪の企画はいい所まで残ってしまい、社員は不満たらたらだった。部長(松方弘樹)までもが里中の名前で企画を出し直せと言う。また、派遣会社側に美雪は社風に合わないと、クビを告げる。そんな事態をどうにかしたいと里中が春子にすがると「手本を見せる」と言う。休みの日に部長がやっている剣道場に現れた春子は、道場の子供たちが見ている前で部長と勝負をする。勝負にわざと負けた春子のおかげで、美雪は辞めなくてもよくなった。部長から「ハケン弁当の企画はお前がやれ」と言われた東海林(大泉洋)。部長の信用を失ってしまった里中。2人はこれからどう行動していくのだろうか?

里中の優しさと正義感が裏目に出てしまった今回の話。派遣はどうしても社員よりも下に見られてしまうんですね。雇用形態は違うけれど同じ職場で同じように働いているのなら、全面的にとはいかないまでももう少し対等であってもいいと思うんですよね。そうでないと派遣の立場はツラすぎますね。正社員が里中みたいに理解のある人ばかりだといいんですけどね・・・。

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東京タワー 7話

栄子(倍賞美津子)を訪ねて雅也(速水もこみち)の友達が部屋にやってくるようになった。まなみ(香椎由宇)まで栄子を訪ねて来るようになり、雅也はすねてしまった。前のアパートの住人・徳本(高岡蒼甫)は「ただいまが言えて、あったかいメシが食える家」はいいと言う。そんな徳本は家を出てから親に会っていないという。実際は徳本は母親のことを困らせ、殴ってしまい、父親に家を追い出されてしまったのだった。勤続10年の手当をもらった徳本は実家にこっそり置いてきた。後日、職場に母親からの手紙が届き、それにはいつでも帰ってきなさいと書いてあり、徳本は過去から開放された。そんな時、鳴沢(平岡祐太)は仕事の仕方を変え、企画が採用された。雅也の所に原稿を取りに来た際に栄子が出した食事に手をつけず、徳本を怒らせた。徳本が鳴沢に手を上げた時に栄子を突き飛ばしてしまい、それ以来、鳴沢は雅也の所へは来づらくなっていた。そんな時に鳴沢はミスをしてしまい、急な仕事を頼もうと雅也の所へやってきたが、疲れから雅也の目の前で倒れてしまった。目を覚ますと取れかかって
いたスーツのボタンも直っており、栄子がおかゆを作ってくれた。鳴沢が社にイラストが間に合わなかったと電話しているのを聞き、雅也は急なイラストの仕事を引き受けるのだった。一方、栄子は雅也の誕生日を祝ったり、編み物クラブに通うなど、東京での生活にも慣れ、元気だと思っていた。そんな栄子の身に異変が起こった。

最近ではなかなかいませんよね、毎日のように他人に料理をふるまう人なんて。人情があるというかなんというか。雅也と鳴沢の友情もよかったですね。このドラマのほのぼのとした感じが好きです。

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特命係長・只野仁 27話 怪奇!?地下資料室のOL

地下の資料室にユーレイが出たというウワサが広まった。そんな時、営業三課の梶原部長の周りで不可解な出来事が起こり始めた。それを調べるのが今回の只野(高橋克典)の特命。地下資料室で自殺したという女性社員が関係していると思い、調べ始めた只野たち。梶原が狙われる理由とは?そして地下室の幽霊の正体とは?
大量のマネキンが出てくるシーンがありましたが、すごく不気味でしたね。マネキンって怖いですよね・・・。にしてもエレベーター内に出た女性や只野とHした女性って・・・。結局謎が残りましたね・・・。

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ハケンの品格 6話

地震の時に守ってもらってから、なおさら美雪(加藤あい)は里中(小泉孝太郎)のことを意識してしまっていた。社では、バレンタインチョコの販売イベントが行なわれ、ハートのかぶりものを被って春子(篠原涼子)はウグイス嬢をやることになった。1日目は春子の可愛い声でチョコは完売。東海林(大泉洋)は2日目のために追加注文までした。1日目のイベント終了後、里中は春子の忘れ物に気づき、届けることにする。その際に春子を明日のイベント後の打ち上げに誘うが断られてしまった。バレンタインデー当日、東海林と春子の言い争いがマイクで全て客に聞こえており、客の中の派遣社員の義理チョコを買う意欲を奪ってしまった。その結果、チョコは売れ残ってしまい、東海林と春子はチョコ会社に謝りに行く。そんな時、チョコ会社社長(もたいまさこ)の娘が破水してしまった。助産師の資格を持つ春子が赤ん坊を取り上げ、初めは契約破棄だと言われていたが、今後の契約も無事約束された。春子は里中から社に戻るように言われて戻ると、春子の誕生日会が企画されていた。春子は里中や美雪たちに厳しく当たり、先に帰ってしまうが、帰りのバス停で1人になった時に、受け取ったバースデーカードを見て泣いてしまう。

里中たちの気持ちは春子を変えることができるのか?里中の春子への想いが通じる日は来るのか?先が楽しみですね。

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東京タワー 6話

東京で母・栄子(倍賞美津子)と一緒に暮らすことにした雅也(速水もこみち)は新しい部屋に引っ越した。まなみ(香椎由宇)とのデートの日、まなみを栄子に仕方なく会わせた雅也。栄子はまなみと料理をしながら根堀り葉堀り話を聞く。一方、鳴沢(平岡祐太)は毎回締め切りを守らない雅也のせいで上司に怒鳴られていた。自由に生きている雅也を羨ましく思い、腹を立てていた。仕事が遅れるのも栄子の上京によって集中できないせいだった。生活費のことを考えない栄子。いろいろなことが積み重なり、栄子のことが日増しにうっとうしくなってきてしまい、冷たく当たって出てきてしまった。雅也は手塚(石黒賢)から「母親の死」について聞かされ、栄子のことを大切にしようという気になった。その頃栄子は、訪ねてきたまなみに話を聞いてもらっていた。部屋に戻った雅也は、栄子が全財産だと言って東京に持ってきた古びたタンスの中に、雅也の書いたのれんやイラスト、卒業証書を見つけた。そんなところへ戻ってきた栄子は「ここ以外行く所がない」と告げる。それに対し雅也は「ここは俺とおかんの家
」だと告げる。

いなければ淋しいが、いるとうっとうしい。それが親だと言う手塚。親というのは子供がいくつになっても世話を焼いてしまうものなんでしょうね。でもそれは窮屈ながらもありがたいことだなぁとつくづく感じました。

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特命係長・只野仁 26話 花嫁失踪

電王堂の社員・有香(川村ひかる)が得意先の島崎社長(綿引勝彦)の息子との婚約直後に失踪した。只野(高橋克典)はホテルの監視カメラの映像から有香と同じ営業二課の西山を疑いだした。調査の結果、西山が借金を最近になって半分一度に返したことが判明。西山に有香失踪の手助けをするように指示していたのは・・・。犯罪性もなく無事解決といくはずだったが、有香が再び失踪したという。理由は?

綿引勝彦というと昼ドラ「天までとどけ」のお父さん役のイメージでしたが、キスシーンを見てしまうとなんだかイメージが・・・。

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ハケンの品格 5話

人事部の決定により、里中(小泉孝太郎)は小笠原(小松政夫)にもう嘱託の契約を更新できないと告げなければならなくなった。困った里中は東海林(大泉洋)に相談する。東海林は「小笠原の手柄になりそうな仕事を」とアドバイスする。里中は小笠原の言い出した「塩むすび」を企画にするが、部長(松方弘樹)は、早く伝えた方が小笠原のためだと、企画に目を通さなかった。里中は小笠原に解雇を告げた。一方、春子(篠原涼子)は小笠原のことをお荷物だと思っていた。そんな時、国税局の査察で過剰接待の可能性ありと言われ、過去の伝票を探すことになった。春子は小笠原にあっさりとその伝票を探し出させた。ところがその伝票を持った里中と小笠原がエレベーターに閉じ込められてしまった。春子はロープを使ってエレベーターへ向かい、里中と小笠原と伝票を救出する。だが里中たちに忘れられ、春子はエレベーターの上に取り残されてしまった。そんな春子を助けてくれたのは東海林だった。

パソコンの使えないお年寄りにとっては今のパソコン主流の企業は辛いでしょうね。今回の話のように何か知識と経験があれば別ですがね。にしても春子は東海林に冷たいですね。でもきっと最後には何か変化がある・・・?

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今週、妻が浮気します 4話

ハジメ(ユースケ・サンタマリア)は妻の陶子(石田ゆり子)と相手の男(藤井フミヤ)を問いただした。お互いの家庭は壊したくないが、恋をしてしまったという。「理由は聞かないの?」という陶子を無視し、カーッとなってしまったハジメは、「離婚しよう」と言い、ホテルの部屋を飛び出した。陶子が追ってきて泣いて謝ると思って・・・。ところが陶子は追っては来なかった。自宅に戻り、陶子が帰ってくるのを待っていた所に母親がやってきた。母親は2人の雰囲気からハジメが浮気したのだと思い込む。そんな状況だったので、2人はきちんと話ができていなかった。休日出勤したハジメは偶然、同僚の泉(ともさかりえ)のパソコンを見てしまった。ハジメは、自分の妻の浮気を相談したQ&Aサイトの返事に親身になって書き込んでいた「プリン」が泉だったことを知った。見てしまったことを泉に告げるが、ハジメは自分が投稿者だとは告げられなかった。泉の優しさのおかげでもう一度陶子と話し合おうとしたハジメだったが、冷静になれず、この間と同じ状況に。なんとか聞き出したのは、陶子が半年前から浮気していたという告白だった。

やっぱり陶子は浮気していたんですね・・・。浮気しているのかどうかわからない状況がこの先も続くものだと思っていたので、なんだか気が抜けてしまいました。予想通り、掲示板の「プリン」はともさかりえでしたね。もうこれで気になる事柄もないので、来週からは見るのを止めようと思います(笑)

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東京タワー 5話

雅也(速水もこみち)は母・栄子(倍賞美津子)がガンの手術ために入院したと聞き、病院に向かった。栄子の手術も無事終わり、東京に戻ってきた。鳴沢(平岡祐太)は初めて任された仕事のイラストを雅也に頼む。まなみ(香椎由宇)は写真が雑誌に載った。午前0時に東京タワーのライトが消える瞬間を一緒に見た2人は幸せになれるという言葉通り、まなみと雅也は手をつなぎながら東京タワーを見た。そんな時、栄子はハワイに行きたいと言うがお金が貯まらなかったので、おば(浅田美代子)を交えて3人でハワイアンズへ。栄子の所に住んでいた家が取り壊されるために退去勧告が届いたことをおばから聞き、雅也は栄子に「東京で一緒に住もう」と誘う。

年老いた母親を1人にしておくというのは、やっぱり不安ですよね。大人になればなるほど一緒に旅行などしなくなるし。なんだかよく考えると淋しい気もしますね。

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特命係長・只野仁 25話 仮面ストーカー

自然博覧会の担当者である営業三課の中山(中倉健太郎)は仮面の男に悩まされていた。その仮面の男を突き止めるのが今回の特命。赤いチューリップを残して去る仮面の男。この意味は?なぜ中山を狙うのか?一方、只野(高橋克典)のいる総務二課にやってきた藤巻(金子貴俊)は、暗くておとなしいタイプ。同じく手にケガをしていた藤巻を只野たちは疑っていた。本当に犯人は藤巻なのか?
毎回、Hシーンと、高橋克典と永井大のサウナシーン、そして今回のシリーズからメイド喫茶のシーンがお馴染みになったこのドラマ。ドラマの内容は複雑でなく、最後に必ず只野が勝つという見ていて安心できるシリーズ。にしても永井大はいつ見てもカッコいいですね。可愛らしいし、身体もすごいですよね。羨ましい限りです。「黒い太陽」の時は下着まで脱ぐシーンがあったので、あのドラマに比べるとH度は低めですね。

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ハケンの品格 4話

春子(篠原涼子)にキスをしてしまった東海林(大泉洋)はいつ何を言われるかドキドキしながら生活を送っていた。仕事上では、東海林が春子を商談の秘書に選んだ。2人が打ち合わせるのを里中(小泉孝太郎)は気にしていた。どうやら里中も春子に気があるようだが、友人である東海林の恋を応援することにしたらしい。商談当日、東海林の商談は長引き、怪しい雲行きだったが、痺れを切らした春子が数分話をするとあっさりと商談は成立してしまった。東海林は商談の礼を言おうと春子を訪ね、2人は風が吹く寒い中話をしていた。案の定、翌日東海林は風邪でダウンした。一方、春子は高熱があるのに出勤し、急ぎの契約書類を探し出して社をまたもや救った。勤務時間を終え、帰る途中で春子は倒れ、里中と美雪(加藤あい)に家まで送られる。休み中に風邪を回復させて出勤した春子はキスをした東海林のことをハエ呼ばわりして怒らせ、また元の対立した関係に戻ってしまった。
春子が本当の気持ちを伝えられるようになる日は来るのでしょうか?個人的には里中と春子に上手くいってほしいんですがね・・・。

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今週、妻が浮気します 3話

妻の陶子(石田ゆり子)が浮気する当日になってもハジメ(ユースケ・サンタマリア)はどうしたらいいのか決めかねていた。休日にもかかわらず出勤し、気を紛らわせていると、仕事上でミスが発覚してしまった。責任者であるハジメは謝罪に行かねばならない立場だったが「行けない」と断った。同僚も仕事以上に大切なことがあるのだろうと、そんなハジメを送り出した。ハジメが陶子の予約しているホテルのロビーで待ち伏せていると、陶子と浮気相手の男(藤井フミヤ)がチェックインし、エレベーターで上のフロアへ。偶然一緒に乗っていったおばちゃん軍団に紛れてフードを被ったハジメも同じエレベーターに乗り込んだ。おばちゃん達が降りてしまい、3人になったエレベーター内でハジメは陶子に顔を見せた。
果たして本当に陶子は浮気をしているのか?このドラマ、来週くらいで終わってしまいそうですねww ドラマの中で掲示板の書き込みに励まされるシーンがありますが、ネット上で顔が見えないからこそ、相談できることってあると思いますね。ハジメに真面目な意見をくれている「プリン」と名乗る人物は、きっとともさかりえなんじゃないかと睨んでいるんですが、どうでしょうか?

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東京タワー 4話

バイトが続くようになった雅也(速水もこみち)はイラストを描きながら借りたお金を返し、家賃も払えるようになった。雅也は鳴沢(平岡祐太)の紹介で雑誌のコラムのイラストを任されることになった。一方、母・栄子(倍賞美津子)は譲り受けた小料理屋を始めたが、甲状腺にガンが見つかった。店を閉め、入院することになった。声帯を取らずに甲状腺のみの手術を受けることに決めた。雅也と電話で話せなくなるからと・・・。

鳴沢やまなみ(香椎由宇)のようにきちんと就職してもやりたいことができないのと、雅也のようにバイトをしながら好きな絵を続けていくこと。どちらが幸せなんだろうと思ってしまいました。

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ハケンの品格 3話

マグロの解体ショーを企画した東海林(大泉洋)はマグロの神様ツネ(小野武彦)に頼むことにした。ところがツネを怒らせた上に右腕を骨折させてしまい、翌日までに代理を探すことになった。だが代理が見つからなかった東海林は辞表を出すつもりでいた。里中(小泉孝太郎)は東海林を助けたく、休日の春子(篠原涼子)にデパートへの謝罪に一緒に行ってほしいと助けを求めるが春子は断る。春子はツネからの電話で解体ショーを行なうことにし、企画は無事成功した。会社を救い、特別手当をいくらでも出すと言われた春子は「ビジネスではなく派遣仲間のツネさんのためにやったことだから」と手当を受け取らなかった。春子に謝罪し、礼を言いにバス停に行った東海林は春子にキスをした。そして里中はその現場を目撃したのだった。
東海林と里中の友情はいいですね。そして春子のなんでもできる技術、うらやましいです。さてさて来週はどうなるのか、楽しみですね。

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今週、妻が浮気します 2話

妻・陶子(石田ゆり子)の浮気を疑っているハジメ(ユースケ・サンタマリア)は、同僚からGPSを借りてきた。だが、陶子のバッグに入れることができず、結局スイッチを入れたまま自分の鞄にしまってしまった。そんな時、同僚の轟(沢村一樹)たちが街中で男と一緒にいる陶子を目撃する。それを聞いたハジメは轟に陶子の浮気疑惑を相談した。ある日、ハジメは仕事で作家から受け取った原稿を鞄に入れて持ち歩いていたのだが、どこかで鞄を置き忘れてしまった。ハジメは陶子のことでストレスを抱え、腹痛に見舞われ、公園のトイレに駆け込むが男子トイレの個室はカップルが占領中。切羽詰っていたハジメは女子トイレに駆け込んでしまう。ところが、後から女性数人が入ってきてハジメは見つかってしまい、仕事で使ったビデオカメラを持っていたことから盗撮の疑惑がかけられて警察へ。原稿は無くすは腹痛に見舞われるは盗撮の疑惑はかけられるはで散々なハジメ。最終的に原稿の入った鞄がGPSによって見つかったことから盗撮の疑惑も晴れ、結婚記念日であるその日はケーキを買って急いで家に帰ったハジメだったが、陶子は子供の友達の誕生会に行っていて留守だった。
結婚記念日にケーキを買って帰ったハジメが持ち歩いていたためにぐしゃぐしゃになったケーキを食べるシーンはなんだか切なかったです。イベント好きの陶子は本当に結婚記念日を忘れていたのでしょうか?ハジメが日にちを間違えていたというオチなんじゃ?にしてもこのドラマ、10話ちかくも持つんでしょうか?来週くらいで終えてしまえそうな感じなんですけど・・・(笑)

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東京タワー 3話

あっという間に大学の卒業式を迎えた雅也(速水もこみち)はフリーターになった。ぐうたらな日々を送り、お金も尽きていた。一方、就職したまなみ(香椎由宇)は雑用ばかりさせられていた。雅也は、そんなまなみと街中で再開する。そんな時、祖母のハル(赤木春恵)が倒れて入院した。帰ってこられないかという母・栄子(倍賞美津子)に嘘をついた雅也は、家賃を滞納して部屋を追い出された。母からの手紙に新幹線のチケットが同封されており、それをつかって故郷に戻ってきた雅也に手渡されたのはハルが貯めた10円玉だった。祖母の優しい気持ちを感じた雅也は東京で頑張ることに決めた。
何もしたくないという雅也の気持ち。なんだかわかる気がします。そんな時、ありますよね。コブクロの曲がいい感じで流れ、切なくなりますね。友達の優しさ、母親の優しさ、祖母の優しさってありがたいですね。

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ハケンの品格 2話

派遣社員の春子(篠原涼子)は上司の里中(小泉孝太郎)に指示されたことしかしない。今回は15万円のコーヒーサーバーを壊した美雪(加藤あい)は、男性正社員の使いっ走りを引き受けてしまっており、他の派遣社員や女性社員からにらまれてしまった。そんな時、春子の態度に腹を立てていた東海林(大泉洋)は、ホッチキス対決で勝負を申し出た。対決にわざと負けた春子に里中は気づいていた。そして東海林も春子のすごさを認め始めた。ちなみにコーヒーサーバーを壊したのは部長(松方弘樹)だった。

ハッキリ断れる春子の性格は見ていて気持ちいいですね。春子と里中の関係、今後が気になりますね。にしても小泉孝太郎が爽やかでいいですね。

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今週、妻が浮気します 1話

編集者のハジメ(ユースケ・サンタマリア)が担当する雑誌は、発行部数が激減し、記事が問題になることもしばしば。彼の自慢は妻・陶子(石田ゆり子)だった。ある日、間違えて妻の携帯を持ってきてしまったハジメは、妻のメールを見てしまった。「早くあなたに会いたい」というメールを見てからというもの、次々と浮気を見破る証拠と一致していく。悩んだハジメはネットの掲示板に相談を書き込んだ。
原作はネットのQ&A掲示板でのやりとりをまとめた本。最近、コミックのドラマ化とともに、ネットが元になったドラマも増えてますよね。さてさて、本当に妻は浮気しているのか?相手は誰なのか?これが推理っぽい展開で進んでいくのなら楽しめますね。とりあえず来週も見てみることにします。

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東京タワー 2話

東京に出てきた雅也(速水もこみち)は同じアパートの住人のフリーライターの手塚(石黒賢)らと遊ぶことが増え、授業にあまり出なくなっていた。大学では、バスの中で一緒だったまなみ(香椎由宇)と知り合う。一方、雅也の母(倍賞美津子)は雅也の学費を稼ぐために仕事を掛け持ちして頑張っていた。ところが雅也に「大学を辞める」と聞かされた母親はショックを受けた。具合の悪くなった雅也の元を母は訪ねた。上手くいかないことを嘆いた雅也に母親は「東京に飲まれたらいけんよ」と言う。母の頑張りを知り、雅也はもう一度頑張ることにした。

地方から出てきた学生の東京での1人暮らし、しかも美大ともなればお金がかかりますよね。しかも競争も激しいんでしょうね。母の優しさ、すごく感じますね。

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エラいところに嫁いでしまった 1話

君子(仲間由紀恵)は夫の磯次郎(谷原章介)と結婚式を挙げたが、披露宴のために磯次郎の実家に向かう。実家に来た途端、磯次郎の態度が変わった。次男だが、金持ちの息子だったのだ。しきたりの多い家で君子はうんざりし、離婚を決意するのだが・・・。
仲間由紀恵のキャラは「トリック」の時と似てますね。ご近所に住む野際陽子が、鼓をやっているあたりは「ダブルキッチン」を想像させます。谷原章介のバカ夫ぶり、調子の良さに見ていて疲れますね・・・。いっそのこと、仲間由紀恵が爆発してくれたらスッキリするんですが・・・。内容はいまひとつといった所でした。

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ハケンの品格 1話

派遣社員の春子(篠原涼子)は指示されたことしかやらず、逆に言われた仕事はきっちりとこなす。定時で休憩を取り、定時で帰宅する。残業はしないなど一見するととっつきにくいが、契約以外のことをしないようにしないと仕事を押し付けられてしまう派遣社員。ここまでハッキリと物を言えると気持ちいいですね。そんな春子に正社員の里中(小泉孝太郎)は苦労する。新人派遣の美雪(加藤あい)がタクシーに忘れたディスクを探すことになるのだが・・・。春子は今後どうなっていくのか?里中は春子をどんなふうに受け入れていくのか。今後が楽しみですね。

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東京タワー 1話

リリー・フランキーの自伝的小説の連ドラマ。主題歌はコブクロの「蕾(つぼみ)」
雅也(速水もこみち)は母親(倍賞美津子)と2人暮らし。雅也は東京の美大に行きたいことを母親に言い出せずにいた。ところが部屋を勝手に掃除された時に願書が見つかってしまい、過保護な母親から離れたいから東京に行きたいなどと口走ってしまった。そして雅也は東京へと旅立っていった。女手1つで育ててくれた母親との懐かしく切ない回想シーンが混じりながら話が進んでいく。
あたたかくほのぼのするドラマで、母子愛をすごく感じますね。ラストのコブクロの曲に乗って流れる回想シーンは切なくて、感動しました。

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2007年1月期のドラマ

TV番組も改変の時期ですね。おなじみのシリーズ「特命係長・只野仁(3)」は11時台のドラマなのに男性女性問わず人気。お色気やアクションシーンなど楽しめるシリーズですね。お子様と一緒に見るのはちょっと抵抗がある作品です(笑)。大ベストセラーになったリリー・フランキーの「東京タワー」が速水もこみち主演で始まります。久々に連ドラ主演をやるユースケ・サンタマリアの「今週、妻が浮気します」はネット発のラブストーリー。篠原涼子主演の「ハケンの品格」は腕のいい社員ということで、なんとなく「anego」を感じさせます。「エラいところに嫁いでしまった!」は、仲間由紀恵がズボラな悪妻を演じるというので山口智子が演じた「ダブル・キッチン」のような作品なのでしょうか?この5作品を見てみたいなと思っています。
他には、「白い巨塔」でお馴染みの山崎豊子の小説のドラマ化「華麗なる一族」が木村拓哉主演で放送されます。脇役もかなりの大物揃いですが、登場人物が多く、1960年代が舞台。好き嫌いがハッキリ別れるドラマだと思います。「女王の教室」で冷徹な教師役だった天海祐希が売れない歌手を演じる「演歌の女王」はコミカルな感じだそうで、人気コミック原作の第2弾「花より男子2」はキャストも変わらず、前作の続きのようです。「ちゅらさん」で女医役だった小西真奈美が主演の「きらきら研修医」では医大を卒業したばかりの研修医を、釈由美子主演の「ヒミツの花園」にはイケメンが4人も登場するようです。「優しい時間」に引き続き、倉本總が脚本で主演が二宮和也の「拝啓、父上様」、「黒い手帖」・「けものみち」に続き松本清張原作で米倉涼子主演の「わるいやつら」、おなじみのシリーズ「新・京都迷宮案内(4)」が始まります。昼ドラではベストセラーエッセイの「キッパリ!」が奥山佳恵主演で始まりますね。さて、どれを見続けていくのか、1話を見て決めたいところです。

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