オトメン(乙男)~夏~ 8話

ひったくり犯の似顔絵が同じ剣道部の磯野(澤部佑)にそっくりだった。そして荷物を持ったおばあさんを助けようとした磯野は、ひったくりの現行犯と勘違いされて逮捕されてしまった。ところが被害者も磯野を犯人だと言ったため、事件は終わりを告げた。
飛鳥(岡田将生)に「乙女心」の稽古をしてほしいと言い出した猛(髙田延彦)。若い女性の犯罪も多く、警察官として女性心理を理解したいとのことだったが、実は娘のりょう(夏帆)の誕生日を祝ってやりたいからなのだった。
りょうの誕生日、飛鳥はやっとのことで誘い出し、お弁当を食べる2人。そんな時、バッグを奪われてしまい、飛鳥が走って追いかけるとそれは磯野にそっくりな関西弁の男だった。男はナイフを取り出し、飛鳥に向かってくるが、竹刀で飛鳥は男を倒してしまうのだった。こうして磯野は出所できたのだった。
あっという間に夜になってしまったりょうの誕生日。りょうは「私、飛鳥さんと出会った頃から、本当はずっと、同じ気持ちだったんだと思います」と飛鳥に言い出した。愛の告白か・・・? と思いきや、「私、飛鳥さんを見てると戦いたくなるんです。私と真剣勝負して下さい」と言われてしまうのだった。
飛鳥とりょうは夜の剣道場で真剣勝負をすることになった。小さい頃から自分よりも強い相手に憧れを抱いていたりょうは、誕生日に願い事が叶い、喜ぶのだった。
結局、夏では2人の恋愛は進展しなかったわけですね。今回、佐野くんの出番が少なすぎです!!(´Д⊂グスン
こうして「~夏~」は終了し、次クールからは火曜9時に引越しし、「オトメン(乙男)~秋~」が新番組として始まります。話数は9話からになるのだろうか?? 2クールドラマでドラマ枠が変わるのって珍しいパターンですよね。

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オトメン(乙男)~夏~ 7話

少女漫画『らぶちっく』ファンの飛鳥(岡田将生)は、デッサンの授業で橘(佐野和真)が描いた飛鳥の絵を見て、橘も『らぶちっく』ファンなのかと勘違いする。そして飛鳥から借りて読んでいたりょう(夏帆)もまたファンになってしまうのだった。
飛鳥の母・浄美(山本未來)が、りょうの父・猛(髙田延彦)を訪ねて剣道場にやってきた。猛は、飛鳥の父・主水乃介(鶴見辰吾)が「女になることにしたよ。これからの人生は自分に正直に生きることにした」と言いに来た時のことを思い出すのだった。そしてあの時、主水乃介が言っていた「ずっとやりたかったこと」が何なのか、猛も浄美も未だに知らずにいるのだった。
『らぶちっく』が黒泉社漫画大賞に選ばれた。そしてその受賞パーティーの招待券を当てたりょうは、飛鳥を誘って参加していた。
ファンからの花束を届けに来た黒川(市川知宏)に、兄の代役で幸花ジュエルとしてパーティーに出る準備をしていた久利子(武井咲)は、自分がジュエルだということは黙っていて欲しいと頼む。すると黒川は、持ってきた白薔薇の花言葉が「純粋・正直さ」だと告げ、「この花束には読者のそういう思いがこめられていると思う」と伝える。久利子はそれを聞いて納得し、代役を放棄して行方をくらましてしまう。
それを知って困っていた橘。そんな時、ジュエルの控え室に少女漫画界のカリスマ・城之内ミラ(鶴見辰吾)がやってきて、読者の夢を壊してしまうと考えている橘に「少女漫画家は自らの作品にふさわしいキャラクターであるべき。でももし今の自分がそうでないと思うなら、プロとしてするべきことは1つでなくて?」とアドバイスする。
その頃、更衣室に置いてあった『らぶちっく』を読み、ファンになってしまった多武峰(木村了)は本屋で3冊購入。そんな時、橘から「俺を蝶にしてくれ」という電話を受け、パーティー会場に駆けつけた多武峰は、『らぶちっく』の作者・幸花ジュエルが橘だと、知らなくていいことを知ってしまう。
一方、飛鳥は、実の父であることにも気づかずに、ミラからサインをもらっていた。「とても難しいことかもしれないけど、あなたならその大切さが分かるはずよ」と手渡された色紙には、「正直である人はほとんどいない。でもあなたにはそうなってほしい」と書かれていたのだった。
そして授賞式では、橘はメイクをしてドレスを着て、女装して登場するのだった。飛鳥とりょうは、「飛鳥ちゃん」「りょうちゃん」という呼び方から、幸花ジュエルが橘だと気付くのだった。
さてさて、佐野くんメインの第7話ですが、あの女装姿はビミョウだなぁ・・・。やっぱり、可愛らしく逞しい佐野くんの方が魅力的です♪

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オトメン(乙男)~夏~ 6話

やまとなでしこコンテスト、通称「なでしコン」の2年生代表に選ばれたりょう(夏帆)、そして飛鳥(岡田将生)は介添人に立候補するのだった。それを知り、飛鳥をライバル視している多武峰(木村了)は、3年生代表・小針田雅(桐谷美玲)の介添人に申し出た。
実行委員会の黒川(市川知宏)と、黒川に一目惚れしてしまった久利子(武井咲)が取り仕切る中、コンテストは行なわれた。1年生代表に選ばれてしまった有明(瀬戸康史)だったが、男子は不可と告げられ、気合を入れていた有明だったが、早々に失格となってしまうのだった。
「着付け」では飛鳥、多武峰共に見事に仕上げ、同点。次の「茶道」では、高速回転でゲル状になった抹茶を出したりょうの負け。「華道」では介添人の評価の点で小針田が負け、同点の状態で最後の対決「料理」となった。お題は「愛情弁当」で介添人の手伝い禁止。りょうの料理のあまりのひどさに、飛鳥はジェスチャーと口パクでアドバイスする。橘(佐野和真)はそんな2人を見て、すごいと感じるのだった。
こうして最終対決の「料理」でも同点だったため、決勝戦として「弓道」が行われることになった。扇を射抜いた方が勝者という勝負。小針田は「負けた方が飛鳥から身を引く」という賭けを申し出ると、りょうはよく分からないながらも受けてたつことにする。こうして矢を放った2人だが、飛鳥のアドバイスで風の流れを読んだりょうが勝者となったのだった。
飛鳥の母で学園理事長・浄美(山本未來)とりょうの父・猛(髙田延彦)が顔を合わせ、2人が知り合いだということが発覚。どうやら飛鳥の父のつながりのようですが・・・。
さてさて次回は橘が少女漫画家だということがバレてしまいます。果たしてそれを知った飛鳥たちの反応は? 佐野くんメインの話になること間違えなしですね♪

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コールセンターの恋人 最終話

青山響子(ミムラ)がいなくなって1週間。職場はなんとなくぎくしゃくし、皆、青山がいないことの大きさを痛感していた。南極アイス(名取裕子)からの電話にも「青山はもうここにはいない」ことを都倉(小泉孝太郎)は告げるのだった。そして都倉は青山がしていたように、夜中まで電話を受けるようになっていた。
コールセンターに来てからのことを全て記録した青山のノートを見た都倉は、ここまで頑張っている人がいることを皆に知ってもらおうと、「クレームの女王」というブログを書き始めた。そのブログはたちまち人気となり、出版社からは書籍化の話が書き込まれていた。
一方、アイスは前回の放送中にサルでも焼ける餃子を焦がしてしまい、今回は焦げないフライパンとセットにして売り出し始めた。ところがそれでも焦がしてしまったアイスは、売り出している店に乗り込んでいくと、焦げない秘密を探るためにその店で働いていた青山と初めて対面する。青山は、この店の餃子は水ではなく熱湯を入れると焦げないのだと告げるのだった。そんな青山にアイスは「あなたみたいにクレームを処理してくれる人がいないと、私のトークも暴走できなくてつまんないのよ!」と告げるのだった。

1年後、「クレームの女王」は書籍化され、都倉は黒柳徹子の番組「徹子の部屋」に出演することになった。そして都倉は生放送で青山への呼びかけをし、怒られてしまうのだった。そんな都倉は、アイスの口添えによって本社への異動を告げられた。だが都倉は「生きてる手ごたえみたいなものがあそこにはあるんです。もう少しだけコールセンターで頑張らせて下さい」と本社行きの話を断るのだった。
一方、青山が立ち寄ったラーメン屋は小さい頃に父親と一緒にやってきた店だった。店の店主(大和田獏)は黄色い水筒で研太郎(梨本謙次郎)の娘だと気づき、父・研太郎がこの店で働いていたことを聞かされる。そして5年前に病気で亡くなったことを告げられるのだった。
夜中の青山からの電話を受けた都倉は、以前、青山が自分の電話に対応してくれたように、知らないふりをして優しさを持って接するのだった。1年前、ボロボロになった自分は「思い通りにならない人生を生き続けなさい!」と言ってもらえたことで救われたと話し、「ここに電話をしてくる人はみんなそうです。お客様の苦情は『より良く生きたい』『もっと幸せになりたい』そういう気持ちの裏返しです。だから僕はここでその人の帰りを待ってます。『生き続けて下さい! あなたは1人じゃない!』」と伝える。そう言ってもらえ、電話を切った青山は泣き出してしまうのだった。
翌朝、青山はコールセンターに帰ってきた。皆から「おかえり」と言ってもらえ、温かく迎えられたのだった。
今回のクレーマーはみのもんたに磯野貴理。しかも2人ともシューマイが1個足りないという苦情。ふたの裏にくっついていたというだけの話だったんですけどねw
さて、この大物揃いの最終回では都倉の成長ぶりをすごく感じられ、とても心が温かくなりました。「ハケンの品格」に続く作品でしたが、またこういった話が観たいと感じました。

都倉渉(小泉孝太郎)
青山響子(ミムラ)
酒巻謙一(松重豊)
宇野勉(安田顕)
八田ゆみえ(中島ひろ子)
近藤渚(滝沢沙織)
三上慶太(中林大樹)
明石涼介(石井康太)
上原千夏(山崎野々華)
奥村静香(樋場早紀)
大村ミサキ(真下玲奈)
小松なみ(福井仁美)
中谷あさり(愛未)
金原舞(えれな)
白井萌(はねゆり)
中島栄作(柴俊夫)
川辺勇次郎(若林豪)
南極アイス(名取裕子)

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コールセンターの恋人 9話

今回の商品は北海道の缶詰6点セット。これを買ったお客から「ホワイトアスパラガスの缶詰に髪の毛が入っていた」という苦情が入った。センター長を出せと言われて、しぶしぶ電話に出た酒巻(松重豊)が缶詰を送り返してくれるように告げると、暴力団2人組(両國宏・やべきょうすけ)が直接やってきた。「誠意を見せろ」と言われた酒巻は、この場を収めるためにポケットマネーから5万円を手渡してしまった。男たちはこの酒巻とのやりとりを全て録音していたのだった。そして今度はこのボイスレコーダーを持って本社に乗り込んだ男たち。中島局長(柴俊夫)は謝り、善処すると言ってこの場を収め、こういった事態を引き起こしたコールセンターの閉鎖を会議で決定してしまった。
本社で過去の似たようなクレームを調べていた元刑事の川辺(若林豪)に合流した都倉(小泉孝太郎)は、以前コールセンターに勤務していた松尾(片岡富枝)に資料探しを手伝ってもらう中で、18年前に似たような事件があったことを話し出した。サバの缶詰に髪の毛が入っていたと言ってコールセンターに乗り込んできた父娘がおり、警察時代の川辺が逮捕したその男には、水筒を下げた女の子が一緒だったと言う。都倉はその女の子が青山響子(ミムラ)なのでは?と気づき、川辺から詳しく話を聞くのだった。
一方、そんな青山は大学の研究室に行き、髪の毛が製造過程で混入したものではないという証拠を手に入れ、1人で暴力団「実和興業」に乗り込んでいった。それを知った都倉は、アイス(名取裕子)に「コールセンターを潰したくない」ことを切々と訴え、助けを求める。するとアイスは「タイミングを見て電話しなさい」とアドバイスするのだった。
青山は暴力団員の前で、製造過程で混入したとしたら、髪の毛からアスパラガスのスープの成分が検出されるはずだが、入っていた髪の毛からは普通の髪の毛と同程度の成分しか検出されなかったと説明する。都倉がそんなところに乗り込むと、会長(伊吹吾郎)が登場し、「花形商事さんは、どういう誠意を見せるんですか?」と言うのだった。センター長はお金を渡し、中島局長は謝って善処すると言ってしまっており、会社側の非を認めてしまっていたのが痛手だった。
都倉は、今が番組の時間だということに気づき、アイスの言っていた「タイミング」の意味が理解できた。生放送中のアイスに電話を繋ぎ、その電話を会長に手渡して話させる都倉。アイスの「誠意とは何か?」という問いに、会長はテレビで放送されているとは知らずに「一般的に誠意といえば金のことだろ!」と言ってしまう。恐喝の現行犯で、待機させていた川辺の元部下たちによって暴力団員たちは無事逮捕されたのだった。
そしてアイスは視聴者に、「コールセンターではこれからもずーっとお客様の声に耳を傾け、誠意を持って対応して参ります。ですから安心してどんどんお買い上げ下さい」と告げるのだった。
こうして一件落着と思われたが・・・、今は本社の総務部に勤務する松尾から「18年前の事件の記録が参考になるかも」とコールセンターに通達メールが送られてきた。そこには、青山の父・研太郎(梨本謙次郎)やその娘の名前まで記録され、青山が悪質なクレーマーの娘だとコールセンターに勤務する全員が知ることとなってしまうのだった。そのことを知った青山は、都倉に「どうもありがとう」と告げ、翌朝、書き置きを残して姿を消してしまうのだった。
次週は最終回。1話の初めにあった徹子の部屋のシーンに戻るわけです。果たしてどんな結末を迎えるのでしょうか?

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オトメン(乙男)~夏~ 5話

久利子(武井咲)は兄・充太(佐野和真)の描いたマンガを風で飛ばしてしまった。全部拾い集めたと思っていた久利子は、表紙がないのに気づかなかった。そしてそれを拾ったのは花屋のバイトで海にやってきていたクラスメイト・黒川(市川知宏)なのだった。
有明(瀬戸康史)のおじ(神保悟志)の海の家・政の隣に、ホストクラブ風の新しい海の家「SEA DRAGON」ができ、客を皆取られてしまっていた。飛鳥(岡田将生)は女性客に喜ばれるようなフルーツパフェを考え、翌日から売り出そうとしたものの、フルーツは全て「SEA DRAGON」に買い占められていた。フルーツを譲ってもらおうと思って「SEA DRAGON」に向かうものの、逆にバイトに誘われてしまった飛鳥たちは、フルーツをかけて勝負を申し出た。
ビーチサッカー、水中息止め対決、ビーチフラッグの3本勝負で勝った飛鳥たちはフルーツを手に入れて、フルーツパフェを売り出し、多武峰(木村了)は趣味を活かしてタトゥーを入れる商売を始め、店は大繁盛だった。ところがその夜、有明と飛鳥は「SEA DRAGON」の奴らに襲われた。有明は「帰りましょう」と言うが、久利子に「どうせ自分が逃げたいだけでしょ?」と言われてしまうのだった。
翌日「SEA DRAGON」の奴らが店を荒らしにやってきた。飛鳥に「あきらめるな!」と言われた有明は、久利子をかばって立ち向かっていくが、殴られ続けてボコボコにされてしまう。有明のおじは高校生たちに感化され、店を売却することではなく、張り合うことに決めるのだった。そして久利子は、男らしく助けてくれた有明を見直し、お礼を告げるのだった。
夕方、充太に「表紙がない」と言われて慌てて砂浜を探し出した久利子は、黒川に出会った。黒川は「アマリリスの花弁はこう描くべきです」と言って表紙に描き加えて手渡し、去っていった。久利子はそんな黒川に惚れてしまった。その頃、有明は「気になる子ができた」と飛鳥に話していたのだった。
有明の恋は叶いそうにありませんねw にしても佐野くん、いい身体してましたね☆ 岡田将生と並んだシーンなんかでは一目瞭然。甘いフェイスに逞しい身体、やっぱり佐野くんいい感じです♪

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コールセンターの恋人 8話

今回の商品は、ゴルフクラブ・カーナビ・指輪の「デキる男三点セット」。更には小麦粉10グラムがついているという商品。ただ、男性客の多くには浮気応援グッズに取られており、売れに売れたのだった。
センター長・酒巻(松重豊)の元妻・真由美(青田典子)が、よりを戻してもいいかも・・・と新人オペレーターに混じって酒巻の偵察にやってきた。それを知る川辺(若林豪)とゆみえ(中島ひろ子)はセンター長のいい所を見せようと頑張るが、なかなか上手くいかなかった。
南極アイス(名取裕子)のお供で接待ゴルフに行った都倉(小泉孝太郎)。青山(ミムラ)は偶然、ゴルフ場で都倉とアイスのキスシーン(?)を見てしまい、それからというもの、都倉に対して冷たく当たり始めた。
そんな時、「デキる男三点セット」を買った小村孝次(金田明夫)という客から、「指輪だけは会社に送るように言ったのに届かない」とクレームの電話がかかってきた。都倉が調べ、自宅に届いていることを伝えると小村は怒り出してしまう。
その後、この小村がゴルフクラブを持って、「この三点セットのせいで何もかもが上手くいかなくなった」とコールセンターに乗り込んできて、センター長室に居座りだした。青山はセンター長室の冷房を暖房に切り替え、センター長と小村の我慢比べのようになってしまった。そしてとうとう、暑さで耐えられなくなった小村は上着を脱いで部屋から出てきた。そんな小村の背中には妻が浮気の仕返しにとマジックで書いた矢沢永吉の言葉が透けていたのだった。
一方、コールセンターには女性からカーナビのシークレット機能のことでしきりに電話が入っていた。話を聞くうちに、小村の妻(犬山イヌコ)であることに気付いた都倉は、小村に直接妻からの電話を回すのだった。
絶対浮気をしていると思い込んでいる妻としていないと主張する夫の会話から、指輪の送り先を自宅に変えたのは妻だと知る都倉たち。上司の顔色を窺い、接待に追われる小村は直接、手渡しするために指輪だけを会社に届くように頼んだのだった。そして「『きっとお前を幸せにする』というあの時の約束、俺はちゃんと守れてるのか?」と妻に問い、「いつもありがとう」と感謝の言葉を述べるのだった。
今回の商品はアイスが考えた「浮気撲滅セット」だったのだが、小村は「デキる男三点セット」だと信じて買った数少ない男性客なのだった。ゴルフクラブだけでゴルフが上手くなるわけもなく、カーナビに小麦粉を使うことで指紋から暗証番号を調べて、シークレットにしてある行き先を知ることができる。そして、しょぼい指輪をセットにすることで愛人をガッカリさせ、妻には浮気がバレるという代物だったのだ。そしてこれの次にアイスが考えたのは、「家庭料理イチバン」という料理本に夫婦茶碗が付いた夫婦円満をテーマにしたものなのだった。
そして青山の様子がおかしいのは都倉とアイスのキスシーンを見たからだと川辺たちから知らされた都倉は、あれはアイスのボールがOBかどうか確認していただけだと、青山に弁解するのだった。
まだ彼女に浮気された都倉は引きずっていますが、残り2回。都倉は本社に戻れるのでしょうか?

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俺たちは天使だ! 9話 キムチの甘い罠

フリーライターの真田(加藤和樹)が、スキャンダルを追っている美人韓流ダンサー・キム(肘井美佳)を連れてきた。そのキムのところに毎日のように届く「きみのこどもをうみたい」という手紙。キムは周りの人はいい人だが、1人だけ自分のハートを奪った男・宮本(進藤学)だけは悪い人だと冗談めかして言う。キムチ研究家の宮本は、酔っ払い(船阪裕貴)に絡まれていたキムを助けてくれたのだそうだ。
そんな宮本がやってきてCAP(渋江譲二)と真田にキムチをご馳走してくれた。ところが、それは宮本が開発した「しびれキムチ」なのだった。宮本はある秘密のシンジケートから送られた男で、キムに酔っ払いを絡ませたのも、キムに手紙を送り続けたのも、真田にキムのスキャンダルを追わせたのも、真田の仕事を立て続けに潰していたのも、すべてシンジケートのお膳立てなのだった。
翌朝、事務所にやってきたJUN(山本匠馬)は、落ちていたCAPのブーメランを見て違和感を覚え、DARTS(鎌苅健太)とNAVI(藤田玲)に連絡し、CAPを追跡する。
一方、宮本に連れ去られたCAPと真田は検査着姿でベッドに拘束され、新しいキムチの実験台にされそうになっていた。「愛する女性の子供を産みたい男」のために作られた「想像妊娠するキムチ」を食べさせられた2人は想像妊娠し、お腹が膨れ上がってしまった。そんな時、追跡してやってきた3人だったが、酒癖の悪いJUNがどこからか酒を持ってきて飲みだし、皆が恐れる中、酔拳を使って宮本を倒してしまった。
宮本を倒したものの2人の妊娠はおさまらない。キムは、どんな病気でも治すという踊りを披露する。すると2人のお腹は凹んで行くのだった。
検査着姿で足を開いてベッドに横たわるCAPと真田を足側から撮影したシーンがいい感じでしたねv 検査着をもっと短くして欲しかったですww どうせならCAPと真田をくっつけてボーイズラブにしてほしいもんですv にしても毎回思うんですが、CAPには発信機がつけられてる?? それともケータイのGPS機能か?? JUNが毎回のようにCAPの居所をパソコンで見つけるんですよねぇ・・・。まぁ、軽いこのドラマですからね、深く考えてはいけないんでしょうねww

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オトメン(乙男)~夏~ 4話

飛鳥(岡田将生)にライバル意識を持って多武峰(木村了)が銀百合学園に転校してきた。以前に面識のある華道部の黒川(市川知宏)が多武峰に転校の理由を問うと、「俺はあいつがいないとダメなのかもしれない」と言う。それを橘(佐野和真)は聞いてしまうのだった。
そんな時、有明(瀬戸康史)が、おじ(神保悟志)の海の家・政が潰れそうなので、客寄せのためにイケメンを連れてきて欲しいと頼まれたと言う。放っておけないと、りょう(夏帆)と飛鳥は海に手伝いに行くことに決める。橘やその妹・久利子(武井咲)、剣道部の数人がそれに同行することになった。そして剣道部の合宿と勘違いして、多武峰もついてきてしまったのだった。
その夜、久利子は飛鳥が素振りをしている多武峰に「すきだ」と言うのを聞いて驚き、兄の元へと駆け出してしまった。その後、「逆胴を狙う時に剣先が上がり、スキができる」と飛鳥がアドバイスしていただけだと分かるのだが、最後まで聞かなかった久利子は知る由もなかった。久利子から話を聞いた橘は、華道部の黒川とのやり取りを思い出し、飛鳥に直接聞きに行くことにする。
一方の、多武峰に「群れたりつるんだりするために剣道をやっているわけではない!」と言われてしまった飛鳥は、橘に「多武峰とうまく付き合う方法はないものかな?」と相談しにやってきた。「多武峰とどうなりたいの?」と聞く橘に、飛鳥は「やっぱり一緒にやりたいからな。ちゃんと一つになりたい」と言う。橘は久利子に「『らぶちっく』は来週からボーイズラブ編に突入するかもしれない」と告げるのだった。
剣道部員たちは、海に来た子供たちのためにと「サムライファイブ!!」というヒーローショーをやることになってしまった。ヒーローショーを終えた飛鳥は、多武峰を誘い、「俺は嬉しいんだ、お前がまた剣の道に戻ってきてくれて」と言うと、多武峰は「ライバルとして貴様を意識し続けること、近くにいてその存在を感じていることが俺の生きがいなんだと分かった」と話す。そして飛鳥は多武峰には「剣のために捨てた愛するもの」があることを知るのだった。
この浜辺のイベント会場に美のカリスマ・NIKKOと島袋マニラが来ることになっていたが、車が渋滞に巻き込まれて急に来られなくなってしまった。代役を探すことになったスタッフはりょうに声をかけてきた。メイク担当や衣装もなく、素人の衣装とメイクで酷い状態のりょうを見て、飛鳥は皆の前で抵抗もあったが、自らりょうの衣装担当を申し出る。そして多武峰に「お前と同じように俺にも一度は捨てたものがあるんだ。結局、捨てられなかったけどな」と言い、裁縫や料理、かわいいものとキラキラしたものが大好きなことを告げる。すると多武峰はりょうのメイクと髪型をいじり出した。それを見ていた橘は、多武峰もオトメンだと知り、ボーイズラブなんかじゃなく、2人は同じ悩みを抱えた仲間だったことを理解する。りょうのメイクを完成させ、それを褒めた飛鳥に多武峰は笑顔を見せるのだった。
りょうは代役としてイベントに登場し、飛鳥と多武峰はヒーローショーの時の衣装で顔を隠して美に関してのトークショーを行なった。2人は人前で好きなものを堂々と表現し、楽しさを味わった。こうして2人はお互いに少しだけ分かり合えた気がしたのだった。
ボーイズラブじゃなかったのが残念ですが、クールな多武峰がメイク好きのオトメンだと分かり、なんだかますます楽しくなりそうな感じですね。行く行くは橘が少女マンガを描いていることもバレてしまうんでしょうね。その時、飛鳥たちがどう反応するのかが見物ですねv

来週8/29はお休みで、5話は9/5放送らしいです。次回予告の時に出して欲しいんですよね、こういう情報。ちょっと不親切だと感じました。

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コールセンターの恋人 7話

恋人の静香(樋場早紀)から、電話でいきなり別れを告げられた都倉(小泉孝太郎)は悲しみに暮れていた。
そんな時に売り出された今回の商品は「超高性能デジタルビデオカメラ」。だが撮ったはずの映像が録画されていないという苦情が相次いだ。どうやら一部の製造工場で作られたものだけに問題が発生していたのだった。
商品の紹介の時に「思い出はお金で買えます」と言ってしまった南極アイス(名取裕子)だが、思い出になどお金を出せるわけがないと言う。
その後、アイスは化粧水を売り込みに来た本田社長(川崎麻世)からルッソタワーのライトアップをプレゼントされ、早速それをビデオカメラにおさめた。ところがその映像が撮れておらず、アイスは中島局長(柴俊夫)に怒鳴り散らし「賠償金を払いなさい」と言い出した。ちょっと前はお金を出せるわけがないなどと言っていたのに・・・と思いながらも、花形商事は新聞に「あなたの思い出代を賠償致します」と発表した。
コールセンターの面々は、それぞれの話術で思い出代を辞退してもらう努力をしていたのに対し、都倉だけは客を怒らせてしまい、何件もお金を支払う約束をしてしまった。残りの予算はどんどん減っていく中、岡村正彦(保阪尚希)という客から、「妻・沙代(井上和香)が買ったビデオカメラを返品したい」という電話がかかってきた。電話を受けた都倉は「人の弱味につけこむような商売してて恥ずかしくないのか? こっちは今が精一杯なんだ。思い出なんていらないんだよ!」と言われて切られてしまう。こちらから折り返し電話をして確認を取ることにした都倉は、沙代から「返品はしない。私はいい思い出を残したいんです!」と言われてしまう。ところが都倉は「いい思い出」という言葉で静香から別れを告げられたことを重ねてしまい、余計なことを言って沙代を怒らせてしまった。過去の購入商品から沙代が妊婦だと知り、都倉は直接謝りに行くことにするのだった。
そんな時、小山真一(村上幸平)と名乗る男が「ルッソタワーにライトアップして告白したその時の映像が撮れていない」と、1000万円もの賠償金を要求してきた。高額なため本社に話してから折り返すという対応を青山(ミムラ)は取った。その後、青山たちは、ビデオカメラを調べていて原因を突き止めた。映像は撮れていなかったのではなく、別の所に保存されていたのだった。これにより賠償金の必要がなくなり、皆はホッとしたのだった。小山の話が全てウソだとアイスから回収したビデオカメラで判明。あの日、ルッソタワーにライトアップされていたのはアイスへのメッセージだったのだから・・・。
一方、妊婦の沙代に付き添って病院に向かった都倉は、夫の正彦が入院しており、これから難しい手術を受けることを知る。「俺なんかの思い出を残すより、お前と子供の将来考えて貯金とかしなくちゃ」と言う正彦に、沙代は自分にとっても子供にとっても正彦が必要だということを泣きながら必死に伝える。すると正彦は納得し、生まれてくる子供へのビデオメッセージを残すのだった。こうして正彦の手術が始まった。手術は翌朝までかかったが、無事成功したのだった。
そしてあの日、アイスにライトアップをプレゼントしてくれた本田社長には、ビジネス相手が女だと必ずライトアップして落とすとウワサがあることを知り、アイスは「価格設定を練り直してまた電話ちょうだいね、ミスターライトアップ」と告げるのだった。
「思い出代」これは人によって価値が違う。もちろんお金をもらえれば納得する人もいるだろうが、そうでない人もいるだろう。現実にはまず「思い出代を支払う」などという無謀なことをする企業は存在しないでしょうね。さてさて、都倉は振られてしまいましたが、もともと静香とは釣り合っていなかったように感じるので、よかったのかなぁ・・・なんて勝手に思っていたりします。やっぱり遠距離恋愛って難しいんでしょうね・・・。

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