ハチミツとクローバー 5話
はぐみ(成海璃子)は有名なコンクールで最年少受賞し、森田(成宮寛貴)はニューヨークに行ったまま音信不通。真山(向井理)は大学を卒業し、藤原デザイン事務所の正社員として働き始めた。みんなの時間は動き始めているのに、竹本(生田斗真)の時間だけは止まったままだった。そんな時、竹本の母・美津の再婚相手・稼頭男(橋本じゅん)が、実家を引っ越すから自分の荷物を整理して欲しいと竹本の荷物を全部持ってトラックでやってきた。やることが強引で、人の懐にズカズカ入ってくる稼頭男のことが竹本は苦手だった。そんな稼頭男は、母を笑わせるためのビデオ撮影に竹本とはぐみをあちこち連れまわす。竹本は、夫を亡くした母を支えていくのは自分だという思いを持っていた。だが、再婚した母は「自分の好きなように生きていいのよ」と言った。稼頭男のせいで夢がなくなってしまったんだと思い込んでいたのだ。
同じ頃、美和子(滝沢沙織)はあゆみ(原田夏希)の作品を理花(瀬戸朝香)に勧め、紹介するのだった。その時に理花のパソコンではカウントダウンがなされていた。それを尋ねると「仕事を続ける自信が持てなかった時にね、とりあえず3年続けてみたらって言ってくれる人がいたの」と教えてくれた。そしてあゆみは真山のパソコンにも同じカウントダウン表示があったことで悟ってしまったのだ。カウントダウンが終わり、アラームが鳴ると、あゆみはその場から泣きながら走り去るのだった。そんなあゆみを見た野宮(柏原崇)は「今度、陶芸を教えて欲しい」と言い出した。
はぐみは森田の載っている雑誌を見て、森田の言葉を思い出し、必死に作品に取り掛かった。その結果、森田はニューヨークではぐみの作品を目にすることになり、嬉しく思うのだった。
真山は稼頭男に「どうやって結婚までこぎつけたんですか?」と尋ねる。すると稼頭男は「大変だった。何度も諦めようと思った。でもな、結局誰かと比べたってしょうがないんだよ。誰もその人の代わりはつとまらねぇからな。どんだけかっこつけても、どんだけ恥ずかしくても俺は俺だ。そう思ったら気が楽になった。美津さんにとって、今でも1番は亡くなった旦那さんだ。俺じゃない。でもな、俺は1番じゃなくていいと思ったんだよ。傍にいられれば俺は何番でもいい、そう思ったんだよ」と話すのだった。それを聞いた竹本は、稼頭男ときちんと向き合おうとしなかったことを後悔する。そして撮影に使っていたビデオにメッセージを残すのだった。「母さんのことをよろしくお願いします。いつになるかわかんないけど『父さん』って呼べるように練習しておきます」と。稼頭男は整理した竹本の荷物を持って帰っていき、それと入れ替わるかのように帰ってきたのは森田だった。
竹本の心の内が切なくて、ビデオレターの場面は微笑ましかったです。にしても斗真くんのパーカーにハーフパンツ姿が可愛らしいですね。結構お気に入りですv さて、森田役の成宮寛貴といえば、最近下着のファッションショーに登場してましたね。芸能ニュースでやってました。下着姿を人前で披露するってどんな気持ちなんでしょうか? トランクスならまだしも、ボクサーブリーフ。当然、股間のモッコリも強調されるわけで・・・。きっと自分の身体に自信があるからできるんだろうなぁ、なんて思いました。
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コメント
私もハチクロだ~いすきです!
良かったら私のブログも見てください!!
投稿 コウ | 2008年2月10日 (日) 22時46分
>コウ様
訪問&コメントありがとうございます。
ハチクロ、切なくていいですよね。流れる音楽も結構よくて、お気に入りです。ブログ、お書きなんですね。次回コメントくださる時は、URLを入れて下さいね。
投稿 管理人・拓斗 | 2008年2月11日 (月) 00時19分