ミラクル☆トレイン
日曜日の夜中にイケメンキャラがたくさん出ているアニメがやっていました。都営地下鉄大江戸線の駅を擬人化したアニメらしいんです。たしか以前、どこかで聞いたことがあったんですが、アニメ化されていたとは・・・。鉄道好きとイケメン好きの両方に楽しめるようです。というか、次回で最終回みたいなんですけどね・・・( ̄▽ ̄;)
個人的には両国くんがお気に入りです♪
中央線バージョンもあるらしく、そちらでは中野くんが爽やかでカッコいい♪
日曜日の夜中にイケメンキャラがたくさん出ているアニメがやっていました。都営地下鉄大江戸線の駅を擬人化したアニメらしいんです。たしか以前、どこかで聞いたことがあったんですが、アニメ化されていたとは・・・。鉄道好きとイケメン好きの両方に楽しめるようです。というか、次回で最終回みたいなんですけどね・・・( ̄▽ ̄;)
個人的には両国くんがお気に入りです♪
中央線バージョンもあるらしく、そちらでは中野くんが爽やかでカッコいい♪
日テレ系アニメ「名探偵コナン」の毛利小五郎役の声優さんが、本日放送分から、小山力也さんに変更になりましたね。クールな場面では似てなくもないかな・・・とは感じましたが、おちゃらけた場面などでは、やっぱり違和感が・・・。慣れるまでには時間がかかりそうです。
この小山力也という声優さんですが、「今日からマ王!」ではフォンビーレフェルト卿ヴァルトラーナの声の主ではないですか! しかもFF12では、バッシュの声を出してる人。どちらも威厳のあるキャラなので、おちゃらけた面を持つ毛利小五郎とはやっぱり違い・・・。アニメにとって、声優さんって大事ですよね。
声優さんといえば、「君に届け」で風早翔太の声を担当している浪川大輔さん、いいなぁ・・・って感じますv 個人的には、風早にピッタリだと思うんですが、人によって感じ方は色々なんでしょうね、きっと。
その犬は女の子に拾われ、普通の家庭に引き取られて育てられた。ところが年が経つごとに「普通」だった家庭が「普通」ではなくなっていき、その犬の相手をしてくれるのはその家の主人のみとなっていた。そして生活環境が変化していき、とうとう・・・。
タイトルの「星守る犬」とは、犬が星を物欲しげに見続けている姿から、手に入らないものを求める人のことを表すとのこと。イラスト的にはあまり好きではないけれど、犬の可愛いさに切なさ募るストーリーのコミックです。
先週から夜中に始まったアニメ「君に届け」(日テレ系・火曜・25時台放送)がお気に入り。コミック原作で、ノベライズもコバルト文庫から出ています。
クラスのみんなから「貞子」と呼ばれて避けられている黒沼爽子。ところが爽やかで誰からも好かれるクラスメイト・風早翔太に声をかけてもらい、勇気をもらったことで、徐々にクラスメイトと打ち解けようと努力中。爽子にとって、初めは「尊敬する人」だった風早だが、次第に恋心を抱き始め・・・。
先週も今週もそうでしたが、クラスで浮いている爽子に対しての風早の優しさや笑顔。そして爽子の頑張りに惹かれたギャル系の千鶴と矢野。人間関係が広がっていき、爽子の世界感が変わっていく、そんな切なさいっぱいのストーリーにすっかりハマってしまいました。
風早みたいな人に出会いたい・・・と現実逃避をするこの頃です。
表題作は前編・後編に分かれており、倉木桃(クラキモモ)と相田希壱(アイダキイチ)の2人の視点から物語が描かれていく。高校受験を控えた2人は同じ高校に通うことを夢見ていたが、それが叶わず、お互いに素直な気持ちを伝えられないものだからギクシャクしてしまい・・・。
2作目の「恋の嵐がやってくる」は、中3のバレンタインデーに憧れの先輩に彼女がいるといると知って勝手に失恋気分を味わっていた三宅里佳(ミヤケリカ)。そんな時、公園で涙を流してたそがれている佐藤悠羽(サトウユウハ)に出会った。2人はすぐに意気投合するのだった。そんな2人は高校の入学式で再会し、更には憧れていた先輩は悠羽のいとこで・・・。
3作目の「センチなフタリ」は、緊張すると鼻血を出してしまうということを隠して、クールに振舞っていた深江チコ(フカエチコ)が、クラスメイトの芦原慎之介(アシハラシンノスケ)にそんな姿を見られてしまい、脅迫されてしまう。誰かに喋らないようにと慎之介の傍で見張るチコだったが・・・。
やっぱり少女漫画に出てくる男の子っていうのはイケメンでないとね♪ 少女漫画のような恋愛、してみたいものです。
小学館 ちゅちゅコミックス FC2104
ISBN978-4-09-132104-6
昼ドラにもなった「砂時計」の原作者の他作品。表題作の「月と湖」と「12月のノラ」を収録した1冊。
作家だった祖父・市原有生(イチハラユウセイ)の死後、遺品の中から未発表の私小説が見つかり、そこには祖父の愛人に寄せる想いが綴られていた。大学が決まった春休み、孫の市原一菜(イチハラカズナ)は、実祖母に頼まれて祖父の愛人・水橋透子(ミズハシトウコ)の家に手伝いに行くことになってしまい、1つ上の彼氏・松下航太(マツシタコウタ)たちとのスキー旅行に行けなくなってしまった。一菜は透子の話を聞き、自分の現状と重ね合わせてしまい・・・。
2作目の「12月のノラ」は、幼い頃、香坂早絵(コウサカサエ)の家の隣に引っ越してきた女の子・なっちゃんが火事によって行方不明になってしまう話。仲良くなったなっちゃんは今まで母親の望み通りにしてきたが、もうそんな生活にうんざりし、ある時から早絵と一緒にコッソリ外出し、黒猫のノラの世話をしていた。そんななっちゃんが火事で行方不明になってしまった。早絵は、なっちゃんといなくなったノラを探し、10年が経った。そんな時、ノラに似た黒猫を見かけ・・・。
「月と湖」は切ない恋愛物語。「12月のノラ」は、後半に驚きの展開が待ち受けています。どちらの話に出てくる男性キャラも皆、カッコイイv やっぱり少女マンガはこうでなくちゃと思います♪
小学館 Betsucomiフラワーコミックス FC1030
ISBN978-4-09-131030-9
『ぼく、オタリーマン。』シリーズでおなじみの作者の4冊目の本。リクナビNEXT Tech総研ブログ「エンジニア★流星群」で2006年5月から2008年8月までに掲載したものに書き下ろしを加えた1冊。
オタリーマンとは若干違って、理系の人ってこんな感じ・・・といった内容になっています。ちなみに注釈が多いのは、見慣れぬ言葉が多いからだったりするw とはいえ、オタリーマン同様に楽しめる作品となっています。理系の人を観察してみるのも面白そうだなと思えました。
にしても理系の人とは全くと言っていいほど出会いがありません。理系の人って多少抵抗あるし、話をしても話題が合わないんだろうなぁとか、知らないことが多いからバカにされるだろうな・・・とか思うけれど、パソコンなんかに詳しい人が近くにいたらいいなぁと思うこともしばしばです。自分を含めて周りが皆文系なので、理系の友達が1人くらいほしいものです。あくまでも爽やかで優しい理系の友達がねw
中経出版(3157)
ISBN978-4-8061-3157-1
イラストがキレイでこの漫画家の男性キャラがお気に入り。
桃野珠子(モモノタマコ)は、小さな芸能事務所を支えるアイドル・桃野真珠(モモノシンジュ)の一人娘で世間には隠されていた。珠子は昔にした「嫁になる」という約束を果たすために芸能事務所の社長の息子・乾貫二(イヌイカンジ)の前に現れるが、貫二は約束などサッパリ覚えておらず・・・。アイドルセンサーの持ち主で、家事もメイクも完璧な高校生・貫二は、中学生の珠子と一つ屋根の下で暮らしいつもベッタリな生活を送るのだが、「今の俺本当に好き?」と貫二に聞かれて珠子は答えられなかった。一方、菱川雷蔵(ヒシカワライゾウ)をスカウトし、3人組アイドル「rain(レイン)」としてデビューさせた貫二。雷蔵はひどい生活を送っていた自分を拾ってくれた貫二に恩返ししようと必死で練習に励む。貫二がそんな雷蔵を見て優しい目をするのが珠子は羨ましいのだった。自分も貫二のために何かしたいと考えていた頃、母が演じる「アイドル刑事」の妹分役のオーディションが開かれることになった。珠子は参加することを決意し、事務所としても真珠には娘がいたと世間に公表するのだった。オーディションには子役上がりで大変な黒谷芹香(クロタニセリカ)や元貫二の秘蔵っ子・八木真理(ヤギマリ)が現れて・・・。脚本担当の真島イワオ(マジマイワオ)は珠子に隠された魅力に気付いていた。アイドルグループ「rain」のメンバーが演じる戦隊ものに出演できることになった珠子が演じる役とは・・・。更には珠子の亡くなった父親と関係のある人物が現れて、珠子も貫二も真珠も振り回されるが・・・。初めは幼かった珠子もラストでは成長し、すっかり逆転してしまった貫二と珠子の立場がちょっと切なくも微笑ましい作品です。貫二も捨てがたいですが、個人的には雷蔵がお気に入りです♪
2巻には、矢野ハルコ(ヤノハルコ)と背が高くて力持ちの近松彰(チカマツアキラ)のでこぼこ高校生カップルを描いた「運命(サダメ)のベイベ」と、25歳の義父・末永孝太郎(スエナガコウタロウ)と15歳の娘・末永千代(スエナガチヨ)が小さな食堂を経営していく「天然パールピンク」のベースとなった作品「ダイヤモンド50%(ハーフ)」が収録。
白泉社 花とゆめCOMICS:全4巻
憧れの佐野泉(サノイズミ)と仲良くなりたくて男子校に転入した女の子・芦屋瑞稀(アシヤミズキ)。女であることを隠しての寮生活では憧れの佐野と同じ部屋。ある時、佐野は瑞稀が女だと気付いてしまうが、何も気付かないふりをして学園生活を続けて行く。瑞稀は佐野の高飛びや家族への素直になれない気持ちを解放させてくれ、いつしか佐野にとって大事な存在となっていた。一方、憧れていた佐野に、いつしか恋心を抱いてしまう瑞稀。お互いに想い合っている2人なのになかなか進展せず・・・。
男だと思っている親友の瑞稀に恋心を抱く関西人・中津秀一(ナカツシュウイチ)や瑞稀が女だと気付いてからも親身に話を聞いてくれる保健医の梅田北斗(ウメダホクト)、中津と同室で霊感の強い萱島大樹(カヤシマタイキ)、瑞稀や佐野が生活する第二寮の寮長・難波南(ナンバミナミ)、佐野と同じ陸上部のメガネくん・関目京悟(セキメキョウゴ)、関目の相方の野江伸二(ノエシンジ)、難波先輩が大好きな中央千里(ナカオセンリ)らに囲まれて瑞稀は高校生活を送っていた。ところがこの男子校に女子がいるという噂が立ってしまい・・・。
たくさんの友達に囲まれて楽しんでいる瑞稀を見ているととても微笑ましく、佐野との展開も読んでいてすごくドキドキで。中津の優しさや梅田のカッコよさ、野江のほのぼのした雰囲気、第一寮の後輩・門真将太郎(カドマショウタロウ)の可愛さなどなど男ばかりの登場人物たちに萌え・・・いや、楽しめるドラマ化もされた作品。
白泉社 花とゆめCOMICS:全23巻
線の細いキレイなイラストがお気に入りの漫画家。
受験生・堤円(ツツミマドカ)は、ある夜ウサギと老人のケンカを見てしまった。一方は先日亡くなった近所のじいさん。もう一方は着ぐるみのウサギ。円はウサギから自分たちが死人をあの世へ連れて行く「お迎え」なのだと告げられる。そしてナベシマと名乗るウサギは円をバイトとして強引に雇うのだった。強い精神力を持つ円は、既に死んでしまっているナベシマやその相棒・ゆずこ、生きていて自分と同じバイトの阿熊幸(アグマサチ)とともに、この世に未練を残す死人をあの世へと送り届けて行くという笑いあり、涙ありのイイ話。着ぐるみを脱いだナベシマがカッコよく、阿熊はその姿にメロメロ。一方、円は次第に阿熊のことが・・・。恋の行方も気になるストーリー。どの男性キャラもカッコよくて好きですが、キャラとしては円の友人・津田(ツダ)が結構好きだったりしますv
1巻には、太めの16歳・永坂しあん(ナガサカシアン)と怪しげなダイエットマシンを開発し、しあんにモニターをさせるミステリー研究会会長を描いた「変化の法則」と、おはぎや二本松の三代目・二本松仙一(ニホンマツセンイチ)とバイトで進路に悩む受験生・水月羽子(ミヅキハネコ)を描いた「ときわ②本松」が収録。
2巻には、医者である岩佐(イワサ)に恋をした森智恵(モリチエ)が、病気でもないのに毎日のように病院にやってきて猛アピールするが・・・。智恵のことが好きな山本圭斗(ヤマモトケイト)は智恵の気持ちを知りながらも告白するが・・・。そんな恋愛を描いた「無敵のハートビーター」と、天然で起こす行動が面白い男子・夏川(ナツカワ)を好きになってしまった安井尚子(ヤスイナオコ)。そんな2人を描いた「天然求心力α」が収録。
4巻には、「お迎えです。」の円の友人・津田とそんな彼に恋する酒井華子(サカイハナコ)を描いた短い番外編「サヨナラほうき星」と、心臓を患っていて保健室に通う男子・夏生(ナツキ)と可愛いがケーキ屋を夢みる味オンチ・佐山千秋(サヤマチアキ)の文化祭までの関係を描いた「苦いクスリに甘い嘘」が収録。この「苦い~」に登場する夏生の苗字は「鍋島」。夏生と「お迎えです。」のナベシマは同一人物なのか? はたまた赤の他人なのか。その解釈は読者にお任せとのこと。繋がりがあると考える方が楽しいですよね。
白泉社 花とゆめCOMICS:全5巻
アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | ゲーム | ドラマ全般 | ドラマ(2006年04月期) | ドラマ(2006年07月期) | ドラマ(2006年10月期) | ドラマ(2007年01月期) | ドラマ(2007年04月期) | ドラマ(2007年07月期) | ドラマ(2007年10月期) | ドラマ(2008年01月期) | ドラマ(2008年04月期) | ドラマ(2008年07月期) | ドラマ(2008年10月期) | ドラマ(2009年01月期) | ドラマ(2009年04月期) | ドラマ(2009年07月期) | ドラマ(2009年10月期) | 創作物 | 日記(2006年) | 日記(2007年1月~6月) | 日記(2007年7月~12月) | 日記(2008年1月~6月) | 日記(2008年7月~12月) | 日記(2009年1月~6月) | 日記(2009年7月~12月) | 本(二宮悦巳イラスト) | 本(喬林知・月村奎・仙道はるか) | 本(辻桐葉・菅野彰・沢城利穂) | 音楽・TV・書籍
最近のコメント