絶対彼氏 最終話

データの初期化ボタンが押されてしまったナイト(速水もこみち)だが、初期化はされなかった。梨衣子(相武紗季)への愛がプログラムに打ち勝ったのだろうと並切(佐々木蔵之介)は言う。梨衣子と並切は白鷺(篠井英介)を説得し、ナイトのことは並切の判断に委ねられた。しかし、自我が芽生えたことでメインシステムに負担がかかり、相変わらず機体温度が上昇しているナイト。梨衣子はナイトにキスをして眠りに入る。翌朝、ナイトは調子を取り戻し、機体温度も正常に戻っていた。
創志(水嶋ヒロ)にコンクールの本選を棄権すると告げる梨衣子に、創志は「あいつロボットなんだろ? 俺ならお前と一緒に生きていける」と言うが、「それでも私、ナイトのそばにいたいんです」と創志の誘いを断るのだった。そんな創志はふじ子(真矢みき)に、1人でパリに行こうと思うこと、祖父の学んでた所で修業したいこと、梨衣子が来た時のために環境を整えておいてあげたいと話す。そんな時、並切が店にやってきて2人にナイトの話をする。梨衣子とナイトの間には固い絆があること、それを奪う権利は誰にもないと告げる。
梨衣子とナイトはデートを楽しんだ。普通の人間同士のカップルのように。ところが次第にナイトの「メインIC稼働率」が下がってきていた。
ふじ子の店で創志の送別会が行なわれた。その帰り道、梨衣子は季節はずれの手編みのマフラーをナイトにプレゼントするのだった。その夜、梨衣子が寝静まるとナイトは並切を呼び出して「もうすぐ俺の全機能が完全に停止する。もう修復は不可能です」と告げる。並切は信じられなかったが、ナイトは「並切さん、俺を作ってくれてありがとうございます。俺は梨衣子を愛せて幸せでした」と涙を流し、稼働率がゼロになって全機能が停止してしまった。
翌朝、並切は梨衣子にナイトはもう二度と動かないこと、絶対に修復が不可能なことを告げ、ナイトが残していたメッセージを梨衣子に見せる。それはデートをしたときのものだった。涙を流しながら映像を見た梨衣子は「なんでもっと優しくしてあげられなかったんだろう。もっといっぱい楽しい思い出、作ってあげられたのに・・・」と後悔する。「ゼロワン(ナイト)のために、井沢さん(梨衣子)は笑顔で生きていって下さい」と告げて並切は去っていった。
ナイトの願ったとおり、梨衣子は創志とともにパリに旅立つことにする。見送りに来た創志の兄・将志(中村俊介)は、創志の辞表を破り捨てるのだった。そして並切は白鷺に頼み、ナイトを廃棄せずに保管してもらうことにしたのだった。
ナイトが機能停止してしまった場面や、梨衣子がもっと優しくしてあげれば・・・と悔やむ場面では涙が出てしまいました。後になってから悔やむことって多いですよね。もう遅いのに・・・。大切な人やものを失うというのはやはり辛いことですよね。寂しい中にも大家さん・鉄子(峯村リエ)がいいキャラしてて毎回笑え、うまくバランスが取れていたんだなと感じました。ところで1つ疑問が残りましたね。ナイトの代金はどうなったんでしょうか? 壊れてしまったので免除? ローン返済は果たして・・・?? 原作はどんな風に終わってるんでしょうかね?? 気になるところですね。

天城ナイト(速水もこみち)
浅元創志(水嶋ヒロ)
井沢梨衣子(相武紗季)
伊藤美加(上野なつひ)
安達香子(猫背椿)
平田一(佐戸井けん太)
石関隼人(姜暢雄)
三浦仁(石田太郎)
井沢芳春(岩松了)
井沢牧子(高橋ひとみ)
平井夏美(酒井彩名)
トシキ(阿部力)
浅元将志(中村俊介)
浅元和志(山本圭)
並切岳(佐々木蔵之介)
白鷺優貴(篠井英介)
田中陽一郎(加治将樹)
森川靖(桜木涼介)
吉岡鉄子(峯村リエ)
林孝太(入江甚儀)
若林ふじ子(真矢みき)

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ラスト・フレンズ 最終話

宗佑(錦戸亮)は、これ以上、美知留(長澤まさみ)を縛らないために命を絶った。一方、瑠可(上野樹里)は全日本モトクロス選手権で優勝した。その会見の席で、記者から週刊誌に取りざたされていることの真偽を問われた瑠可は、「今日まで私は、家族に支えられ、友人に支えられてきました。女だからでも男だからでもなく、1人の人間として私を愛し、応援してくれました。そのことを今日、最高に嬉しく、誇らしく思っています。他に申し上げるべきことは何もありません」と応えたのだった。その後、会見を聞いていたエリ(水川あさみ)は「もっと早く言ってくれればよかったのに。私は驚かないよ。だって瑠可は瑠可じゃん」と理解を示してくれた。
タケル(瑛太)が連絡のない美知留を心配していた頃、美知留の母・千夏(倍賞美津子)からの電話で宗佑が自殺したこと、美知留が参考人として調べられたことを知る。そんな頃、友彦(山崎樹範)はミラノへの転勤が決まり、シェアハウスを出て行った。転勤に奥さんもついていくと知ったエリは、ツラい気持ちでいっぱいだった。数日後、空港で赤い薔薇の花束を持った友彦はエリのところへやってきて「あなたが、忘れられませんでした」と告げ、2人は結婚に至る。
一方、自殺をしようとしていた美知留を止めたのは、母の古くからの知り合いで旅館の仲居をしているシズエ(大森暁美)だった。旅館の手伝いをすることになった美知留はその途中、急に気持ちが悪くなり、検査を受けると妊娠5週目だと告げられる。
シェアハウスも2人だけになり、瑠可の気持ちの穴が気になるタケルは、美知留を迎えに行こうと言い出す。実家も越した後で、行方がわからない2人は美知留がかつて住んでいた銚子に行ってみることにする。写真を見せてあちこちで捜し回るがなかなか見つからなかった。タケルはその途中、瑠可に姉の話をしだした。親が再婚同士で血の繋がっていない姉は、いろいろとストレスが溜まっており、「俺を味方にしようとしたんだ。だから女の人の体が恐くなるんだ、そういう場になると。一生まともな恋愛なんてできない。女の人を幸せにすることも・・・」と心の内を話す。瑠可は「タケルは女を幸せにできる男だよ。それは私が一番よく知ってる」と言って涙ぐむタケルの肩を抱く。翌朝、瑠可たちは美知留の居場所を突き止め、旅館にバイクを走らせていると、大型トラックと事故を起こして病院に運ばれる。幸い2人とも大きなケガはなく、治療を終えて出発しようとしていると、偶然にも美知留と出逢うのだった。
2人を部屋に連れてきた美知留は、瑠可から「帰ろう」と告げられるが、「帰れないよ。だってこの子は宗佑の子なんだよ。宗佑は私を守って、私のせいで死んだんだよ。幸せになんかなれないじゃない」と。でも赤ちゃんができて、もう1人じゃないと思ったら嬉しくて、「宗佑に許された気がした。これから先も生きてていいんだって」そう思えるようになったから、もう少し1人で頑張ってみると告げる。瑠可は「お腹の赤ちゃんは美知留の赤ちゃんだよ。誰とどうやって生きていこうと、美知留の自由だよ。でも私は、美知留と生きていきたい。お腹の赤ちゃんのパパになれなくても、頼れる先輩として傍にいてあげたい」と気持ちを告げ、タケルも「俺も一緒に育てるよ。1人より2人。2人よりも3人の方がいいでしょ」と優しい言葉をかける。そんな2人に「ありがとう」と告げた直後、美知留は急に苦しみだした。病院で分娩室に運ばれた美知留。瑠可とタケルは長時間にわたって頑張り続けている美知留を待ち続けた。やがて赤ん坊の声が聞こえ、美知留は女の子を出産した。その子を「瑠可」と「タケル」の「る」、「美知留」の「み」から「るみ」と名づけるのだった。赤ちゃんを含めた4人は、シェアハウスで一緒に暮らし始めるのだった。
瑠可とタケルが事故を起こした場面や、赤ん坊の泣き声が聞こえた後に出血がひどいと看護士が漏らした場面では最悪の結末を想像してしまいましたが、とりあえず丸くおさまったようでよかったです。にしても「砂時計」でおばあちゃん役だった大森暁美さんが登場した時は、なぜだかホッとしてしまいました。
次週の「アンコール特別編」は今までのシーンを振り返るとともに、本編には登場しなかったその後の美知留たちのエピソードを追加したスペシャルバージョンらしいですね。

藍田美知留(長澤まさみ)
岸本瑠可(上野樹里)
水島タケル(瑛太)
滝川エリ(水川あさみ)
及川宗佑(錦戸亮)
小倉友彦(山崎樹範)
平塚令奈(西原亜希)
三田小百合(蘭香レア)
岡部まゆみ(平野早香)
白幡優子(伊藤裕子)
藍田千夏(倍賞美津子)
岸本省吾(長島弘宜)
樋口直也(澁谷武尊)
遠藤健一郎(北見敏之)
長谷シズエ(大森暁美)
林田一巳(田中哲司)
岸本陽子(朝加真由美)
岸本修治(平田満)

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絶対彼氏 10話

梨衣子(相武紗季)の気持ちが創志(水嶋ヒロ)にあると知って傷心のナイト(速水もこみち)はシステムエラーを起こして発熱した。駆けつけた並切(佐々木蔵之介)に、ナイトは創志をライバル視する気持ちを話す。そんな並切を白鷺(篠井英介)は呼び出し、ナイトを回収してメインシステムの初期化を告げる。更にはナイトや梨衣子との接触も禁止され、監視つきの資料室ごもりを告げられた。
梨衣子は告白してくれた創志とナイトの間で気持ちが揺れてしまっていた。悩む梨衣子だったが、会社から来月末までで契約を打ち切ると告げられ、路頭に迷いそうだったところに創志は嬉しい話を持ってきた。本選の1組が欠場したので梨衣子たちが出られることになったこと、パティシエ界のドンが梨衣子を最低でも3年パリで修業させたいと言っていることを創志は告げ、「俺と一緒にパリに行かないか?」と誘う。実はこの梨衣子のパリ留学を頼んだのは、副社長である将志(中村俊介)だと気づいていたのは社長(山本圭)だけだった。
そんな頃、白鷺の秘書・森川(桜木涼介)と並切を裏切った助手・田中(加治将樹)が梨衣子のもとへやってきてナイトの修理を勧めるのだった。それまでにも何度か発熱をして倒れたナイトを見ていた梨衣子は、「このまま発熱状態を放置すると機能停止の恐れがある」と告げられてショックを受ける。更には、修理をしても記憶が消えてしまう可能性があるとも言われ、梨衣子は返事を先延ばしにするのだった。
一方、創志はナイトに「梨衣子が有名なパティシエからパリで修業しないかと誘われている」と告げる。それを聞いた直後、ナイトはまたもや発熱して倒れてしまった。創志はナイトを送り届けるが、梨衣子の部屋で恋人型ロボットのマニュアルを見てしまい、ナイトがロボットだと知ってしまうが、梨衣子に問うことができなかった。ナイトは梨衣子のパリ留学を手作りケーキで祝い、見つけた四つ葉のクローバーをプレゼントする。そして「俺、梨衣子と出会えて、梨衣子と一緒にいられてすごく幸せだよ。梨衣子と過ごす1秒1秒が俺の宝物なんだ。離れ離れでも応援してるよ。梨衣子には夢を叶えてほしいから。だから俺のことは心配しないで。梨衣子は俺にとって最高の彼女だよ」とナイトは告げる。それを聞いて梨衣子はパリ行きを決心するが、またもや発熱で倒れてしまったナイトを見て、修理を頼むことにする。パリ行き当日、やってきた森川と田中の前で、ナイトからもらった四つ葉のクローバーをしおりにして「修理が上手くいきますように」と手渡す。ナイトは梨衣子を抱きしめ、「愛してる」と告げるのだった。田中はナイトのブレスレットを見て、ナイトが梨衣子の気持ちをとても満足させているのだと改めて知る。田中は以前並切が言っていた「感情を奪うことは命を奪うことと同じ」という言葉を思い出し、その気持ちを理解して田中は並切を脱走させる。並切から電話を受けた梨衣子は「あなたはダマされたんだ。奴らは初めからゼロワン(ナイト)を処分しようとしていたんだ。ゼロワンはプログラムでは制御できない自分の意思を持ってるんです。今のあいつはただの家電製品なんかじゃない。天城ナイトという1つの存在なんだ。このままだとあいつの感情はすべて消されてしまう」と言われ、迎えに来た創志にパリ行きを断ってナイトのもとへと向かう。だが、並切たちがナイトのもとに駆けつけた時には、白鷺たちはナイトの初期化ボタンを押した後だった。
美加(上野なつひ)にもナイトはロボットだと告げて仲直りをし、ナイトがロボットだと知っている人間が増えたわけですが、ふじ子(真矢みき)は否定派、美加は肯定派、そして創志は未だ信じられずとそれぞれ違った反応を示しています。次回最終話で果たしてナイトは・・・? 梨衣子の選んだ相手は? そして周りの反応はどう変化する? 最後まで見逃せませんね。

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ラスト・フレンズ 10話

宗佑(錦戸亮)に服を破られ、抱きしめられた瑠可(上野樹里)は近くにあったもので抵抗し、なんとか逃げ出した。一方、タケル(瑛太)は手のケガのせいで仕事を断られてしまった。そして児童虐待されていた直也(澁谷武尊)は母親が戻ってきて嬉しそうだった。宗佑はそんな直也に「これから頑張って大切な人を取り戻すんだ」と告げるのだった。そんな頃、雑誌に瑠可が「性同一性障害」だと書かれているのをエリ(水川あさみ)は見つけてしまった。タケルは「美知留(長澤まさみ)ちゃんに言わなくていいの? 自分のこと、自分自身の気持ち」と瑠可に尋ねると、「美知留にだけは絶対に言えないよ。美知留は私のことを友達としか思ってない。でも私は違うから・・・。友情だけじゃなかった。それを知ったら美知留は傷つくと思う」と応える。そんな瑠可の話を聞いてしまった美知留は、シェアハウスを出て行こうとするところをタケルに見つかってしまう。「どうしていいのかわからないの。私はどうやったって瑠可の気持ちには応えられない」と言って出て行ってしまう。
レースの2日前、瑠可の父・修治(平田満)がやってきた。タケルのバーで修治は「何か言いたいことがあるんじゃないのか?」と瑠可に尋ねる。瑠可は「ごめんね、お父さん。私は普通の女の子とは違うんだ。私は男の人を好きになれないんだ」とカミングアウトする。そして「お父さんにだけは知っててほしかった。これが本当の私だから」と告げると、「お父さんはお前を応援するよ」と言ってもらえた。だが、修治の心の中は複雑な気持ちでいっぱいだった。一方、エリと友彦(山崎樹範)はシェアハウスの近くで宗佑を発見する。そんな宗佑にエリは「しがみついてくる男なんて最低なんだから! 少しは引くってこと覚えなさいよ!!」と怒鳴る。そして友彦にも「人ごとじゃないんだからね。男は人に頼ってばっかじゃダメってこと。奥さんとこ戻ったら?」と言ってしまう。
宗佑は「荷物を取りに来ないか? もう終わりにしようと思うんだ」と美知留を部屋に呼び出す。部屋に入った美知留は瑠可にあげたはずのお守りを見つけ、瑠可がここに来たことを知る。すると「あいつが君を好きなのを知ってるだろ?」と言い、「あいつ自分が男になったつもりで、君を守るとかほざいてた。でも所詮女だよ。上から押さえつけたらひとたまりもなかった」と言う。「瑠可に何かしたの?」と問うと、「何もしちゃいないよ。ただ、あいつのプライドをへし折ってやっただけだ」と告げる。そんな宗佑の頬を美知留は叩き、部屋を出て行こうとする。宗佑はそんな美知留に暴力を振るい、無理やり押し倒して犯してしまう。「私の友達に二度と手を出さないで。そう誓ってくれるなら、私、ここにいてあげる。宗佑と何度でもこうしてあげる」と涙を流す。宗佑はそんな美知留を見て自らも涙を流し、瑠可と写る美知留の写真を見て宗佑は泣き崩れる。
翌朝、瑠可はレース当日を迎えた。その頃、美知留は血だらけで横たわる宗佑を発見するのだった。
死んでしまうのは瑠可ではなく宗佑の方なんですかね? 宗佑は助かるのでしょうか? それとも・・・? そして、父親にカミングアウトをした瑠可。そして父親の本音。娘を応援してやりたいけど、複雑な気持ちでしょうね。友彦とエリの関係もギクシャクし、レースの当日を迎えたわけですが、最終的にどんな結末になるのか、気になるところですね。

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絶対彼氏 9話

創志(水嶋ヒロ)の出した辞表を、社長(山本圭)は副社長である将志(中村俊介)預からせる。そして創志に続き、梨衣子(相武紗季)の親友だった美加(上野なつひ)もまた会社を辞めていくのだった。一方、創志はというと、ふじ子(真矢みき)のバーに住み込みで働いていた。そんな所へナイト(速水もこみち)のバッテリー交換をしにやってきた並切(佐々木蔵之介)はふじ子と知り合い、名刺を渡すのだった。
コンクールの一時審査の発表日、創志は「合格通知書」を持って梨衣子のところへやってきた。そしてASAMOTOの代表である夏美(酒井彩名)もまた一時審査を通過していた。夏美はみんなでお祝いにと遊園地のチケットを4枚持ってきた。梨衣子とナイト、創志と夏美の4人は一緒に遊びに行くが、創志は梨衣子とナイトの仲が気になって仕方なかった。ナイトは創志に、夏美にちゃんと「愛してる」と伝えた方がいいと助言する。一方、夏美は創志に「日本予選で私が勝ったら一緒にパリに行かない?」と誘うのだった。
日本予選前日、ナイトは古くなった白衣をリメイクしてパティシエ服を作って梨衣子にプレゼントした。本気で梨衣子のことを愛しているように見え、見ていて辛くなったふじ子は日本予選の当日、店に並切を呼び出し「人の気持ちを弄ばないで!」と激怒するのだった。そして並切の助手・田中(加治将樹)は、白鷺部長(篠井英介)に「並切さんは会社を裏切っています」と告げるのだった。
一方、日本予選は夏美が通過した。褒める将志に夏美は、私の力だけじゃなくて創志のアドバイスを加えたからだと告げる。そして梨衣子はパティシエ界のドンとも言われている審査員に「ASAMOTOの創業者の味を思い出した。今後も期待してるよ」と言ってもらえた。「室長(創志)と頑張れてよかったです」と告げる梨衣子に、創志は「俺さ、お前が好きだ。お前のことが好きなんだよ」と素直な気持ちを告白する。告げられた梨衣子もまた「私もずっと好きでした」と伝える。そんなやりとりを聞いてしまったナイトは胸を痛めるのだった。
並切の裏切りを知った白鷺は? お互いに両想いだと知った創志と梨衣子は? ロボットなのに胸が痛くなったナイトは? そしてふじ子に怒鳴られた並切は? どんな形の最終回が待っているのか楽しみですね。

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ラスト・フレンズ 9話

優勝した瑠可(上野樹里)が久しぶりにシェアハウスに帰ってきた。瑠可はタケル(瑛太)に優勝できたのはタケルのおかげだと言う。「この世に1人でも、自分のことをわかってくれる人がいるってことが、こんなに心強いとは思わなかった」と告げる。翌朝、シェアハウスにタケルの姉(伊藤裕子)が訪ねてきて勝手に上がりこみ、タケルと瑠可の寄り添った寝顔を見て去っていった。目を覚まし、姉が来たことを知ったタケルは、美知留(長澤まさみ)に「姉が来たことは誰にも言わないで」と口止めする。そんなタケルの様子がおかしいことが美知留は気がかりだった。
シェアハウスの更新手続き書類を書かなければならなくなった美知留は、タケルに付き添われて母・千夏(倍賞美津子)のもとへと向かう。千夏は宗佑(錦戸亮)と比較してタケルを外見で判断して見下すが、タケルは美知留が宗佑から虐待を受けていたことを話す。その後、タケルと千夏は意気投合し、そんな光景を見て美知留は嬉しくなるのだった。帰り道、タケルと別れた美知留に宗佑は接触する。美知留は諦めさせるために「私、好きな人ができたから」と言って走り去る。その頃、タケルは映画の仕事が決まりそうだった。そんなタケルを街中で待ち伏せしていた宗佑は「美知留に手を出すな!」と言って暴行を加える。シェアハウスのチャイムが鳴って美知留が出てみると、そこには血だらけのタケルの姿が・・・。美知留は私のせいだと自分を追いつめる。瑠可は、美知留のせいじゃないと告げ、シェアハウスに戻ってきて美知留を守ると言う。そんな瑠可を自分の部屋に呼び出した宗佑に「美知留はこれからいくらだって幸せになれる。その邪魔をあんたにだけは絶対にさせない!」と瑠可は言う。「なんでそんなことが言えるんだ?」と問う宗佑に、瑠可は「美知留を本当に愛しているのは私だから! あんたの愛なんて本当の愛だとは思えない」と言い放つ。それを聞いた宗佑は瑠可に暴力をふるい始め、押し倒した瑠可の服を引き破るのだった。
最終回目前の第9話。大人しくしていた宗佑の逆襲が始まった。商売道具である手を痛めつけられたタケルは包帯を巻き、そして今度は瑠可に危害が・・・。美知留は自分を追い込み、友彦(山崎樹範)は怯えて暮らしていかなければならないのかと先の不安を口にする。第1話の冒頭で美知留が語っていたように、誰かの死が訪れるであろう最終回。果たしてどんな結末が待っているのでしょうか・・・?

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絶対彼氏 8話

親友のはずだった美加(上野なつひ)に相手にもされない梨衣子(相武紗季)は、ふじ子(真矢みき)にナイト(速水もこみち)はロボットなのか?と問われて正直に話す。一方、創志(水嶋ヒロ)は夏美(酒井彩名)の手伝いをすることになってしまった。
街中で梨衣子は、紙くずをゴミ箱に捨てようと投げるが、はずしてしまい座っていた男に当たってしまった。そのまま倒れてしまった男に慌てる梨衣子だが、お腹がすいて倒れたと知って部屋に連れて帰る。食事をさせて元気になったこの男はトシキ(阿部力)と名乗り、ヒッチハイクをしながら旅をしているのだと言う。それを知ったアパートの大家・鉄子(峯村リエ)は喜んで泊めてあげることにする。こうして梨衣子に近づいたトシキに、ナイトはライバル心を抱き始める。
夏美は試作品を持って、創志とともに副社長・将志(中村俊介)のところへやってきた。言い合いを始めた2人を見て、夏美は「本当に素直じゃないんですね、2人とも。自分にウソついてると、本当に大事なもの、なくしちゃうよ」と告げて2人を動揺させる。そんな頃、梨衣子はお菓子作りをやめようと、道具をしまい始めていた。そこへやってきたトシキは、「気持ちをリセットすることも大切」と言ってお菓子作りから離れることを勧める。一方、ナイトは梨衣子が見たがっていたプラネタリウムのチケットを取ってきて、パティシエの「夢を叶えよう」と言うが自信を失ってしまっている梨衣子はチケットをつき返してしまう。そんなやりとりを見ていた創志は、社長(山本圭)に「俺、じいちゃんが創ったASAMOTOは好きだけど、今の会社は好きじゃない」と告げると、「お前は先代に似てるよ」と言われる。
トシキはナイトを会社の一室に閉じ込めるが、ナイトは服務規程違反を犯してドアを破壊し、梨衣子のもとへと向かう。そんな頃、トシキは本物の流れ星を見に行こうと梨衣子を誘っていた。迷っていた梨衣子はバッグの中に返したはずのプラネタリウムのチケットを見つけ、そこに「リイコなら夢をつかめるよ」と書かれていたのを見てトシキの誘いを断る梨衣子。だがトシキは「僕の方が梨衣子さんを幸せにできます。僕、梨衣子さんのことが好きです」と言い出す。トシキが梨衣子を無理やり連れて行こうとしていたところにナイトがやってくる。ところがトシキはナイトをすごい力で跳ね飛ばし、自分もロボットだと告げ、梨衣子を驚かせる。そんな時、車にはねられそうになった梨衣子。ナイトとトシキはそれに気づくが、身体を張って助けたのはナイトだった。トシキはその後のことをシミュレーションしてしまい、自分の危険を感じ、助けに入らなかったのだ。
ナイトを開発した並切(佐々木蔵之介)は梨衣子に「今なら新型のゼロツー(トシキ)とゼロワン(ナイト)、無料で交換できますが・・・」と問うが、「しません!ナイトは私にとって大切な存在だから」と言い、ナイトと並切を満足させる。トシキは他のチームが作った新型ロボットで、性能を比較するために白鷺(篠井英介)が梨衣子のところに派遣したのだった。結局、恋人の危険を守れないトシキは解体されることになった。
朝早く出勤した梨衣子とナイトは創志を見かける。梨衣子は創志に話し掛けると「コンクール、一緒にやるか」と言われ、それを受ける。だが1組しか出られず、ASAMOTOからは夏美が出ることが決定していることを思い出すと、創志は「大丈夫!俺、会社辞めたからさ」と梨衣子たちを驚かせるのだった。
バレーボール中継の延長で40分も繰り下げだった第8話。何分延長するんだかわからないって、その後の番組を録画している身としては本当に困ります。もう少し考えてほしいですね・・・。

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ラスト・フレンズ 8話

瑠可(上野樹里)はシェアハウスを出ようと部屋を探し始め、美知留(長澤まさみ)はタケル(瑛太)のヘアメイクの仕事を手伝い始めた。そんな時、シェアハウスに宗佑(錦戸亮)と関わりのある男の子・直也(澁谷武尊)が美知留宛てに手紙を持ってきた。それを受け取ったエリ(水川あさみ)は、中身を見て宗佑が入院していることを知る。手紙を突き返しに病院に行ったエリは、宗佑から「美知留に渡してほしいものがある」と言われて引き出しを開けると、美知留宛てのたくさんの手紙を目にする。全て持ち帰って読んだエリは、信じていなかった絶対の愛は存在するのかも・・・と思ってしまった。それを瑠可にバカにされながら、2人は手紙を燃やすのだった。
友彦(山崎樹範)と旅行に行こうとしていたエリは、瑠可のパソコンを勝手に借りてしまった。開いたパソコンの画面に性同一性障害のページを見てしまい、エリはタケルに相談する。タケルは瑠可が性同一性障害だとは思わないと否定し、エリはそれで納得した。一方、瑠可は、友彦からエリがパソコンを使ったと聞き、動揺してしまう。
瑠可がシェアハウスを出て行くと知ったタケル。様子のおかしいタケルを美知留は心配して尋ねると、瑠可が出て行くことを告げられる。食事も喉を通らない程タケルが落ち込んでいたことから、タケルは瑠可が好きなのだと美知留は気づく。タケルは瑠可の先輩であり監督の林田(田中哲司)に、引っ越しのことや瑠可の様子を聞きに行く。そこで聞かされたのは中傷ビラのことだった。
みんなに黙って出て行こうとしていた瑠可を見つけてしまった美知留は、2人で公園を話しながら散歩することに。一方、カラッポの部屋を見て愕然とするタケルは、自分宛ての手紙を発見する。瑠可が本当のことを書き残した手紙を。美知留と別れた瑠可は追ってきたタケルに呼び止められた。手紙を読んでも瑠可のことが好きなこと、支えたいこと、そして「瑠可を見失いたくないんだよ」と伝え、抱きしめる。それを聞いてタケルの胸で泣く瑠可。そんな一部始終を見て、1つの愛が生まれたと思った美知留。そんな頃、病室から宗佑が姿を消した。

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絶対彼氏 7話

勢いで梨衣子(相武紗季)を抱きしめてしまった創志(水嶋ヒロ)だが、お互いに動揺してしまった。一方、並切(佐々木蔵之介)は白鷺(篠井英介)の前でナイト(速水もこみち)を修理してその場は納得させるが、1日1回データの報告をするように言われてしまう。そのデータを並切は改ざんして報告するのだった。
創志はコンクールに梨衣子と出たいと社長(山本圭)と副社長である兄・将志(中村俊介)に頼むと、社長は1つの枠を2人で競い合わせることにする。そんな頃、将志と組んだ人気パティシエ・平井夏美(酒井彩名)が会社に現れ、更には創志の元カノだと知る。梨衣子は元カノという面でも、パティシエという面でも勝てない・・・と動揺してしまう。それでも創志と梨衣子は毎晩のようにいろいろとキャロットクリームに合うスイーツを作って試してみるが、なかなかいいアイディアが思いつかない。そして睡眠不足が続いたある晩、梨衣子は貧血で倒れてしまい、病院で点滴を受けることになった。たっぷり寝て元気いっぱいになった梨衣子は、再びスイーツ作りを始める。創志のデザインを元にドーム型のケーキを完成させた梨衣子は、早速創志に持って行こうとすると、夏美が自分の試作品を創志に食べさせている所だった。そして夏美が「私、今でも創志が好きだよ」と告げているのを耳にしてしまい、梨衣子はコンクールは辞退しますと告げて、その場から駆け出してしまう。その途中で美加(上野なつひ)とぶつかってしまった梨衣子は、美加の手から落ちた創志が描いたケーキのデザインのコピーを見てしまう。ライバルの夏美にデザインを送ろうとしたり、キャロットクリームを送っていたのが美加だと知った梨衣子は「どうして?」と問うと、「梨衣子がキライだから」と言われてしまう。重ね重ねショックを受けた梨衣子は、ナイトに「捨てといて」とせっかく完成させたケーキを手渡してしまうのだった。帰り道、公園の子供たちが自分のケーキを美味しそうに食べて喜んでいるのを見た梨衣子は、急いで部屋に戻り、「どうしてそんなに優しいの?」とナイトに抱きついて泣いてしまう。そんなところを梨衣子を捜して訪ねてきた創志は見てしまうのだった。
さてさて、ふじ子(真矢みき)にナイトの秘密がバレ始めた第7話。耳の後ろのバーコードだけならまだしも、病院で充電中のナイトに聴診器を当てた看護士が、機械音が聞こえたと言っているのを聞いてしまったり、ナイト自身から「ロボットですよ」と聞いてしまってはバレるのも時間の問題ですかね。大丈夫なのでしょうか? そして傷ついた梨衣子はどうなってしまうのでしょうか? 三角関係の行方は、今のところ創志よりもナイトが有利ですかね?

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ラスト・フレンズ 7話

瑠可(上野樹里)に告白したタケル(瑛太)だったが、気持ちには応えられないと謝られてしまう。動物公園のタダ券を6枚もらったエリ(水川あさみ)は、みんなで行こうと誘う。瑠可は、先輩の林田(田中哲司)を連れてきて、付き合っていることを皆に告げる。そう言う瑠可を見たタケルは複雑な気持ちだった。6人は動物公園に向かうが、そこでタケルは姉(伊藤裕子)を見かけてしまい、具合が悪くなってしまう。そんなタケルに気づいたのが美知留(長澤まさみ)だった。美知留は「もし困ってるなら役に立ちたい」とタケルに告げるが、疲れてただけだと言われてしまう。そして瑠可は林田に「今日だけ付き合ってるふりをしてほしい」と頼んでいたのだった。
美知留は宗佑(錦戸亮)の所へ向かい、会わずに部屋の前で電話で話して別れを告げた。その後、瑠可の練習場の更衣室の前に、実家に入っていた手紙と同じ物が貼り出されていた。そんな瑠可は精神的に追いつめられてしまう。タケルは様子のおかしい瑠可を見て、ドア越しに「悩んでるなら言ってほしい。俺は君の友達だから。そうだろ、瑠可」と言うが、「友達、友達って、人には死んだって言いたくないことがあるんだよ!」と怒る。その一部始終を聞いてしまっていた美知留。翌朝の食事時は気まずい雰囲気が漂っていた。3人が出かけ、タケルは美知留に昨夜泣いていたことを問う。美知留は「宗佑のことを考えると絶対に戻れないきれいな、懐かしい場所を思い出してるみたいに悲しくなる」と言うのだった。タケルは、「わかるよ。俺にもそういう経験あるから。大好きだった人を、あとで大嫌いになったことがある」と過去を思い出して告げる。「大丈夫だよ。きっと少しずつ変わっていく。好きな人もできて、友達もできて紛れていく。心にキズが残っても自分でなだめられるくらい小さくなるから」と言って笑うタケルに美知留は「タケルくんのこと、好きになってもいいかな?」と問う。それを聞き、寄り添う2人を見てしまった瑠可。タケルは瑠可に見られたことを知るのだった。
一方、宗佑は母親が何日も帰ってこず、お腹をすかせている男の子・直也(澁谷武尊)の部屋に入る。すると中は散らかり放題で、「うちにあるものは全部食べちゃった」と言う直也を自分の部屋に連れてきて食事をさせる。ある時、踏み切りの向こう側に母親を見つけて飛び出していった直也を、宗佑は助けに入るが・・・。
なんとなく皆の気持ちがギクシャクし始め、それぞれの悩みが大きくなりつつあって。ラストの美知留のセリフから、この世を去るのは瑠可である可能性が大きくなったこの第7話。なかなか上手くいかなくて、人と違った形の恋愛をするのはやはりツラいことが多すぎるんだな・・・と感じました。
それはそうと、林田が買ってきたお弁当は「キッチンマカロニ」のものでしたね。この店は「ランチの女王」に出てくる洋食屋さんのことですかね?「ランチの女王」には瑛太が妻夫木聡の友達として出演していたので、その関係で登場したのかもしれませんね。他のドラマとの関わりがあるのって楽しいですね。

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絶対彼氏 6話

ナイト(速水もこみち)の右手首の修理を特別に無料で終えた並切(佐々木蔵之介)たちは、24時間体制でナイトを監視することにする。そんな時、梨衣子(相武紗季)の両親がやってきた。梨衣子は2人にナイトを紹介することになるが、その時ナイトの服は洗濯中で裸にエプロン姿。母・牧子(高橋ひとみ)はウットリし、父・芳春(岩松了)はお怒りモードだった。ふじ子(真矢みき)のところに行かされたナイトは、「早く誤解、解いた方がいいよ」とアドバイスを受ける。
梨衣子の働く姿を見ようと、両親は自分の畑でとれたニンジンをたくさん持って、会社にまでやってきた。その夜、梨衣子と父・芳春は梨衣子の夢のことで大喧嘩をし、部屋を飛び出した梨衣子は会社にやってきていた。そこには創志がおり、大喧嘩をしたことや、梨衣子の夢がパティシエだったことを話す。一方、ふじ子にアドバイスされ、ナイトは2人を仲直りさせようと、翌朝ピクニックに行こうと言い出す。家族3人+ナイトの4人で向かったピクニックでは、ボートに乗ったり、家族写真を撮ったりした。ところが、撮ってもらった写真を破いてしまったことがきっかけで、またもや2人は言い合いになる。梨衣子は写真を細かく破り捨てて先に帰ってしまい、芳春は写真を捨て去ってしまった。こうして写真の欠片たちは風に飛ばされてしまったのだった。梨衣子を追ったナイトは怒った口調で「愛してるから叱るんだよ。お父さんは梨衣子のこと、心配してるんだよ。少しはわかってあげてもいいんじゃない!」と、プログラムではなく自分の意思で梨衣子に意見する。無意識のうちに人間になろうとしているナイトを監視していた並切たちだが、それを白鷺(篠井英介)の秘書、森川(桜木涼介)に知られてしまう。
そんな頃、会社で話が出ていた「ブルノ杯 国際スイーツコンクール」のパンフレットとニンジンを見比べていた創志は、このニンジンでコンクールに出ることを考え、梨衣子を呼び出して「もう一度一緒にやろう」と告げる。一晩中、試行錯誤する2人だが、なかなか思うような味にたどり着けなかった。翌朝、梨衣子は帰るという両親を見送りに行くと、ナイトが汚れた格好でやってきて、一晩中捜していた欠片を繋ぎ合わせた写真を芳春に手渡す。これによって2人は仲直りができたのだった。結局、両親はナイトを彼氏だと思い込んだまま帰ってしまったが、梨衣子は仲直りさせてくれたナイトに感謝する。芳春からうちのニンジンはキビ砂糖を入れて煮込むとまた違う甘味が出ると教わった梨衣子はさっそく創志とともに試してみる。作ってみると大成功だった。そんな時、ふらついた梨衣子を創志は抱きしめるのだった。一方、ナイトが感情を持ち始めていることを白鷺にバレてしまった並切は、「すぐに回収して修理しろ! それができなければ即刻廃棄処分!」と言われてしまう。並切はナイトを騙して車に乗せたのだった。
さてさて、ナイトがどんどん感情を持ち始めていますが、果たして回収されて修理されてしまうのでしょうか? そして、創志と梨衣子の関係はどうなる!? 来週も楽しみですね。

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ラスト・フレンズ 6話

宗佑(錦戸亮)のもとへと向かった美知留(長澤まさみ)を「仕方ない」と突き放す瑠可(上野樹里)。一方、駆けつけた美知留が見たのは、無精ヒゲを生やした宗佑の姿。宗佑はやってきた美知留のケータイを回収し、思い出の写真を焼き払って美知留を束縛しだす。数日後、タケル(瑛太)は、美知留が働いていた美容室に行ってみるが辞めた後だった。そこで住所を聞いたタケルは部屋を訪ねると、眼帯を付けて元気がなく、監禁された美知留の姿を目にする。話を聞いて眼帯の下のキズを見たタケルは、「一緒に行こう」と美知留を連れ出す。ところが途中で宗佑に見つかってしまった2人は、なんとか逃げ切り、美知留をタケルのバーに泊まらせる。美知留はこのことを瑠可に言わないで欲しいと頼むのだった。しばらくしてシェアハウスを訪ねてきた宗佑に、タケルは「これ以上何かしたら、警察を呼ぶ。勤め先にも訴え出る!」と言い放った。
傷の癒えた美知留を、タケルはシェアハウスに連れて帰ると、エリ(水川あさみ)や結局離婚できずに戻ってきた友彦(山崎樹範)は協力的だった。ところが、瑠可は美知留を避けるようになっていた。タケルは瑠可と美知留を仲直りさせるために強引にサイクリングとピクニックに誘い込む。美知留は宗佑といると自分がどんどんなくなっていって、そのうちそれに慣れてしまうと話す。でも最後までイヤだったのが、瑠可のことを「あんなやつ、女じゃない!」などと悪く言うことだと2人に告げるのだった。
母の日、実家を訪ねた瑠可は、弟・省吾(長島弘宜)からポストに変な手紙が入っていたと見せられる。そこには瑠可が「女の体の中に男の心が入ったバケモノ」「男のようないやらしい目で親しい女のことを見ている」と書かれていた。瑠可は両親に、優勝したことに対する嫌がらせだと話すのだった。そんなこともあり、シェアハウスに戻ってきた瑠可は美知留からの誘いを断ってしまい、美知留は淋しい気持ちにさせてしまう。美知留はタケルに「瑠可に許されてない気がする。私は時々、瑠可のことがわからなくなる。壁を感じてその中には踏み込めない」と話す。それを聞いていた瑠可をタケルは追いかけると、瑠可は「本当の自分を知られて嫌われるのが恐いから・・・。今まで人に隠してきたことがあるの」とタケルにそれを聞いてもらおうとする。ところが、タケルは自分にも話したいことがあると言い出し、「瑠可、俺、君が好きだ!」と告げてしまうのだった。
束縛したり監禁したりと恐いイメージの宗佑ですが、今回は子供に優しい姿を見ることができ、少しホッとしました。好きな人の存在を感じていられないとダメになってしまう宗佑を作ってしまったのは、小さい頃の環境のせいなのでしょう。同じような境遇の子供を見ると、自分の過去を重ねてしまい、優しくできるのかもしれません。果たして宗佑は変わっていくことができるのでしょうか? そして、ズルズルと妻と離婚できずにいる友彦。そんな友彦に母性のようなものを感じるのか、エリは今まで通りの関係を続けていきます。淋しさの埋め合いなのかもしれませんね。一方、唯一「本当の自分」を話せそうだったタケルから告白されてしまった瑠可は、話せなくなってしまうのでしょうか? 次回も見逃せませんね。
ところで、今回タケルの過去に影響していると思われる姉として電話をかけてきた女性って、もしかして「砂時計」で杏の母親役だった人では? なんだかいいイメージがないんですよねぇ、あの人・・・。ドラマの役のイメージって結構大きいですね。

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絶対彼氏 5話

美加(上野なつひ)との記憶だけが初期化され、梨衣子(相武紗季)のことは覚えていたナイト(速水もこみち)。並切(佐々木蔵之介)はそれを記憶回路の故障だと思うのだった。翌日、梨衣子は創志(水嶋ヒロ)に約束をすっぽかしたことを、美加にナイトのことを謝る。表では明るく振舞う美加だが、まだナイトに未練があるようだった。そんな時、東京スイーツ展に梨衣子のシュークリームを出すことが社内では話題になっていた。材料費や特別手当が出ると言われ、ナイトの支払いと家賃などで金欠の梨衣子は頑張ることにする。ところが、スイーツ展でたくさん売れ残ってしまったシュークリームを見て、梨衣子は落ち込んでしまう。そんな梨衣子を創志は励ますのだった。
翌日、スイーツ展の掲示板にシュークリームを素人が作ったことやマズいなどと書き込まれて、会社の評判を落としてしまった創志は責任を取ることになった。この書き込みをしていたのが美加だと知ったナイトは、なぜかと問い詰める。そんな時、美加の上に大きな看板が落下。ナイトは美加を助け、手首を損傷する。そんなナイトは「とにかく梨衣子を悲しませるようなことは、もうしないで下さい」と美加に告げる。一方、自分がクビになりそうだったところを、創志が室長を降りることでかばってくれたと知った梨衣子は、創志にそれを問うと、「好きなんだよ、お前のシュークリーム」と言われるのだった。
ナイトはここのところ、不可解な行動を起こすようになった。創志といる時の梨衣子を見たりすると一時的におかしくなってしまったり、嫉妬プログラムが以前のように働かなかったりしていた。並切は、ナイトが自分の意思を持ち始めたことに気づくのだった。
ナイトが梨衣子にプレゼントしようとしている本は、創志が読みたいと言っていた本。一途に梨衣子を思い続けるナイトなだけに、なんだか切ないですね。さて、ナイトの手から煙が出ているのを見てしまったと思われる美加ですが、何かを疑ってしまうのでしょうか? それとも見なかったということになっているのかな? ナイトがロボットだとバレてしまうのも時間の問題かもしれませんね。

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CHANGE 1話

他の枠よりも1ヶ月遅れで始まった月9ドラマ。4~6月というクールをズラすつもりなのか、はたまた単に撮影が順調にいかなかったのかは疑問ですが、初回1時間半でスタートしました。
議員である父とその後継者の兄を一度に亡くした朝倉啓太(木村拓哉)は小学校教師。政党としては、議席を減らすのを防ぐために後任を立てなければならなかった。党本部から議員秘書の美山理香(深津絵里)が派遣され、政治には全く興味がないが顔がいい次男・啓太に白羽の矢が立った。自分が立候補しなければ、夫と長男を一度に失った母親が立候補しなければならないと言われ、選挙で落選したら諦めてくれると言う理香の言葉を信じ、啓太は立候補することにする。順調に選挙活動をしていく啓太たちだが、投票日間近になって、ライバル候補の嫌がらせで、何年も前の父親の不正を持ち出された。啓太は皆の前で、正直に自分の気持ちを述べ、父親の不正を認めて頭を下げるのだった。そんな演説のビデオを選挙プランナーの韮沢勝利(阿部寛)はテレビ局に送りつける。テレビでも謝罪は放送され、多くの人の目にとまった。そして投票日、当選するはずがないと思われていた選挙に当選してしまった啓太。果たしてこれからどうなっていくのでしょうか?
個人的には啓太と同じように政治には全く興味がないので、このドラマ自体に関心がないんですが、とりあえず2話目までは見てみようかなと思います。それでその先見続けるかを決めようかなと。どうしても政治と聞くと、汚いイメージと堅苦しいイメージとあの後援会の気合いの大きさに抵抗があって好きではないんですよね・・・。主役の木村拓哉よりも、脇役の深津絵里と阿部寛のコンビの方が見ていて楽しいですね。この2人は「成田離婚」で共演しており、ナイスなコンビを演じていました。どちらも実力派なので、見ごたえがありますね。

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ラスト・フレンズ 5話

瑠可(上野樹里)にウソをついてずぶ濡れの宗佑(錦戸亮)を部屋に送っていった美知留(長澤まさみ)。帰ろうとする美知留を宗佑は呼び止めるが、「私はもう宗佑とはいられない。我慢のできる人になって」と言って部屋を出る。その足で美容室に行き、「また働かせて下さい。何でもしますから」と頼みに行く。その夜、美知留は瑠可の実家に泊まることになった。美知留は瑠可に「好きな人いないの?」と尋ねると、瑠可は「何年も前から想い続けている人がいる」と言うのだった。一方、友彦(山崎樹範)は離婚届とハンコを持って妻の所へ向かった。残されたエリ(水川あさみ)は1人で飲みすぎ、帰ってきたタケル(瑛太)にキスをし、服を脱がそうとすると、タケルはエリを突き飛ばして洗面所へ駆け出す。タケルは女性がダメなのだとエリは知るのだった。
宗佑が風邪で1週間も欠勤していると知った美知留は、宗佑の部屋を訪ねる。帰ろうとする美知留を宗佑は無理やり押し倒すのだった。シェアハウスに戻った美知留の腕にアザがあるのにタケルは気づいてしまった。美知留はタケルに、瑠可にウソをついて宗佑に会っていること、宗佑をキライになりきれないことを正直に話す。一方、瑠可は美知留を心配しすぎて、自分の思い通りにしようとしてしまっていることに気づき、自分に嫌気がさす。そして瑠可は性同一性障害のカウンセリングを受け始めた。
瑠可はレースで優勝し、その祝勝会をタケルのバーで開く。そんな中、美知留に宗佑から電話がかかってきた。「僕、死ぬことにした。これから死ぬ。さよなら」と電話を切ってしまった宗佑のもとに駆け出す美知留に、瑠可は「強くなれよ!」と言うが、「私、弱虫だもん。だから宗佑の弱さがわかる。今は彼のそばにいてあげたいの」と行ってしまうのだった。
宗佑に自分の気持ちをきちんと伝えて関係を改善していこうとする美知留と、美知留を独占できないのをツラく思って死ぬと言った宗佑、美知留への想いが大きくなってしまっている瑠可、いろいろなことに敏感に気づいて優しいが、女性がダメなタケル。それぞれがそれぞれの悩みを持つ登場人物たち。瑠可の「好きな人や家族にウソついて暮らしてることが淋しい」というセリフに、なんだか思い当たることがありすぎて、切なくなりました。何も隠さずに伝えられたらスッキリするのに・・・。彼らはどんな結末に向かって行くのでしょうか? 第1話の冒頭からすると、誰かが死んでしまうことは確かなようで、それが瑠可なのか、宗佑なのか。はたまた他の誰かなのかはわかりませんが、悲しい結末になってしまうのかな・・・? できればハッピーエンドに仕上げてほしいものです。

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絶対彼氏 4話

美加(上野なつひ)とキスしたナイト(速水もこみち)は、初期化再起動されて梨衣子(相武紗季)を忘れて美加を恋人と認識してしまった。ナイトがロボットだとバレたら5000万円の違約金が発生する、そしてロボットだと知ったら美加が傷つくと並切(佐々木蔵之介)に説得されて、梨衣子は美加とナイトの関係を邪魔するが、「最低な女だな。人を好きになるってことはもっと一途なことなんだ。君には恋をする資格はない!」とナイトに言われてしまい、並切に「ナイトとは二度と関わりません。縁を切ります!」と激怒する。そんな並切は白鷺部長(篠井英介)に事態を報告すると、ナイトの強制終了を申し渡されてしまう。
一方、1週間の謹慎処分を受けた創志(水嶋ヒロ)は、デパートやコンビニにシュークリームの営業を行なっていた。それを知った梨衣子は、現物を持って一緒に営業を始めるが、地味すぎて食べてももらえなかった。ところがその後、空きが出たからとデパートのスイーツ展に2日だけ置いてもらえることになり大喜びの2人。お礼をしたいと言う創志に、梨衣子はおじいさんの丘の上のレストランに行きたいと告げる。
美加は次第にナイトに心が傾き始め、ナイトとレストランで待ち合わせをする。ところがそのレストランで火災が発生してしまった。美加との約束を守ろうと席を立とうとしないナイトを見て、監視していた並切は梨衣子に連絡する。創志との約束を諦め、ナイトのもとへと向かった梨衣子は、ナイトにキスをして初期化再起動する。その後、煙に巻かれて意識を失った梨衣子に「梨衣子」と呼びかけ、外へと連れ出した。意識を取り戻した梨衣子はナイトに抱きついて喜び合い、そんな2人の光景を見た美加はショックを受ける。その後、梨衣子は急いで創志との約束の場所へ向かうが、既にそこには創志の姿はなかった。
初期化再起動したのに梨衣子の名前を覚えていたナイト。それに気づいた並切は驚きを隠せないようです。一方、美加は梨衣子に今度はどんなことをしてくるのでしょうか? また、創志と梨衣子の関係はいかに? 先行きが楽しみです。そういえば、相武紗季と真矢みきは「アテンションプリーズ」で共演してましたよね。違う役で共演しているのを見ると、なんだか不思議な感覚になりますね。

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ラスト・フレンズ 4話

瑠可(上野樹里)は、傷だらけでやってきた美知留(長澤まさみ)に「別れた方がいい」と告げる。シェアハウスの4人は、宗佑(錦戸亮)を美知留に近づけないようにと気をつけ始めた。そんな時、宗佑が瑠可を監視し始めた。その日、宗佑を撒く為に瑠可は先輩・林田(田中哲司)を誘って飲みに出かけるが、帰りに林田から抱きしめられてキスされてしまった。瑠可はタケル(瑛太)に、キライな人じゃないけど触られてゾッとしたと話して涙を見せる。瑠可が美知留を守るように、タケルは瑠可を守ろうと決めるのだった。翌日、瑠可は林田に「尊敬も友情も壊したくない」と告げ、今までの関係を取り戻す。
一方、宗佑は美知留の母・千夏(倍賞美津子)をもお金を使って利用し、美知留の居場所を聞き出そうとする。代わりに千夏に会いに行った瑠可は宗佑に後をつけられてしまい、シェアハウスを突き止められてしまった。皆は美知留に宗佑の存在を気づかれないように気をつける。その夜、眠れない美知留は、宗佑も母親に育てられて、その母親も男と出て行ってしまったと宗佑が自分と似た過去を持っていることをタケルに話す。翌朝、ゴミ捨てに出た美知留は、土砂降りの中でずぶ濡れの宗佑を見かけて声をかける。すると宗佑は「僕はいつも君を待ってる。待つのはツラくないんだ」と美知留に告げるのだった。
ここまで美知留に執着する宗佑、恐いですね。そして、妻が別の男と楽しそうに買い物をしているのを見かけてしまっても妻をキライになれない友彦(山崎樹範)、そしてそれを慰めるエリ(水川あさみ)。自分の性に悩む瑠可と、未だに謎が多いが重いものを背負っているタケル。彼らのこの先がどうなっていくのか気になります。

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絶対彼氏 3話

ナイト(速水もこみち)を買うことにした梨衣子(相武紗季)は、月々20万円の70年ローンを組まれ、生命保険にも加入させられた。梨衣子はナイトにも仕事をさせることにするが、ナイトが選んだ仕事は梨衣子の会社の清掃バイトだった。梨衣子は同僚に、ナイトを「いとこの天城ナイト」だと紹介する。そんな頃、会社では開発部の社員旅行が迫っていた。一方、創志(水嶋ヒロ)は梨衣子の作ったシュークリームを企画会議に出すことにしたが、見た目だけで、食べてももらえなかった。そんな創志は昔馴染みの銀座店店長・三浦(石田太郎)に頼み込み、シュークリームを置いてもらうことにする。シュークリーム作りで創志と残業をした梨衣子だったが、美加(上野なつひ)から「梨衣子は創志を好きかも・・・」と聞かされたナイトはヤキモチを妬く。
社員旅行の日、荷物に紛れてナイトはついてきてしまった。だが、ナイトの行ないが美加を不快な気分にさせ、梨衣子を激怒させる。そんな時、創志がシュークリームの件でトラブったと知った梨衣子は1人で急いで社に戻る。勝手にシュークリームを店に置いた三浦を解雇にしようとする副社長・将志(中村俊介)に創志は謝罪し、頼み込んで将志にシュークリームを食べてもらうことにする。そんな光景を駆けつけた梨衣子は目の当たりにするのだった。シュークリームを食べた将志は三浦の処分を見送るが、創志に責任を取らせると言う。こうして遅れて社員旅行に合流した創志と梨衣子。そんな梨衣子は、美加がナイトにキスをしているのを目撃してしまった。その後、ナイトは様子がおかしくなり、美加の彼氏に・・・??
このシュークリーム、食べてみたいですね。さてさて、ナイトはキス1つで彼女を変えてしまうのでしょうか? そして創志と梨衣子の関係はどうなっていくのか? 楽しみですね。

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ラスト・フレンズ 3話

退院した瑠可(上野樹里)は、美知留(長澤まさみ)に宗佑(錦戸亮)との関係を尋ねる。けれど、美知留は「宗佑には愛されてるって感じるの。私のこといつも見ててくれる」とDVを受けていることを認めなかった。
そんな頃、タケル(瑛太)がシェアハウスに引っ越してきた。そんなタケルにも子供の時に負ったキズがあるようだった。一方、エリ(水川あさみ)と友彦(山崎樹範)は酔った勢いで関係を持ってしまう。
ある時、美知留は宗佑との約束を気にしつつも、自分を指名した男性客の髪を切った。それを知った宗佑はまたもや怒り出す。店長に男の客につきたくないと告げると、「もうお客につかなくていい!」と激怒されてしまい、カットの練習もさせてもらえなくなってしまった。それでもなんとか我慢して頑張るが、一番大事な友達・瑠可と会うことまで禁じられた美知留は、宗佑に不満をぶつける。「私の瑠可」と言ってしまったことがきっかけになり、宗佑は美知留に手をあげたのだ。こうして瑠可が見たのは、キズだらけで泣きじゃくって助けを求める美知留の姿だった。
とうとう耐え切れなくなった美知留は瑠可に助けを求めますが、宗佑の執念は強いでしょうね。そして瑠可が美知留に対して抱いているのが、友達という感情だけではないことに気づいている宗佑。卒業アルバムの瑠可の顔をマジックで塗りつぶしたり、美知留や瑠可を監視したりと恐すぎますw そしてタケルには女性との過去があるようですが・・・。映画のHシーンに抵抗を感じていたことから考えると、小さい頃に近い関係の女性からむりやり肉体関係を迫られたというのが妥当な線でしょうか? 果たして事実はいかに?
暗い内容だらけのこのドラマ。シェアハウスでわいわい楽しむシーンだけが、唯一ホッとできますね。

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絶対彼氏 2話

ナイト(速水もこみち)のお試し期間最終日を迎え、並切(佐々木蔵之介)は、お試し期間中に破損・修理したので修理費100万円を払って返品するか、1億円でお買い上げかと問う。梨衣子(相武紗季)は返品するための100万円を手に入れるため、バイトを始める。ふじ子(真矢みき)や創志(水嶋ヒロ)から梨衣子がお金を必要としていることを知ったナイトは、翌朝から姿を消した。気になった梨衣子は並切に確認するが、回収されたわけではないことを知る。回収後のナイトはどうなるのかと尋ねると、データを全て消去し、処分するだけだと告げられてしまった。
一方、社長の和志(山本圭)から、創志は東都百貨店の新商品開発を任された。創志は部下が作ったシュークリームが「じいちゃんのシュークリーム」の味とそっくりなんだと和志に話すのを聞いた梨衣子は、シュークリームを作ることを約束する。そんな日の帰り道、音信不通だったナイトが働いているのを梨衣子は偶然見つける。雇い主からナイトが「彼女のためならなんでもします」と言って頑張っていたと聞き、一緒に手伝うのだった。35万円も稼いだナイト。それが返品するための費用だとも知らずに・・・。
修理費返済の期限日、ナイトに「並切さんが来たらこれを渡して」とお金を預け、梨衣子は創志の企画のために作ったシュークリームの生地を持って会社へ向かう。続きを創始の前で作り始めた梨衣子は、「じいちゃんのシュークリーム」の思い出を聞く。途中で、ナイトのブレスレットを返し忘れたことに気づいた梨衣子は並切の所へ向かった。領収書を差し出された梨衣子は、ナイトの「おかえり」という言葉を聞き、今までのナイトの言動を思い返す。こうして梨衣子は並切に「私、ナイトを買います!」と告げたのだった。
理想通りに設定されたロボットとはいえ、ここまで自分のために一途に頑張ってくれると情も湧きますよね。一途すぎて、見ていて切なくなりました。そしてまたまた同僚の美加(上野なつひ)が何かを企んでいるようですが、果たしてロボットであるナイトに通用するのでしょうか? 創志の企画の行方も気になるところです。テンポのいい展開と分かりやすいストーリー。見ていて楽しく切なくなるドラマですね。結構オススメです。

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ラスト・フレンズ 2話

瑠可(上野樹里)のところから仕事に向かった美知留(長澤まさみ)だが、職場の前で宗佑(錦戸亮)は待ち伏せていた。暴力は一時のことだと思い、美知留は宗佑の部屋に戻った。ところが、自分の卒業アルバムを宗佑の部屋で見つけてしまい、それを問うと、管理人に家庭環境調査だと言って、勝手に実家に入ってアルバムを持ち出したと言う。そんな宗佑に美知留は不信感を抱かずにはいられなくなってきた。
一方、瑠可は関東モトクロス選手権で優勝が狙えるかもというくらいにまで成長していた。美知留に応援に来てほしいことを知ったタケル(瑛太)は、美知留の美容室に客としてやってきた。それを見た宗佑は嫉妬をし、自分の髪も切ってほしいと言い出す。仕方なく切ろうとするが、震えてしまい髪を切れなかった。それを見た宗佑は、ハサミを持った美知留の手を握り、自分の耳に無理やりハサミを向ける。こうして男の髪は切らないと約束させるのだった。
レースの日、美知留が応援に来てくれて張り切った瑠可はトップに踊り出た。だが次の瞬間、瑠可は転倒し、バイクから投げ出されて動かなくなってしまった。病院に運ばれたが、幸い大事には至らなかった。そんな安堵感とほのぼのした空気の流れていた病室に宗佑がやってきた。宗佑はいい人を装い、美知留に瑠可を紹介させる。だが、美知留の様子がおかしいことにタケルは気づいてしまった。美知留が病室を去った後、病院内で宗佑が美知留に暴力を振るっているのを偶然見てしまった瑠可は、美知留の前に飛び出すのだった。
エリ(水川あさみ)が、妻に浮気された先輩の友彦(山崎樹範)をシェアハウスに連れてきて一緒に住みだしたり、タケルがラブシーンに嫌悪感を抱き、それに瑠可が気づくなどのサブストーリーも見逃せませんね。ただ、今回のハサミのシーンはさすがにヒヤヒヤしました。宗佑はカッコイイけど、あそこまで束縛されたらきっとしんどいでしょうね。今まで錦戸亮は「1リットルの涙」や「アテンションプリーズ」での好青年ぶりが印象的だったので、今回の役でちょっとイメージダウンかなといったところ。これもまた、ドラマのラストの描かれ方で変わってくるんでしょうけどね。あとは今回から登場した山崎樹範。今回の役ではメガネをかけていないのが残念なんですが、害がなく、ほのぼのした感じで癒し系だなと感じてしまい、個人的にはちょっとお気に入りの俳優さんだったりします。

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絶対彼氏 1話

モニター探しをしていたクロノスヘヴン社の並切(佐々木蔵之介)は、恋愛のことで落ち込んでいた梨衣子(相武紗季)に話を持ちかける。恋人紹介の会社と勘違いして理想の彼氏像を伝えて契約を終えると、後日大きな荷物が梨衣子の部屋に届く。開けてみると、そこには人間そっくりの素っ裸のロボット(速水もこみち)が入っていた。5日間は無料お試し期間で、会社や製品のことを他言すると違約金が発生するとのこと。
憧れの先輩・石関(姜暢雄)を嫉妬させるためにこのロボット(通称:ゼロワン)と一緒の所を見せつける梨衣子。その翌日、石関から急にデートに誘われて大喜びの梨衣子。だが石関は、梨衣子の派遣仲間でかつ親友の美加(上野なつひ)と付き合っていたのだった。一方、職場では新作ケーキの作成が行なわれていた。企画開発室室長である創志(水嶋ヒロ)のもとに新作の試食ケーキを運ぶが、梨衣子は代わりに食べるように言われる。梨衣子が「なにか違う・・・」とぼそっと感想をもらしたのを創志は聞き留めていた。スイーツの新作発表会の日、石関のミスで新作を載せた車が間に合わないという事態が発生。それを見た梨衣子は自分のミスだと石関をかばうのだった。咎められている梨衣子を見たゼロワンは、梨衣子のピンチを救うために新作を運んでいる車まで走り、ケーキを持ってきてくれた。だが、途中で頭を打ち、足にも怪我を負い、駆けつけた並切たちの前でゼロワンは動かなくなってしまった。ゼロワンのおかげでピンチを乗り切り、石関の笑顔を見て梨衣子は喜ぶのだった。そんな梨衣子を見て、創志は呆れ果てるのだった。ところが梨衣子は偶然、石関の本性を知ってしまった。それに気づいた石関は開き直り、「お前、重いんだよ」と言い放つ。修理されて治ったゼロワンは梨衣子のもとに戻るが、梨衣子の悲しそうな顔を見て事態を把握し、美加や創志の前で石関を殴り倒すのだった。その後、美加は石関に「人のものじゃなくなった人に興味はない」と別れを告げ、創志は梨衣子が石関にプレゼントした手作りシュークリームを美味しそうに食べるのだった。そして落ち込んだ梨衣子をゼロワンは優しい言葉で励ましてくれた。そんなゼロワンに、梨衣子は「ナイト」と名前を付けるのだった。
速水もこみちと相武紗季は「レガッタ」で共演。水嶋ヒロと姜暢雄は「花ざかりの君たちへ」でそれぞれ共演してましたね。コミックが原作のドラマですが、ちょっと内容が変わっていて結構面白いです。ナイトと創志のライバル関係や本当に親友なのか?と疑いたくなる美加の存在。そして梨衣子がよく行くカフェバーの経営者・ふじ子(真矢みき)にアドバイスを受けながら、彼らはどんな恋愛をしていくのだろうか?
にしても、こんなに一途で望みどおりに設定された恋愛ロボット、いいですね。なんだか不気味で不思議である反面、裏切られないという点ではすごく安心感があるのではないでしょうか。次週が楽しみです♪

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ラスト・フレンズ 1話

美知留(長澤まさみ)は現在妊娠中。そんな彼女が過去を思い出す形でドラマが始まる。
新米美容師の美知留は、区役所の児童福祉課に勤務する宗佑(錦戸亮)と一緒に住むことにした。そんな時、美知留は高校時代の友達・瑠可(上野樹里)に再会する。瑠可は現在モトクロスをしており、シェアハウスで暮らしているのだと話す。美知留が宗佑の部屋に住み始めた翌朝、宗佑は美知留のケータイメールを勝手に見、瑠可からのメールを「男からだろ!」と疑いだす。終いには「男と会ってるんだろ?」としつこいくらいに疑い、宗佑は美知留に暴力をふるう。そんな宗佑のことが美知留は恐くなってしまい、土砂降りの雨の中、部屋を飛び出した。全身びしょぬれで行く場所を失った美知留は、駆けつけてくれた瑠可の部屋に行くことに。美知留はシェアハウスで一緒に暮らしているスチュワーデスのエリ(水川あさみ)と、その友達でメイクアップアーティスト兼バーテンをしているタケル(瑛太)に優しく迎えられた。翌朝、寝ながら涙を流す美知留に瑠可はキスをするのだった。
美知留は職場で先輩からいじめを受け、恋人からも暴力を振るわれる。そんな美知留に恋心を抱く瑠可。そしてゲイなのでは?と疑われているタケルなど、同性愛やドメスティックバイオレンス(DV)など、若者の性をテーマとした作品。今後彼らはどうなっていくのか? 明るい未来は用意されているのだろうか? ちょっと気になるドラマですが錦戸亮ファンにとったら、暴力を振るう場面があるので、抵抗があるドラマかもしれませんね。上野樹里と瑛太、水川あさみの3人は「のだめカンタービレ」で共演済み。上野樹里のボーイッシュな髪型と役柄が、のだめ役の時とは全く違い不思議な感じがしました。

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2008年4月期のドラマ

4月ですね。ということで新ドラマが始まる時期です。
注目どころは、フジテレビ系・月9の「CHANGE」でしょうか。キムタクと深津絵里のコンビは「空から降る一億の星」でも見られましたよね。今度は総理大臣になる話?だとか。ハッキリした内容はわかりませんが、初回を見てみようと思います。他にフジテレビ系では、速水もこみちが恋人ロボット役を演じる「絶対彼氏」も面白そうな設定。「ラスト・フレンズ」は長澤まさみ、上野樹里、瑛太、水川あさみ、錦戸亮といった若手をそろえたドラマでドメスティックバイオレンスやセックスレスなど若者の性をテーマにしたドラマらしい。暗い内容でないといいのだが・・・。堺正章主演の「無理な恋愛」は出演者とタイトルからしてなんとなく読めそうな内容か? チュートリアルの徳井が出演するのがちょっと気になるところだろうか。
TBS系は土曜8時枠を新たにドラマ枠にした。その最初のドラマが森田まさのり原作の「ROOKIES」で、佐藤隆太演じる熱血教師と問題児たちが野球をする話らしい。今回始まるドラマの中ではイケメン率が高いドラマ。純愛ものが見たいなら草彅剛と田中麗奈主演の「猟奇的な彼女」。純朴で気のいい男と、生意気で凶暴だけど正義感あふれる女を描いた作品のようだ。おそらくスカッとするような内容になるのかな?と想像できるのが天海祐希主演の「Around40」。恋愛に縁遠いキャリアウーマンの話らしいので、「トップキャスター」を思わせる。あとは毎度お馴染み、「渡る世間は鬼ばかり」の第9弾が始まる。
日テレ系はコミック原作のドラマ化ばかり。吉と出るか凶と出るかが見物。生徒役に髙木雄也や三浦春馬らが出演する「ごくせん」の第3弾が始まる。「おせん」は蒼井優がアネゴ肌の若女将を演じるドラマできくち正太のコミックが原作。「ホカベン」も中嶋博行のコミックが原作のドラマ。
テレ朝系は根強いシリーズもののオンパレード。渡瀬恒彦や井ノ原快彦が出演する「警視庁捜査一課9係」の第3弾、沢口靖子主演の「新・科捜研の女」の第4弾、釈由美子主演の「7人の女弁護士」の第2弾。シリーズものでないドラマとしては、石原さとみ主演の本格ミステリードラマ「パズル」が気になるところ。金曜11時枠は「キミ犯人じゃないよね?」という事件が起こってそれを解決していくドラマらしい。
今回は、キムタクには興味ないんですが、深津絵里が出るので面白くなりそうかなと思える「CHANGE」、ちょっと変わっていてどうなっていくのか先が気になる「絶対彼氏」、若者5人ということで切ないドラマを期待して「ラスト・フレンズ」、永井大が出演するので見ようと思う「7人の女弁護士(2)」の4作品といったところでしょうか。面白くなければ途中で見るのをやめますけどねw あとは「パズル」が悩みどころ。どの程度のミステリーなのかによるかな・・・。とりあえずこんな感じで見始めようと思います。

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