映画「容疑者Xの献身」
東野圭吾の直木賞受賞作を映画化したもので、連続ドラマ「ガリレオ」と同じキャストで演じられた作品。
娘の美里(金澤美穂)と暮らす花岡靖子(松雪泰子)は、居場所を突き止めてやってきた、暴力を振るう元夫・富樫慎二(長塚圭史)を娘と一緒に殺してしまった。物音で異変に気付いたのは、靖子に好意を持っていた隣人・石神哲哉(堤真一)だった。石神は花岡親子に協力して指示を出し、2人に完璧すぎるアリバイを作り上げた。
一方警察は、発見された遺体を富樫のものと断定し、花岡親子のアリバイを調べ始めた。だが、思うように捜査が進まず、刑事の草薙(北村一輝)と内海(柴咲コウ)は天才物理学者の湯川(福山雅治)に助けを求めた。初めは興味がなさそうな湯川だったが、疑われている靖子が美人なことと、その隣人が大学時代の友人で、天才数学者の石神だと知り、興味を持ち始め・・・。
最後は「なるほど!」と感じました。あの何気ないシーンで、あることに気付きはしましたが、こういったふうに繋がっていたとは・・・。犯人が分かっている作品ですが、楽しめた作品でした。



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