« 目覚めた時間は? | トップページ | 魔女裁判 9話 »

コールセンターの恋人 1話

通販企画部の都倉渉(小泉孝太郎)は「高枝切りバサミ」を企画。カリスマショッピングナビゲーターの南極アイス(名取裕子)はその商品紹介の時に、枝切りバサミなのに「何でも切れる!」と言ってしまった。そんなアイスへの不満を口にしているところを聞かれてしまった都倉は、本社からコールセンターに左遷されてしまった。
ケータイは圏外、コンビニもなく、タクシーも走っていないような千葉のど田舎にコールセンターはあった。社宅も用意されておらず、コールセンターの宿直室を使うことになった都倉は既に嫌気がさしていた。
初めてクレーム電話に出たマニュアル男・都倉は、「高枝切りバサミ」を買った客をかえって怒らせてしまい、皆を呆れさせる。その後、またもや同じクレーム男から電話がかかってきた。「都倉を出せ!」と言う男は、現在、銀行の支店長代理の夫婦を人質にして立てこもっている犯人だった。
履歴から男が柳幸一(小倉久寛)だと突き止めた青山響子(ミムラ)たちは、購入履歴や過去のクレームから、どうして立てこもったのかを推測しだす。都倉はそんな皆の行動がわからなかった。
結局、青山たちの推測は当たっており、柳は銀行に融資を断られ、経営していた印刷店が倒産したのだった。そんな状況でも「高枝切りバサミ」が欲しかった理由とは・・・?
響子は、柳が、部屋に入る光を遮る看板を切りたかったのだと推測する。そしてそれはちょっと前に、看板が切れないと言う女性からの電話を受けていたからだった。
次の仕事が見つからず、妻は出て行き、昼間でも真っ暗な部屋で過ごす柳に、青山は柳の妻からも同じクレームの電話を受けたことを告げて気持ちを落ち着かせ、柳は無事、警察に逮捕されたのだった。
都倉は、どんな仕事だって仕事があるだけ恵まれていると感じ、「逃げない!」と決めたのだった。
接客業なんてマニュアル通りにいかないことばかり。ムカッとくることもあるし、面倒だと感じることもたくさんある。都倉がどんなふうに成長していくのか楽しみです。スーツ姿の小泉孝太郎、やっぱり爽やかでいいなぁ(*´ー`) v

|

« 目覚めた時間は? | トップページ | 魔女裁判 9話 »

ドラマ(2009年07月期)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 目覚めた時間は? | トップページ | 魔女裁判 9話 »